SBC大阪院
目の下アンチエイジング 脂肪注入トランス法編


「みゅったらさんはじめまして(*^_^*)   大阪在住のみかんです。
このたび、SBC大阪院で太ももの脂肪吸引+目の下へのトランス法を受けることになりましたので、よろしかったら取材にいらっしゃいませんか?」


トランス法ね(*´Д`) 脳内BGMはロボットアニメのトランスフォ〜マー♪
以前大阪オフに来てくれた肉まんさんが去年受けているのだが、目の下のくぼみがふっくらとすることで一気に華やいだ、若いお顔になったことを私は知っている。

肉まんさんは
「一時はこんなんなったけどな、ええんや、治るのわかっとるから」
と笑いながら、目の周りの内出血画像を携帯で見せてくれたものだ。
すでにそのお顔を拝見している管理人としては、トランス法に良いイメージがあるので、その施術方法にも非常に興味があった。 (本音をいうといずれ自分が受けたいんです、ハイ)

みかんさんの話が続く。

「 ・・・もともと脂肪吸引にも興味はあったんですが、 値段が高い・怖い・痛そうという事で決心がつかずにいました。
垂れたお尻と太いふくらはぎがコンプレックスだったんですが、 今の体型から比べると全然比じゃないですっ(笑)

下のチビちゃんを妊娠してから急激に太り出産時は25kg増の75kg。
妊娠中はヘルニアになり、足先から臀部までの坐骨神経痛もでるようになりました。

以前のまま体型が維持できれば良かったのですが、 自己管理ができずにストレスから過食過食過食、 出産で体型は崩れ、体重の増加も絶好調です。アカンがな!
15歳の娘にも『大きなって又、妊娠したん?』って・・・
ダンナも太った女性は好きではなく今では相手にもされません。
『これ以上太ったら床の間に飾る』、なんていわれてしまいました。 (マジでこれが切実な悩みやねんなぁ・・・泣)
加藤先生にはけっこう筋肉があると言われたんですが、 小4からスポーツをしていたせいでしょうねぇ。

目の下のたるみ取りも希望してたんですが、 切るのは最終手段でと言われトランスにしました。 目の下がくぼんでいると、元気なときでも『疲れとるん?』と周囲を心配されてしまうんです。
くぼみをふっくらさせればクマも消えて見た目も元気そうに見えるでしょうから、仕事も今以上にがんばれるんじゃないかと思うんです」


目の下のくぼみやたるみ、シワは、ふっくらとさせるヒアルロン注入、切って縫い縮めるたるみ取り、そして「自分の脂肪を注入して平らにする」方法がある。
わくゴーではまだ紹介していなかったので、喜んで見せていただくことにした。


朝9時、吹田PA。

いざ大阪。

車で取材地に向かうときは、運転中に何かひとつテーマを決めて、それについて考えたり練習したりするようにしている。



(・∀・)

今日のテーマは笑顔。 口角を上げた(・∀・)アヒャな顔で、
「次のインターまでいってみよう」と自分に課題を出す。
これがけっこうきつい。

遅い車も(・∀・)の顔のまま華麗に追い越す。 パーキングエリアに入るときも(・∀・)のまま。

(そんな人いたら、怖えぇ・・・・)

そんな最近の管理人からはやっぱりいけない電波が出ているらしく、ここ3週間で携帯電話・ウォシュレット・エアコンがぶっ壊れ、カメラのレンズ保護フィルター・車のフロントガラスが割れた。

そして取材を45分後に控えた今、大阪の吹田パーキングエリアにて、カーナビが暗黒画面に。
ラジオのみ聞けるが、画面は黒いままで、ボタンも一切作動しない・・。

が、大阪院は梅田ICのすぐそばなのでまったく凹まない♪

大阪院院長・加藤先生のスマイルマーキング。
遅ればせながら明けましておめでとうございます。

「トランス法の針穴は、左右の目の下一箇所づつです。
そのほうが内出血も少なくてすみます」

年齢と共に、目の下がくぼみ、逆にあごの下がたるむようになってくる。直立歩行をする人間の、避けられない運命orz

そこで目の下へ脂肪注入。
あご下は吸引やリポレーザーという手がある。
科学の力ってすてき(´ー`* )

