師走のシンメトリー紅白もも合戦 最速全身改造計画編

管理人にとって初めてのSBC渋谷院。
田舎もん丸出しでわざわざビルの窓を開け、撮影している理由は・・

渋谷に来たのが生まれて初めてだから。
「ハチ公前って都市伝説?」
ってくらい、渋谷については何も知らない。

神奈川に22年も住んでいて、どうしていままで若者の街・渋谷にいったことが一度も無かったのだろう?と考えたが、
「天気がいいと学校サボって一人で海にいく人」だったからだな、と納得。

記念すべき渋谷初体験へいざなってくれたのは、都内在住のかなたさん。
以下、かなたさんからのメール。

「みゅったらさん、はじめまして。
かなたといいます。わくゴー!を見て踏ん切りがついた一人です(笑)

色々ダイエットをして、痩せる⇒リバウンドを繰り返していましたが・・・
(某大手エステで130万くらいで45kgまで落ちた事もありました)
30歳を超えたあたりから、ダイエットしても痩せにくくなってしまったようで、
あっと言う間に、60kgという未知の体重をたたき出してしまいました。
以前にも頂点はありましたが、今はその頂点の上書き更新をしているところなんです 」

あう(´Д⊂)

実際にお会いして 話を伺ってみると、
「服に選ばれる(?)ようになってしまって、かなり凹んでいました。
独身時代のスーツは、一着も着られません。
わくゴー!を見て、同じ100万かけるなら確実に脂肪のなくなる方法にしようと決めて、次のような改造計画を立てました。
「お腹⇒太もも⇒ふくらはぎ⇒二の腕 の順に脂肪吸引」を行う予定です。
ダンナは『ぽっちゃりしているほうがいい、手術なんかしなくていい』といってくれますが、基本的には私のやることには口出ししないタイプで、
『がんばってこいよ。どうせお前の稼いだ金だから(笑)』と送り出してくれました」

うむうむ。
服に選ばれる悲しさは、過去に60キロ台を経験した管理人もよく知っているぞ。
「これが素敵」ではなく
「これならなんとか着られる・・」になると、本当に毎日憂鬱だったものだ。

そんなかなたさんの初めての脂肪吸引・腹部担当は総院長の相川先生。
新しいレーザーも導入されているということで、さっそく立会いに行ったときのレポート。
他の取材との兼ね合いで公開を待っているうちに、計画通りの改造をすすめるかなたさんから

「MAX脂肪幹細胞注入法を、SBC渋谷院の須田先生のもとで受けることになりました。
こちらもご都合よろしければぜひ、おいでください」とのメール。

二回続けての取材は難しいことが多々あるが、お久しぶりの須田先生にお会いできるのならなんとかしたいもの。
須田先生の都合をお伺いしたところ、快くOKが出たのですぐにカメラを持って東京行きの高速バスに乗り込んだ。
しかもこのとき、かなたさんはすでに二の腕+ふくらはぎまで吸引済み!!!
走り出したら止まらないタイプですな。

レポートでは初登場!
渋谷院院長・須田先生のマーキング&ラストカウンセリング。
今日は太ももとお尻の脂肪をバストに入れる”MAX脂肪幹細胞注入法”を受けるのだ。

「こういうふうに中央に寄って、上向きになりませんか?」と質問する全身青タンのかなたさん。

乙女なら誰しもが短冊に書きたくなるような願い事だ(´ー`* )

彦星・・じゃなくって須田先生
「バストを中央に寄せるには皮膚を切って縫うしかないのですが、そうなると術後にキズが気になると思いますので、あまりおすすめしません。
脂肪注入で入れられる位置はある程度決まっていますので、内側にボリュームをつけるようにします。
注入後はもともとの形がそのまま大きくなります。
好きな形にすることはできませんが、左右差は調整が可能です」

かなたさんの自慢?のお尻上部の筋肉は、タイトスカートをそのまま上にずり上げてしまうのだそうな。
そんなに発達した筋肉があるのなら、メリハリをつける吸引+注入でさらに魅力的なラインを作ることができるだろう。

独創的デザインの須田先生・マーキング。
かなたさんに
「うーん。○ヴァのプラグスーツに似てません?」とふると、

「そうか! あの服のラインは、吸引のデザインと同じだったんですね!」と爆笑していた。


ここでいったん、前回オペから25日目・二の腕とふくらはぎ10日目のかなたさんの肉体改造計画・途中経過観察。



 
 

腹部25日目、ふくらはぎと二の腕は10日目。
まだまだ凹凸もあるし、むくみのため毛穴が開いているが、順調順調♪

硬膜外麻酔。

吸引を毎日こなす須田先生、やっぱり右腕極太ですね。。

かなたさんが
「おなかを曲げやすくなったことに、
『お肉がなくなった!』実感があります」と中継。

仰向け、ふくらはぎへの血圧計装着など、どんな体位の変化にも
「あいてて」と声を上げているのはまだまだ吸引直後だから(笑)

ふと見上げたホワイトボードに、俳句のようなこんな記載が。

特記事項
卵食べ過ぎると発疹
(1パック)

1パック!? (゚Д゚)

