大阪マルビル第二弾 持ち家修理よりわが身の改造編

2006年の冬、太ももをがっつり吸引したMさん(脱!財布がやせるサプリダイエット編)が再び大阪院に現れるという。
「故障したボイラーの修理代金を握って、今回は小川先生にお願いしました。これからあったかくなりますから、ボイラーは当分故障してても大丈夫でしょう、ぜひ見学にいらしてください」

前回は外壁リフォーム代金でしたね(´ー`* )
いいのよ家なんて雨風さえしのげれば。

時間がなかったので、急ぎ新幹線で大阪へ。
脳内BGMは♪たらったったった た〜らら〜 た〜ら〜♪
”世界の車窓から”になってしまうのはお約束。

車窓にビールの空き缶がどんどん並んでしまい、大阪についたころにはすっかり出来上がっていた(*´Д`)

大阪駅中央口を出て横断歩道を渡ると、数分で見えてくるのがマルビル。
大阪の地理にうとい管理人でも迷うことはない。

なんか、焼きとうもろこし食いたくなりましたね・・。

手術台の上で超音波を受けているMさんと再会を喜び、7ヶ月前の太ももの術後報告を兼ねてインタビュー開始。

Mさん
「良く行くブティックで、『足細いよね? やせたよね?』って言われるんですけど、それがあからさまに『さ〜何をしたのかな〜〜?』という物言いで(笑)
隠す気もないので正直に話すと、『すごい! じゃあ、このシワもなんとかなる?』ってその場で店内カウンセリングになっちゃうんです。年配の方のほうが、意外と興味あるみたいです」

管理人
「ふむふむ。ブティックに常時出入りするような年配の方は、おしゃれとアンチエイジングに人一倍敏感でしょうねえ。で、今回もダンナさんには内緒なんでしょ?」

Mさん
「もちろん! だって 働かない・金遣いは荒い・借金するの3拍子ですもん。
あ、あとDV(ドメスティックバイオレンス)だけが足りないかな、あれがあったら完璧なんですけど」

管理人
「・・・それが無いと不満なんですかあんたは(゚Д゚)
つか、黙っててもそれだけ細くなったら、ダンナさんだって普通気がつくと思うけど」


Mさん
「気づいてるかもしれないですけどね、あえて気づいていても何も言わないのかも(笑)」

管理人
「まあ、『家にタイムカード置かなきゃ』というほどフルタイムで働いて、余裕の範囲で自分にご褒美をあげているのだから、ダンナさんに何か言われることもこの先ないでしょうしね〜」

生々しい家族ドキュメンタリちっくな会話を進行させているうちに、手術の準備が整った。

先週福岡院でもお会いしたばかりの小川先生。

レポートでは初登場だが、整形外科勤務を経て美容外科入りしているベテラン組のドクター。
準備もさくさくと進んでいく。

麻酔チェック。

患者さんとの関係が「親しい友人」になる加藤先生。
そして小川先生は
患者さんの「お父さん」になる。

横で見ていても、あれこれと世話を焼く姿はまるで自分のお子さんに話しかけるような感じ。
ファザコン心をお持ちのあなたの癒され度は高くなるものと思われます(´ー`* )

 

そして硬膜外麻酔からたった30分で、衝撃のビフォア・アフターがっ!!!


すってー:ビフォア はいてー:アフター
いやね、あまりにもMさんの腹式呼吸でのおなかの動きが大きくて、まるっきり吸引前・吸引後に見えるんすよ( ゚Д゚)
間をとって撮影するのに苦労しましたよ。

こきこき指を組み、いざ開始!

おへその穴にもメスが入る。

レーザーを丹念にかけて・・

わき腹にももう一箇所、レーザー端子を入れる穴をあけている。

おへそから届く距離を確認してカニューレを選ぶ。

入り、ます。

オレンジ色の憎いヤツが出てまいりました(゚Д゚)

りりしくモニターをチラ見。

このあたりでもMさんは元気に目を覚ましていて
「小川先生、ブログ開始まで時間かかりましたよね〜 ずっと見てたんですよ〜」

小川先生
「文章を書くのがどうも苦手でして・・」とややテレ。

かくいう管理人は、5/27の日記を読んで、近所にたくさんいる細い犬の犬種を初めて知りました。イタグレというそうです。

その下では餅つきのようにこねられるMさんの白い下腹部。

小川先生の手が合いの手に見えてくる。

このあたりでMさんが、わが身改造計画について明るく語りだした。

「まずは足とふくらはぎ吸って、子供産んで、おっぱい出して、しぼんでからおなかの肉をバストに入れる予定だったんです〜 でも先におなか吸っちゃいました〜 あひゃひゃ〜」

そこで管理人がいらん合いの手。
「そういえば、ダンナ以外の子供を産むんだったよね〜( ・ω・)」

Mさん
「そう! あのダンナ以外の子だったら、誰の子でもいいですっ!」

・・なんだかんだいいつつ、結婚後10数年(中抜け含むw)も一つ屋根の下で暮らしているんだから、まあ仲のいい夫婦ということなんでしょう(´ー` ) 愛にはいろんな形があるのよね、そうよねきっと。