硬膜外麻酔の準備。

「まだ何もせえへんからね、安心してね。
怖かったらしゃべっとってええからね 」

一年前より、確実に大阪弁よりになっている加藤先生。

「今から始まるなんて、なんか夢のような・・
わくゴーのレポートはたくさん読んだけど、今から自分なんやね 」と感慨深げなみかんさん。

笑気ガスを吸うと、たちどころにご機嫌のみかんさん。

「これ、職場にあったらええなあ。
いやなことがあっても、スーッと吸ったらこんなんなれるんやったら、一本欲しいわ。
手術中はつけとくの? え、切るの? いやや、つけといて〜 」

管理人とまったく同じコメントをありがとうございます♪

麻酔のチェック。
冷え性のみかんさんの足には電気毛布。

「以前、カーボメットという治療を何度も受けたんですが、目に見えては細くならなかったですねぇ 」と自己レポート報告。

取材していて思うのだが、脂肪吸引以外の治療を受けて、それから改めて吸引に来る方が多い。
でも、「いきなり吸引はちょっと・・」という人も少なくないだろうから、入門編としてはアリかしら。

「口が渇きます〜」というみかんさんに

「麻酔の成分に、唾液を押さえる薬が入っているんです」と説明する加藤先生。

余談だが、みかんさんが昨日娘さんに
「あんただけにいう秘密があるんや。実は明日、脂肪吸引するねん」

といったら

「なあんや、脂肪吸引か、びっくりしたわあ。
不倫でもしとるのかと思うた、よかった〜〜」と軽く流されたそうな(笑)

娘さんの世代にとっては、脂肪吸引もそんなにびっくりすることではないのでしょうね、もうすでに。

B面レーザー開始。

「妹に、後ろからの足の写真を撮ってもらったんです。
そしたら
『どないやねん! この足!!』と自分でもびっくりしました」
と笑うみかんさん。

最近のマイブームはニンニク注射だそう。

みかんさん一番絞り。

やっぱ黄色いです(笑)

今回のメインはトランス法なので、途中経過省略。

太もも吸引前。

吸引後。

筋肉質のみかんさんも、ふた周りは細くなった。

続いてA面。

まずはトランス法に使う脂肪の採取から始める。
加藤先生の説明。

「お顔に入れる脂肪は、数ccですので、ラインも変わりません。
お腹の下や、内ももから取ることが多いです。

取る量が少ないので、すでに吸引した部位からでも大丈夫です」

これがトランス法に使う脂肪を集めるシリンジ。

さっさっさ、と吸い込まれていく上質な脂肪。

(上質かどうかは確認していないが、見ていて「いかにも上質」な気がするんです、ホント)

これだけあれば十分なのだそうな。

さらにろ過して、粒の細かいものを注射器へ。

この脂肪は数時間は生きていて、体の各部への注入が可能なのだそう。

そしてA面全体にレーザー。

「目隠しをしているのに、まぶしい?」

「いいえ、寝るときのクセなんで、こうしているほうが楽なんです」とみかんさん。

A面吸引前。

A面吸引後。

みかんさんは、前面の変化がわかりやすいタイプ。

麻酔液搾り出し+縫合がおわるといよいよトランス法の準備。

イソジン消毒。

局所麻酔。

「加藤先生、脂肪注入後のケアはどのようにすればいいのでしょう?」と聞いてみると

「何もしないでほおっておくのが一番でしょう。
冷やすと血流が悪くなりますし、暖めると血管が拡張して内出血や腫れが出やすくなります」

なんて楽な術後のアフターケアw

一箇所の穴から、扇状に脂肪を注入していく。

同様に右側も。


注入前


注入後

横たわっている状態なのでちょっとわかりにくいが、目の下に張りが出てきてぴかぴか光っている。

手術台を起こして、加藤先生と注入後のチェック。

 

