September〜♪ そして9月は腹肉とさよならの国&メリ腰でバストアップ!? SBC新宿院編

9月。
いい季節になりましたね。
タイトルの竹内まりやさんの”セプテンバー”をはじめ、”すみれSeptember-Love”(SHAZNAさんじゃない方)が、気がつくとエンドレス脳内再生。
すでに硬膜外麻酔も終わり、 あとは吸われるばかりになったミゴさんと「はじめまして」のご挨拶。

以後、眠ってしまうまでのほんの数分だけが「ビフォアなミゴさん」と話せる時間だ。

ミゴさんからのメールは
「ずっと迷いがあった脂肪吸引、ようやく決意が固まりました。ドクターの印象がよかったことと、 わくゴーの詳細な体験談や知識のお陰です。

皆様の体験談のお陰で私も決心がついたのでお礼に、と云うこともありますが、何よりきちんと自分の記録を残したい! 加えて、ベテランみゅったら様に同席頂ければ心強い!…と取材要請をさせて 頂きました。もしよろしかったら・・」

何のベテランなのか理解に苦しんだが、担当はあの松岡先生!だということで、すぐに高速バスの予約を取る。

この三日間はオペが楽しみであまり眠れなかったというミゴさん、本当に気持ち良さそうにすぐ寝入ってしまった。
腹肉には「お前とはあと数日のつきあいだぜ」と言い聞かせてきたのだそうw

レーザー照射中の松岡先生。
数年前の印象とまったく違うキャラ設定?になっていてちょっとびっくり。

色白で華奢な印象が、日焼け+がっしりタイプに変わっている。

「フネですか?」

「フネです」

この短い会話には、マリンジェットからクルージングから手こぎボートから休日漁師から豪華客船の旅からルパンの逃走劇から国営ギャンブルから帰省手段からサザエさんの母まで無限の可能性がある。
そのうちのどれかである。

船を出すのなら9月、という歌もある。

一穴勝負の松岡先生。
「穴を開ける場所によって、手元が当たったりします。ほら」

といって無造作に選んだ場所で手首の角度をいろいろに変えて見せてくれた。
確かにほとんどの場所がカニューレの根元をつかんだ手元が当たる。

しかし 「ここなら当たらない」という一箇所がある。
そこを選んでメスを入れるのだそう。

皮膚も薄く、やわらかいミゴさんの一番絞り。

松岡先生は手術灯を使わず、室内の明かりでオペを行う。
目で見る分にはそんなに差がないのだが、カメラのレンズは「暗くてぶれる」状態になる。

「ライト、つけましょうか」と気遣ってくださったが、要所要所だけきちんと撮れればいいのでそのまま続行。

画面右側の左腰だけ吸った状態で手を止めてくださった。
メリっときましたね。

「メリ腰です」、と松岡先生。
外見はややワイルドなキャラになっているものの、終始おだやかな雰囲気はそのまま。

管理人は松岡先生のことをずっと
「馬がついていくような人」だと思っていた。

が、スタッフの方とドラクエについて話しているときに
「ドラクエって何ですか?」と聞かれた時点で
「馬が群れでついていくような人」であったことに気がついた。

この角度だとよくわかりますな。

メリ腰製造工程・50%。

一穴にカニューレをさしたまま、滝のように流れる汗を拭く。


ナースさんの腕にも吸引の証の一穴。

左右の差をチェック。

松岡先生いわく

「皮膚の張りが強い人は、皮膚が戻ろうとする力が強いためたるみが出にくく、きれいに仕上がります」とのこと。


やや変化のわかりにくいB面だが、メリ度は見える。

メリ腰三段活用。
メリーメリラーメリレスト。

B面からこれだけ取れるのは珍しい。

A面消毒時、おへその掃除。

麻酔がかかっていなかったら、くすぐったくて腕の押さえをぶちきってしまうに違いない。

ライトをつけて強調。
なんだか美味しそう(´Д`)

アップに耐える20代のお肌。
若いっていいわねえ(´ω`*)



気になるブラ下のほくろも切除。
麻酔が良く効いているので、痛みを感じることもなく局所麻酔もなく1秒で終わる。

汗を拭き拭き続く吸引。

そしてこのとき、松岡先生がひとこと。
「湯葉って、あれ元祖は僕なんですよね」

いわれて管理人も、2006年度のアンブレラ編が初登場だったことを瞬時に思い出した。
今改めてこのときのレポートを見てみると、松岡先生の印象の違いがとても良くわかる。
思わずキーを打つ手を止めてしまう。
当時は読み手の通信速度やパソコンの環境を考えて、ページをこまめに分けていたことも思い出した。