「かなたさん、卵にアレルギー反応があるのはわかりました。
が、日常生活においてどのような過程で『1パックを食べる』状況が生じたのか詳しく説明してくださいな」


「有名どころの卵6個使うオムレツを食べに行ったあとに、小腹が空いたなあ〜って卵4つ使うカルボナーラを食べにいったんです。
そうしたら目のまわりが腫れて見えない、あごが腫れてしゃべれない。
呼吸もしにくくなって119番をまわしても会話できないんです。
困っていたら、オペレーターに
『しゃべれない状況でしたら○を押してください』っていわれてそのようにして。
立っていられなくなって床に倒れていたら救急車が来てくれて、しばらく入院しました」

「。。一日に1パックって。。
ものごとには限度がありますよ・・」

(そういう管理人は高速バスで東京駅に一時間も近く早くついてしまい、時間調整のために入った立ち食いそばで
「月見山かけ、生卵入り」を注文。店員さんと
「月見に卵入ってますけど?」
「ええ、もう一つ食べたいんです」
というやりとりを展開している。自分のことは棚にあげておこう )

おなじみ知覚検査。

凍った保冷剤で冷たさの感じ方をチェック。
かなたさん
「理想のラインにお願いしますね」

須田先生
「はい、最善を尽くします」

ドクターがいかに熟練したビルダーとはいえ、土台から作り上げられる形の限界はある。
そんな中でも「最善を尽くします」とは、聞いてうれしい一言だ。

眠くなる薬を注入してから、眠っているかどうかを確認するため
「かなたさーん」と話しかける須田先生。

念入りに何度呼んでも返事がなくなってから、いよいよスタートだ。

麻酔液+生理食塩水を注入してから、みるみるうちに紅白に染まっていく太もも・お尻。

注入直後は赤くなり、まもなく白くなっていく。

まさしく「紅白もも合戦」だ。

おだやかなカウンセリングの雰囲気とはうってかわって、仕事の鬼になる須田先生。

注入用の脂肪を集めるため、めまぐるしい速さで手が動いてく。

須田先生は、オペ時に台を斜めにする。

これは初めて見たが、一方から作業するのにとても効率的なやり方。

手術台って、前後+上下だけではなく斜めにもなるんですねえ。

ジョーバもびっくりだ。

師走の渋谷に流れ出る汗。

だんだんくびれて小さくなっていくかなたさんのお尻。

MAX脂肪幹細胞注入法に使うのに十分な脂肪量が取れたところで・・

伝家の宝刀が出てきた。

ここからくびれ吸引開始だ。

比較的内出血も少ないかなたさんの二番絞り。

黙々と「ボディビルド」の吸引が続く。

このあたりで目が覚め
「寒いです」と訴えるかなたさんに、ナースさんがビニールでくるんだ蒸しタオルを持ってきてくださった。
背中にいれてもらって
「あったかい」と感激のかなたさん。

吸引する痛みは感じなくとも、暑さ寒さは感じるのが不思議だ。

左右の厚みをチェック。

バストに注入する脂肪以外にも、「細くするため」にこれだけの脂肪が取れた。

ここで軽くお尻のB面ビフォア・アフタ-

吸引前の時点でかなたさんに
『左足に力いれてませんよね?』
と確認してから撮ったもの。

もともとあったお尻の左右差が均一になったのがよくわかる。
どなたにも左右差はあるし、吸引で思ったような形を作るには筋肉や骨格の限界があるが、左右差を近づけることはできるのが良くわかる画像。
ビバ シンメトリー!
ビバ 脂肪吸引!

横ではナースさんが先ほど注入用に集めた脂肪から、丁寧に脂肪と麻酔・血液の部分をより分けている。

ゲージを手に、再度注入位置のマーキング。

ミリ単位で注入位置を測っている。

まずは麻酔と生理食塩水を。

この段階でかなり膨らむが、脂肪ではないのでこの分は後日残らず吸収される。

(下に詳しい画像解説をつけます。しばらくお待ちください♪)

いよいよお尻と太ももの脂肪が注入されていく。

厳しい表情でチェックする須田先生。

ここでバストにOKが出た。

そのまま太ももA面へ。

太ももの上を凝視する須田先生。

長丁場だが疲れも見せず、ペースも落ちない。


最後に注入したバストの脂肪を揉んで落ち着かせる。

「あいててて」とかなたさん。

「すぐ終わります、ちょっとだけ我慢して下さい」と光速で揉む須田先生。

「あごが気になる」というかなたさんのために、自分では見られない寝姿アングルの画像をパチリ。

それではお待たせのビフォア・アフターいってみましょ。


注入前↑↓ 注入後↑↓


こちらは前回のウエスト吸引前のもの。 お尻と太ももを吸引+バストへ注入。


低いアングルから注入前 注入後。太もも内側のお肉が少なくなって魅惑の曲線が。


1,吸引バージン状態のかなたさんの画像。→へ 2,ウエストと太ももを吸引、もうすこしベッドを起こしてバスト注入前。↓へ
3,脂肪幹細胞注入後。大人のアングルはムハー(*´д`*)  
ご家庭内の愛の数値も上がりそう。