Mさん
「おなかの脂肪を入れられなくなったから、もうバッグで豊胸するしかないです〜」

管理人
「おしゃれなMさんだから、おフランスのバッグがいいんでしょ?」

Mさん
「もちろん! ケリーという名のバッグを入れて欲しいですぅ!」
・・Mさんがそれを実現する時までに、○ルメスが美容外科業界に参入しているといいね。

上の会話を聞いていた小川先生
「え? おなか吸っちゃいけなかったですか?」と素でちょっとびっくりしつつ(笑)、 汗ばみながらのパワフルな吸引で、A面もまもなく終了。


バードビュー・おへそ周辺ビフォア アフター
のし餅一枚分が吸引されて平らになった。


真横からビフォア アフター
ともに息を吐いたシーンでシャッターをおろしたもの。
おへそ周辺はほとんど皮一枚! 小川先生も限界にチャレンジがお好きなようです。


斜め右上からビフォア アフター
こちらも同様に撮影。

終わってうつぶせになるMさん。
この黄色いふくらはぎは、一週間前に吸引したばかり。

「1000ccも取れたんです! また記録更新したかもです」

ほとんどが筋肉と骨と皮でできているふくらはぎから1000cc!

   。 。
  / / ポーン!
( Д )


身長も管理人とそんなに変わらないのに、あなたはどうしてそんなに下半身の皮下脂肪に恵まれているのですかっ !!

手術中の進行状況を受付さんに伝えるのは、このトランシーバ。今はほとんど死語かも・・

大阪院はカウンセリング棟とオペ棟が完全分離されているので、これがないと会話できないのだ。

さっきから絶妙なタイミングで小川先生が現れると思ったら、これでオペ室の進行が実況されていたんですな。

消毒が終わった瞬間に現れた小川先生、わき腹にもすっすっすとレーザー照射。

画面の左側は吸引が終わった部位。

上からだとくびれがわかりやすい。

背の高い小川先生は、手術台を一番高くしても背中を丸めている。

腰に負担がかかりそうでちょっと心配。

さてB面も終了。

背中を丸めて傷口を縫い合わせる小川先生。

終わったタイミングを見計らって
「手術直後の上腹部の凹凸についての相談が多いのですけれど、小川先生だったらどうお答えになりますか?」と質問。

「上腹部は6ヶ月目までは改善します。それまでは状態を見てください。急いで修正を考える必要はありません」ときっぱり。

毎日たくさんの症例を見ているドクターがこうおっしゃるのですから、今が「?」な人ももう少し待ってみましょう♪


B面 ビフォア アフター
誰しも変化がわかりにくいB面だが、アフターのほうは背中の真ん中がくびれていることがわかる。

おなじみ脂肪観察。

ビンを取り替えるか取り替えないかの瀬戸際だった様子w

この画像はMさんの自己満足のために撮影したもの。

洋服のデザインはともかく、
「着られるか、着られないか」で判断していた時代があったなんて、今のシルエットからでは信じられない。

まだまだ一週間目のふくらはぎは圧迫が必須。

手術が終わるとすぐにレッグケア(旧サニー)540ハイソックス。

Mさんはダウンタイムが殆ど必要ないほどに元気だったが、念のために点滴を一時間ほど受けてから帰宅することに。
オペスイッチがオフになった小川先生が笑顔で挨拶にやってきた。

二人ならんで記念撮影に応じてくれました♪

小川先生、大阪院スタッフの皆様、そしてMさん今回もお疲れ様でした。


*このあと「脂吸っちゃったから、補給せねば!」の掛け声のもと、Mさんとロースカツ定食を食べに行ってしまいました(´ー`* )

また小川先生の元にMさんが訪れる日も、そう遠い先の話ではないかもしれません。。。

Mさんのコメント

今回もありがとうございました。
おなかや足に 脂肪が一杯ついていたときは、その脂肪を飼っているような気持ちがありました。
『こいつらを養わなきゃならん』って、たくさん食べなければいけない気がしてたんですよ。
でもこれだけ吸ったら、あんなに食べなくてもいいですよね。
今まではいていたズボンやスカートが、今はくとまるで別物のようです。
すその位置がまったく違ったりします。

管理人のコメント
太もものとき同様、今回も術後に脂物定食を食べるほどに元気だったMさん。
肉体的・精神的になかなかハードな職場にお勤めなのですけれど、持ち前の明るさで気楽にダウンタイムを過ごしている様子でした。

リカバリールームで前回(7ヶ月前)はいていたスパッツが、がばがばになっている!のをつぶさに見てきました。さらに1000cc吸ったふくらはぎ、大瓶一本分吸ったウエストが加わるわけですから、バストから下はほぼ別人になることでしょうね。
ケリーという名のバッグをいれるときは、また是非声をかけてください。
お大事に♪

取材協力 湘南美容外科 大阪院

大阪院/福岡院 小川元先生のブログ


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