「ここへもう少し入れましょう」とマーキング。

麻酔が効いているので、そのまますぐに入れられる。

「一度目の注入では、土台作りだと考えてもらうといいですよ」と加藤先生。

足の脂肪とご対面。

「これ、楽しみにしとったんです。

職場が男ばっかりなんで、女性ばかりの美容外科はなんだか楽しくて・・
看護師さんおいくつですか? 
○さい? わあ、ええなあ〜 若いなあ〜 」

セクハラ親父まがいの発言で笑わせてくれるみかんさん。

圧迫が終わって、もう一回チェック。

「今は腫れていますが、この先平らになってきます」

「じゃあ悪いんですけど、もうちょっと入れてもらっていいですか?」

加藤先生再登場。

「すみませんねえ」と恐縮するみかんさん。

「せっかく治療に来てくれたんだから、いいよ、入れるよ〜」
と加藤先生。

目の下のハリ具合が良くわかる。モニターさんではないのでお顔の画像が出せないのだが、横から見ていると
「一瞬で若くなった+幼い印象になった」という感じ。
立ち上がるとその変化が顕著。

これから腫れが落ち着くと、自然な若返り感が残るのは管理人もすでに知っている。

加藤先生、大阪院スタッフのみなさま、みかんさん、今回もありがとうございました♪


?みかんさんのコメント

術日当日は本当にありがとうございました。

前日には会社関係で不幸があったり、術後二日には出張で1週間留守のはずのダンナが急遽帰宅、とどうやら私にはアクシデントやハプニングがつきもののようです(笑)

一週間のんびりできるはずが翌日から毎日、出勤しています。
幸いにも術後の経過は快調で痛みはあるもののたいしたことはなく、術後二日から車にも乗っています。(乗り降りは大変ですが)
この状態で仕事ができることを神様に感謝しています。

ダンナの急な帰宅でヒミツにしていた脂肪吸引ですが、トランスの目の下の小さな小さな絆創膏で見破られました。
脂肪吸引に至った経緯を話すと

『えっ!?腰痛ちゃうんか?』

トランスを見破ったのに吸引はわからなかったダンナ・・・(なんでやねん?)

今日は術後三日ということで抜糸してきました。
久しぶりの生足にご対面でもうビックリ!

太もも細くなってる〜!
お尻小さくなってる〜!
膝小僧が大人になってる?

これが励みになり
私的には一番ツライ、医療用パンストもとても気合いが入りました。
内出血・腫れ・浮腫みはありますが気にしていませ〜ん。
シャワーの後にダンナにパンストを穿くのも手伝ってもらい、術後の写真まで撮ってもらいました。
私を床の間に飾ると言っていた私にまったく無関心のダンナですが、これから強力な助っ人になりそうです♪

それとトランスは、体験者として皆さんにおすすめします。
術後の痛みもなく、私の場合は多少腫れはあるものの、内出血もないので周りはわからないようです。
(注 大きな内出血が出る方もいます。メイクでカバーを)
自然な若返りができるということで、 次回は法令線が気になる頃にと考えています。

落ち着いたらふくらはぎの吸引をして、 当分はダイエットに励もうと考えています。

今回の脂肪吸引を機に
『冬みかん☆綺麗にカラダ改造計画』と題し、 術前一週間からブログを始めています。
経済的に余裕があるわけではないので、根本的なコンプレックスだけは美容外科のお力を借り、あとは健康的にダイエットをしてキレイになりたいと考えています。
長期戦でいかないと10kgの減量は無理なので、客観視できるブログに残す事を選びました。

また後日、術後の経過報告をさせていただきます。


管理人のコメント


みかんさんは 麻酔がやや効きにくく、手術時間が少し長くなりましたが、術後はすっきりしゃっきりされていたのが何よりです。

当日はこのあと大阪新年会オフ。
トランス法体験者の方がタイムリーに参加してくださいました。

一足先の体験者のコメントによると、
「ヒアルロンはすぐになくなってしまうが、脂肪はなくならない。それなら、長期的に考えたら脂肪のほうが安い!」
とのことでした(笑)

ブログをつけるのも良い方法ですね。
だんだん良くなっていく経過は、記録しておかないとすっかり忘れてしまいがち。
「あ、このときよりはここが良くなってるんだ」と客観視できますよ。
体重に関しても、良い記録法になることでしょう。

トランス法を体験された方は、不自然さがなく若々しくなる点が共通の特徴のようです。
http://www.s-b-c.net/photo/index.cgi こちらのリンク先から、トランス法で検索できます。
私もやる気満々です。

取材協力 湘南美容外科 大阪院

院長・加藤周先生のブログ


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