数分後、元祖湯葉職人の松岡先生が・・。


数年ぶりに見せてくれました。

取れた脂肪はバイオマスターという検査のために別室へ移動。

また噴出した玉の汗。


メリるメリるときメリるならメリれば。おへその形も少し変わって、ほくろも切除。



たたみがえし中のメリ腰。


松岡先生は自他共に認める「バストアップドクター」。
今回バストには一切手を加えていないが、このメリ腰作戦でもバストアップ感が出てきたのがわかる。
トップバストとウエストの差が、バストアップしたかのような目の錯覚を生み出すのだ。

名医が腕をふるって吸引しても、くびれが埋まっていなければ目立つくびれは出てこない。

今回は埋まっていたミゴさんのくびれを掘り出すことができた。

たくましくなった松岡先生に、お別れのご挨拶。
スタッフの皆様、ミゴさん、松岡先生今日もお疲れ様&ありがとうございました。

リカバリールームでのミゴさんの発言は、95%が尿意に関するもの(笑)
麻酔でぼうっとしているときは、「○○がしたい」「○が嫌」というような本能がむき出しになる。
「おしっこにいきたぁ〜い」を40回ほど聞いて、自分は今小児科にいるのかときょろきょろしてしまった。





くびれ! ミゴさんの画像記録はこちらから

ミゴさんのコメント 

湯葉…!!
ゆば!ユバ!!YUBA!!!

これが見たかったんです!
本気見たかったんです!!
ありがとうございます。

凸凹はまだあるものの、圧迫も取れ、日常生活を送る上での弊害は全くなくなりました。
乳首の黒ずみが気になりますが(笑)、湯葉をはじめ、一番絞りやホクロ取りまで抑えて頂いて、見たい場面全部見させて頂きました。
おへその掃除までして頂いてたんですね!

映画のCMなどでたまに起きる、
「そこまで見せちゃったら、全編見なくていいじゃん」状態です^^
メリメリ!

脂肪吸引前日の自撮りファイルを添付させて頂きました。

追伸
妊娠疑惑がありましたが、 松岡先生に立派な我が子を取り上げて頂きました^^


管理人のコメント

松岡先生は副院長というよりは、福院長、というような印象の方ですね。
もしくは”福音調”か。
ブログを読んでいても、漂うほんわか感を感じます。

ミゴさんは10年近く勤め上げた職場の一ヶ月に及ぶ有給を一気に放出!という稀有なプランで今回の吸引に挑まれています。
「仕事、やめますから」
「やめないで、有給消化したら帰ってきて」
(・・・よっしゃ!)
という”想像通り”の展開が繰り広げられたそうです(笑)
こういうことが思惑通りにできるというのも、着実に仕事をこなしてきた過去の実績の評価。
そんなことは差し置いて、思わず
「一ヶ月も休めるんなら、もう一箇所くらい吸えるじゃん」と言ってしまいました。

上の妊娠疑惑について・・
ミゴさんのお母さんは、吸引の準備で長期休暇を取り、あれこれと行動している様子を見て、どうやら
「娘が妊娠したかも」と勘違いされ、
「無理しなくていいからね、実家帰ってきていいからね」と気遣ってくださるそうです。
吸引後は吐いたりおなかを押さえたりして、さらに母上の勘違いを地から固めてあげたものと思われます。

リカバリールームで何気に夕飯の話になり、管理人が
「最近は時間に終われてて、もう食べられればなんでもいい。昨日もおとといもパックご飯に塩辛を乗せたものだけ」
と言いましたら
「何いってるんですか、塩辛最高じゃないですか。それに、ご飯はわびしいほど美味しいんですよ」
ときっぱり言われて
「自分が毎日美味しいものを食べている幸せな人」であることに気がつかされました。
帰宅後、感謝の気持ちに包まれながら三日目の塩辛ご飯を食べました。

おまけ
取材当日、帰宅して生みたて卵を洗っていましたら・・
すぽっと排水溝にはまってしまいました。
ウコッケイの卵のサイズは普通の鶏より小さいため、思わぬ事態が起きたものです。

箸やらタオルやら針金やらを使ってどうやっても取れず、最終的に口で吸いついて取り出しました。

頭よりも使える部分があったことに感動です。

 

取材協力 湘南美容外科 新宿院 
本院副院長兼福岡院院長院長
バストアップDr.松岡 孝明先生のブログ


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