こちらは上記の「麻酔でふくらんでいずれは吸収される分」の画像を記録したもの。

まずは何も入れていない状態。

麻酔液がはいって膨らんだ分、
ボリュームが出てきたが、これは水分だけなので後日なかったことになる。

麻酔を入れた後に脂肪が注入された状態。
ぐっと大きくなったのがわかるが、
3から2を差し引いた分が注入による増加分。
さらに一部の脂肪も吸収されるので、最終的な仕上がりは2に近くなると思われる。

吸収される分を差し引いても、ウエストや太もも・お尻の脂肪が吸引されているので、より立体的になる♪


ちらりと見える曲線もぐっとくる。

術着姿もなかなかでございました。

その他の施術も同時進行で大忙しの須田先生、スタッフのみなさま、かなたさんお疲れ様でした。


かなたさんのコメント

当日はありがとうございました。
当初の吸引計画を修正して、結果的には
お腹 → ふくらはぎ、二の腕 → 太腿、お尻+MAX脂肪幹注入
と1ヶ月の間に手術したので。う〜ん、脂肪吸引のスピードマスターですな(笑)
ただ今、首から下のダウンタイム中で毎日の入浴中とお風呂上りのマッサージがかかせません。首から下全部なので結構な時間がかかりますが、毎日少しずつ変わっていく自分の体を見てニンマリしています。

お腹の術前術後は劇的ですね。
自分ながら「このお腹誰?」と術前の画像を見て思ってしまいました(笑)
お腹吸引して良かった〜〜〜♪
私の体の中で一番皮下脂肪が多かった部分なので、効果テキメンでした。

MAX脂肪幹細胞注入した胸ですが、術後1週間たって胸の上側にあったふくらみがなくなりました(涙) 
触っても痛くないしやわらかくなりました。サイズは術後1週間には106センチだったTOPバストが今は100センチです、術前が94センチなので少し大きくなった感じです。
術後にうっかり扉にぶつけてアザが出来た時には、大きすぎて”邪魔”と思いましたが、落ち着いて小さくなった今(でも前よりは大きくて形もイイ)少し寂しい感じもします。

太腿術後は・・・思ったほど細くなってない(^^;; が画像を見た感想ですが、段々と腫れがひいてきて、細くなってきました。筋肉質なので他の人のように”カモシカの足”にはなっていませんが、”サラブレッドの足”になるように術後のマッサージとヨガにはげみます。

手術直後の旦那曰く、「その身長でその胸は怖すぎ」だそうです(笑)

管理人のコメント

全体的な脂肪吸引を多く取材してまいりましたが、
「広範囲吸引+注入」の総合的な効果のほどをつぶさに見させていただきました。

この画像を見て
「吸引だけの変化だけじゃ物足りない!」と考える方は、はじめから脂肪幹細胞注入も視野に入れてプランを組まれたほうが後々のためにも良いかもしれませんね。
初めて吸引する太ももやお尻下の脂肪が、一番注入に向いているからです。
(一度吸引した部位の脂肪よりも、定着率が良いそうなのです)

そして、バストは施術直後より徐々に小さくなります。
麻酔や生理食塩水が吸収され、体外に排出されるからです。
上半身のむくみはすぐに下に下がりますので、「まず胸が減った」と感じやすくなるのです。

術後に膨らんだ分が全部脂肪だと思い
「せっかく注入した脂肪が減ってしまった」という思い違いで嘆く方がいなくなるようにとの思いをこめて、麻酔で膨らんだ分の画像もお付けしました。
この分は術後の増加分にカウントされません。

これだけ変わっても女の欲はつきませんから(笑)、ご自身が思い描いているボディラインにはまだ手が届いていないかもしれませんが、これから時間をかけてさらに磨きをかけていかれると、自力では絶対に到達できない頂点にたどり着くことができると思いますよ。
ダイエットも自転車もこぎだしは力がいりますが、ペースがつかめてくると軽い力で走れるものです♪

最後に、須田先生が最後にお会いしたときよりもずっとスリムで驚きました。
HPの画像よりも細い印象でしたが、写真写りがワイドなのでしょうか?
穏やかな普段のカウンセリング時と、険しい顔で手術にのめりこむ時がまるで別人のようでした。



かなたさんから画像が届きました。
脂肪吸引は「お! だんだん細くなってきた!」を画面の前の皆さんと分かち合うのですが、
バストですとその逆の経過(麻酔液+生理食塩水で膨らんだ分が全て排出され、完成までに脂肪の一部も吸収される)を冷静かつ現実的に見ていくことになりますね。
施術前 (ご本人の強い希望で11PM 風の☆をつけました♪)
7日目 胸のむくみがウエストに降りています。
10日目  
1ヶ月目  
麻酔液+生理食塩水と脂肪の吸収が終わって落ち着くまで、この先大きさの変化はあります。
今後の変化で「手術直後より小さくなった」と考えず、
「吸収が終わっても注入前よりは大きい」と思っていただければ幸いです♪

取材協力 湘南美容外科 渋谷院

院長・須田 陽一先生のブログ ドクターインタビュー


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