”背中に乗っかるふた山は 真冬に脱ぎたい防寒具” マイセカンドドリーム背脂吸引 SBC名古屋院

いきなり管理人の黒い手に背中をわしづかみされているのは、わくゴー初・B面が主役のビィーバァーさん。
腹部の体験談も投稿してくださっており、オペ前日に名古屋オフに参加して白ワインをあおっていた豪傑でもある。

「背中の”根こそぎWレーザー”の吸引をすることにしました。
是非に。。。是非に。。。みゅったら管理人殿にその有様をレポート希望でメールを出させてもらいました。
ただ八木センセ曰くどのぐらい脂肪が取れるかわからないだそうです。
@手術中の出血A術後の回復とB脂肪が取れにくい場所なので根こそぎWレーザーでの手術となりました
はじめての根こそぎなので興奮しておりまする。
それと一度はみゅったらさんにお会いしたいと。。。。思いメールしました」


面白そうなのでさっそく行ってみましょう(`・д・´)

背中だけ吸引という話は一昔前まではほとんど聞かなかった。

が。
吸引人口が増え、何度も体験した人が増えると「食後のデザート」的セカンド需要が生まれてきているようだ。

八木先生の直前カウンセリング。
以前他院で吸引した腹部に気になるところがあるという。

「均等に取れてはいます。吸引してから太りました?」

「はい、そうです」

完成形を見て、「吸引後に太った」ことがすぐわかるのはさすが現場のプロ。

ビィーバァーさん
「この、腰の部分が気になっていて。もう少し吸引できませんか?」

「・・・(無言でしばしつまむ八木先生)
取れなくはありません。ただ、何十万円もかけてほんの少ししか変わらないので、私としては
『お金がもったいない』と思います」

昨日のオフ会で、管理人と参加者の皆さんが言ったこととまったく同じこと。
半日後にまたここで言われてビィーバァーさんも納得した様子。
(オフ会では「そんな金あったら、顔よ!顔!」と話が飛躍していたがw)

脇の下のはみ肉を気にする人は多い。
ところが、ビィーバァーさんの背中は、ふたつのこぶのように脂肪がついている。

管理人
「特殊なつき方ですね?」

八木先生つまみつつ
「そうですね。脇の下には誰しも脂肪がつきやすいのですが」

手術中はほとんど一言もしゃべらない八木先生、背中の麻酔のときだけはずっと解説する。

慣れない環境、見えない背中の二重の不安をやわらげるのは、背後から聞こえてくるドクターの声。

かなり緊張していたビィーバァーさんだが、思ったより楽に終わったとのこと。

人には誰しも
「どうしてこんなので」という笑いのツボがある。

管理人は、この画像を何度見ても笑ってしまうのだが、それが「なぜおかしいのか」は自分でもまったくわからない(笑)

おなじみ、イコールの形のエルコーニアレーザー。

超音波も同時進行。

背中のオペでも、前半分まで体を起こして消毒する。

八木先生が良く触れるライトの取っ手にもカバー装着。

麻酔液がたれてもいいように、吸収体。

ハイポで拭き上げられ、白い背中になったところでB面開始。

服を着る・手袋を装着するは同時進行。

ライトに浮かぶビィーバァーさんの背中。

立っているときは盛り上がって見えても、横たわると平らになってわかりにくい。

皮膚が厚くて硬い背中。
右半分が生理食塩水で盛り上がったところ。

皮膚が厚いので一箇所だけぼこっと盛り上がらず、全体的に平らに盛り上がる。


お次はスリムレーザー。

名古屋に何度も来ていて、毎回
「どうして八木先生は撮影が楽なのか」
管理人最大の謎が今解けた!

答えは3コマ下↓

背中は誰しも硬く、皮下脂肪が太もものように多くないので赤っぽい脂肪が出てくる。

右側の吸引が終わったところ。
これでふたこぶがひとこぶに。

「なぜ撮影がしやすいのか!」

答え・・
まつげにピントが合いやすいことと、
『頭が動かないこと』だった。

上手に馬に乗る人のように、頭がほとんど揺れないのだ。
人物撮影する側としては、他のピントがぶれていてもお顔にピントが合っていさえすればいいので、とても楽なのである。

反対側へ。

こういう躍動感あふれる画像も簡単に撮れてしまう。

撮影する側としてものすごく嬉しい(´Д`)

左右差の最終チェック。
数秒で終わるので、こういうシーンは撮影が大変。


硬い背中の吸引が終わり、フェザリング中。

2箇所の吸引口を閉じ、B面のみの吸引が無事終了。

ふたこぶの中身。
あのふくらみの中には、Aカップ手前くらいの量の脂肪が入っていたようだ。

八木先生、名古屋院スタッフの皆さま、ビィーバァーさん、今日もお疲れ様でした♪


マーキングされたふたこぶの部分 腕の位置が違うので少し丸く見えるが、あばらと骨の距離が近くなった。


斜めから。 めりはりが出てきた。


頭の上から。背中は画像での変化がわかりにくいが・・ こちらからだとその差がよくわかる。こぶの厚みがすっきり。

八木先生と最後のご挨拶。

オペ中から「おなかすいたあ〜」ととても元気で、このあと二人できしめんを食べに名古屋駅構内へ。

以下、一ヵ月後のビィーバァーさんの画像。


 
施術前。管理人が「アップはちょっとエロい」と冷やかしたタテスジ。 一ヶ月目 タテスジが半分以下に!  
 
あのつまめる背脂も かすかなブラ跡を残すのみ。  

ビィーバァーさんの体験談はこちら

管理人のコメント


前日のオフ会で白ワインをかっくらいながら遠い目で
「機械の体をもらうんだ」とおっしゃっていたビィーバァーさん。
「そう! 私も私も!」「私も!!」「目指すは理想の人造人間よね!」と即座に仲間が増えて楽しそうでした。
明日のオペのことを考えて、二次会に参加することを断念したときの、本当に残念そうな顔を覚えています。
お土産の稲中コミックスもありがとうございました。何気にハマっています。

「背中だけの吸引」と聞いて、「画像での変化はまずわからないだろなあ」と消極的予想をしていたのですが、思ったよりも変化のわかる画像をお見せすることができました。
イルカの背中のように、つるりんとなめらかな曲線が生まれましたね。

背中の開いたドレスは日本ではそんなに需要がありませんけれど、キャミや水着の季節に「見せてもいい」部位が増えるのは楽しいことです。
オフ会にブーツでかつかつやってきたビィーバァーさんの露出が、来年また増えそうです(´ー`* )

オマケ・この日管理人はぜん息の調子がかなり悪く、取材終了直後に自分が病院へ駆け込んで点滴を打つはめになったのですが、その日から病院と薬を総取替えし、劇的に呼吸が楽になりました。
その診察のときに「どんな薬を飲んで見えられますか」と聞かれて驚きました。
「ミエラレマスカ」 中部地方独特の言い回しのようです。
ミェラ・レ・マスカーとかにしたら、どっかの深窓の令嬢かドラクエの女戦士みたいですね。

あれから毎日、今までの10年はいったいなんだったんだろう!!!というくらい呼吸が楽です。
名古屋に行った日から、3倍くらいパワーアップしたような気がします。
今日名古屋にお呼びいただいて人生を変えるきっかけをいただいたことに、心から感謝しています。

 

取材協力・湘南美容外科 名古屋院

院長・ 八木 健太郎先生のブログ



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