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西日本行脚part2 名古屋・どえりゃ〜下腹部再手術編 後日届いたメールには ・・というわけで、ボケ同士のB型コンビとあいなった。 |
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朝おきて駐車場からクリニックへ移動、名古屋は初めてなのでうろうろきょろきょろ。 駅前あたりは信号が遠く、どこを見て停止していいのかちょっと悩んだ。 程なくしてついた名古屋院の受付も、名古屋の町並みと同じくすっきりとしていてキレイ。 |
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Jさんは10年以上前に下腹部のみを脂肪吸引している。 その際に、おへその直下のみ不自然な取り残しができてしまったそうだ。 「カウンセリング時に八木先生も『不思議な取り方だね』と首をひねっていました」 拝見させていただくと、確かに一部のみ残っている。 |
「やせているときにはあまり目立たなかったんですが、体重が増えてからは目立つようになってしまいました」 「はい、下腹部のみで今日受ける腹部・ウエスト・腰とおなじくらいかかりました」 |
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お久しぶりです名古屋院院長・八木先生。 仕事中は一点集中するタイプで、あれこれと雑談をしないドクターだが、ブログを読むとその人となりがよくわかる。 Jさんも「八木先生、もっと早くブログ書いて欲しかった〜」と笑っていた。 |
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体力派の八木先生が力強くマーキング。 このように等高線?で区切られると、以前手術を受けたところの凹凸が強調され、さらにわかりやすくなりますねえ。 |
| 八木先生、血液検査の結果を診て 「サプリ、飲んでますよね? 鉄分が多すぎますよ」と一言。 「鉄分って、いくらとってもいいと思っていました〜」とJさん。 (過剰な鉄分は排出されるそうです。でも、適度な量にしたほうが高価なサプリも長持ちしますし、その分ほかのサプリも買えますね) スタッフの方から 「ご家族で、血圧の高い方はいらっしゃいます?」と聞かれてびっくりのJさん。 血液検査は健康診断にもなるので、日常生活を見直すのにも良い機会だ。 |
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マーキングの上に、超音波用のジェルが乗る。 「うひゃ〜〜 冷たいっ!」と大笑い中のJさん。 |
「みゅったらさん、緊張するんで、何かしゃべってくださいよ〜」とJさんがお願いしているので、 |
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落ち着いたところで硬膜外麻酔の準備。 「体勢ができていればすぐ終わります」 「今から布を張ります」 「麻酔が入ります、ちょっとちくっとしますが最初だけです。 一挙一動、すべて八木先生の説明つき。 Jさんがとても緊張しているので、気を配っている様子。 |
のちアルコールを含ませた綿で体感温度チェック。
胸の上部など、麻酔を入れない部位と、腹部の感覚の違いを患者さんに教えてもらうものだ。
「Jさんは麻酔が広範囲に効きますが、時間がかかるタイプのようです」
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麻酔が効くまで待機し、Jさんの腹部に完全に感覚がなくなってから麻酔液の注入開始。 |
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「今回は修正も含みますので、変則的に3箇所に穴を開けます。 |
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レーザー、オン! |
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Jさんの名古屋一番絞り。 |
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吸引開始。 「硬い!」と八木先生(笑) 脂肪の硬い患者さんは、吸引する側の力も必要だし、時間もかかるので、すべてはドクターの腕力にかかっている。 |
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「脂肪が硬い場合は、細いカニューレを使います。 細いと詰まりやすいようなイメージがありますが、さほど詰まることもなく、硬い脂肪にもカニューレが入っていきやすいんです。 普段は4ミリを使いますが、今日は3ミリをメインにします。 脂肪の硬い患者様は馬力系の大賀先生(横浜院院長)、相川先生(総院長)、そして私が向いてます(笑)」 ↑上の3名が湘南美容外科・馬力系のドクターだそうですw |
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| おへそ周囲吸引・修正前 | おへそが横からも見えるようになった。 |
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笑気ガスの濃度計。 銀色の玉がふよふよと中に浮いている。 |
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左右差のチェック。 |
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上腹部の吸引終了、縫合に入る。 |
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Jさんはもともとでっぷりとした皮下脂肪がないタイプなので、ちょっとわかりにくいのだが、斜め横のぷにっとした部分がスマートになっているのが見て取れる。 おへその存在感も小さくなっている様子。 |
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続いてB面。 誰しもが背中の脂肪は硬いので、A面も硬いJさんの吸引はかなりの力を必要とする。 何度も何度も汗をふき取りながら健闘中。 横で見ていても、チューブの中を通る脂肪の量がごくわずかづつであるのがわかる。 |
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麻酔と吸引にそれぞれ通常の何倍もの時間がかかっている。 「みゅったらさんに椅子、出してください」 |
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B面終了。 |
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A面の傷も縫合し、ダーマボンドで接着。 |
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「引っ張った皮膚が元に戻る力を利用しているんです。 うむうむ。 服で隠れる位置とはいえ、きれいで早く治ってくれたほうが何倍もうれしいのが乙女心キュン☆ |
一息ついた八木先生が唐突に 「ところでみゅったらさん、■さんの△って、最近●くなったと思いませんか?」 そして |
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瓶をふって脂肪総量の計測、のちJさんとご対面。 「多いとか少ないではなく、その人それぞれです」と八木先生。 |
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ふと思ったのだが、名古屋院のみなさまの手袋が非常にカラフル♪ |
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おなじみ術後のがちがち圧迫。 「はい、息をすって、とめて」 てきぱき、息の合ったチームプレイ。 |
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まだ足がふらつくので、スタッフの皆様にかかえられながらリカバリールームへ。 座薬も今のうちに入れておく。 |
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Jさんは麻酔の効きは遅かったが、切れは良かったのが幸い。 吐き気や頭痛もなく、普通に会話ができた。 「お雛様みたいでかわいいよ〜」 痛む腹部をかかえてウケるJさん。 |
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着替えが終わり、次の手術準備中と思われる八木先生がお見送りに。 旦那に内緒だというJさんのシルエットも、この程度なら気づかれることはないでしょう。 八木先生、Jさん、長丁場を支えたスタッフのみなさま今日もお疲れ様でした〜〜 取材協力・湘南美容外科 名古屋院 |
Jさんのコメント&ご自身の過去の体験談 |