〜6年ひと昔 高校生も社会人〜 全身改造・魅惑の試験合格祝い編 SBC新宿院

社会人一年生、初々しさが残るMさんからの取材についてのご相談メールが最初に届いたのは2009年の12月。
高校生のころからわくゴーを見ていてくださって、
「大人になったらやろう、どうせやるなら若いうちにやろう!」と決めて学生時代から貯金に励んでいたのだという。

その後の「念願の国家試験に合格しました!!」の知らせと共にあらためて取材要請をいただき、バストアップドクター松岡先生のオペをレポートさせていただくことになった。

手術室で松岡先生とご対面。
「お元気ですかぁ〜」とふんわり現れた松岡先生、まずはそのスリムな体にびっくり!

「この間の取材時がMAXでしたね、計ってないけどあれから7キロくらい痩せたと思います」
その間に何があったのか少し気になるくらいの痩せ具合!だ。
この日の松岡先生のマーキングは二回目。
「試験のストレスで12キロ痩せてもシルエットが変わらなかった」という憎っくき太ももの吸引を2月にすませており、なんと4500ccもの脂肪とお別れしてきたのだそうな。


マーキングが終わり、待機中にインタビュー。
管理人
「まずは松岡先生にお願いすると決めた理由を教えてください」
Mさん
「サイトで画像を見て、きれいな仕上がりだなあと思ったんです。実際にカウンセリングでお会いしてみて、やさしい印象の方だったので松岡先生に決めました」

管理人
「なるほど、相変わらずカウンセリングキラー?なんですね(笑) 前回の太もものときはどんな感じでした?」
Mさん
「オペ中の記憶はまったくないんです。術後はとにかく寒くて、足が冷たかったことだけを覚えています」

特にこれがつらかったというようなコメントはなく、長年プランを温めてきただけに淡々とダウンタイムも終えた様子。
いやむしろ、次のことばかり考えていたのか・・(笑)

松岡先生の生理食塩水の注入準備。

Mさんのコメントを続ける。
「バストサイズは右がほぼF、左がGカップなんですが、他の人のカップより小さく見えるんです。
右利きですが右のほうが小さく、ブラの右側だけにカップを入れたりしていました。今日の注入でサイズもそろえたいと思います。
目標は”セクシー系”。
周りの知人には『バストアップのオペをやりたい、今年の夏にはキレイになりたい!』と言ってあります、報告はオペが終わってからにします。」

そういうMさん、太もものオペ時に二重の手術も受けているんだそう。
「太ももの吸引がそろそろ終わるというころに『じゃあ目をやりますよ〜』と一緒に施術してもらいました。
2DAYクイック法で右目だけ二重にしましたが、直後からも、翌日もまったく腫れなかったんです。
少し泣きはらした顔という程度でしたね」

松岡先生コメント
「Gカップ・・ カップのサイズって、言ったもん勝ちですからねぇ〜」
プロの口からこういう”和みコメント”が聞けるとは思わなかった(´ー` )

遠心分離機にかけられる脂肪たち。


レーザーを照射し 採取が終わったあとの脂肪細胞を根こそぎ。


濃厚すぎて簡単には出てこない。こんこん、ぷりん!という感じ。

くびれ作成現場をバードビューで。


注入に使わない脂肪はこれだけ。 ほとんどがマテリアルに変身!


吸引後の横から。もともとでっぷり系のおなかではないが、わくゴーフェチのあなたは丸くマーキングした部分が平らになっているのがわかるでしょう。

バードビューでくびれビフォア。

アフター。これはどなたにもわかりますね(´Д`)

加温した足枕サービス。
麻酔液の影響で一時的に血管が細くなるので、末端の血流が妨げられて冷たく感じるのだそう。

お次A面。

看護師さんとの息もばっちり。

A面の脂肪採取が終わって根こそぎへ。

つかんで集めて、脂肪を削っていく。

点滴の投薬は長瀬先生。

松岡先生
「私の一番弟子、長瀬先生です。腕も確かでカウンセリングも丁寧。
ぜひ皆さんにご紹介したい」とのこと。

画像タイトル
”世界一楽しそうに投薬をするドクター”

お忙しそうで詳しくインタビューする時間はなかったのですが、戦隊モノではグリーンを担当していると思われました(´ω`)

気は優しくて力持ち・・はイエロー枠か。

私が元祖、根こそぎ湯葉画像。

縫合、吸引の部は終了。

続いて専門分野、バストアップへ。

左だけ注入を終えたシーン。
もともと右のほうが小さいので、その差が最大限にわかる。

300ccづつの注入を終えて、
「えいっ!」と真ん中へ集めて見せてくださいました。

この中には夢とか幸せとか未来とか、いろんなものが詰まってますね。

以後ビフォア・アフター画像へ。


斜め上から。おへそ上部のふくらみが平らになり、斜線を引いたバスト中央のボリュームがアップ。


この角度から見ると一目瞭然。


さらに分かりやすい角度から。谷間のボリュームアップで、若いバストがさらに若々しく。お見事。

一枚だけフラッシュ撮影させていただきました。

今日も松岡先生、Mさん、スタッフの皆様お疲れ様!でした。

Mさんの経過画像はこちら


バストアップ・ドクター 松岡孝明の脂肪注入 豊胸 専門サイト
http://matsuokatakaaki.com/

取材協力 湘南美容外科 新宿院 
新宿本院副院長   SBC豊胸指導医
松岡孝明先生のブログ

Mさんのコメント

お忙しい中の取材、レポート作成本当にありがとうございます。
こんな感じで手術が行われていたんですね!

他の方の貴重な体験談などで、なんとなくの想像はしていたものの、そこに自分の画像が加わるとまた感動も違いますね。
そして、湯葉!すごく見たかったもおなので、自分の体で行われているのを見れて感激です()
術後の痛みなど、そこまでひどくはなく、仕事がありますので、朝痛み止めの一番弱いのを5日くらいは飲んでいましたが、思っていたより全然楽チンでした(^^

長い間ずっとしたくてたまらなかった脂肪吸引。
みゅったらさんや他の体験者の方々、そして松岡先生とスタッフの方々のおかげでとても満足・安心できる吸引ができたことを本当にうれしく思います。
術前は右がほぼF、左がGでしたが、今は、両方G。カップなしでブラジャーが使用できています♪
また、どこか・何か施術する機会があれば是非松岡先生で!そしてみゅったらさんにご報告したいと思います!

管理人のコメント
お久しぶりの松岡先生、ずいぶんスリムになっておられましたがあの独特の雰囲気はそのまま!
松岡先生が現れると、周囲の時間の流れがゆったりします。

今日はわくゴーを見た高校生が、社会人になって夢をかなえる現場に立ち会うことができました。
このサイトが若い彼女にどんな影響を与えたか少し心配でしたが(笑)、まっすぐ成長してきちんと貯めて、国家試験にも合格して就職し、自立&自活した立派な大人になっておられることに感無量でしたね(´Д`)
私にはないものを、一回り以上年下の彼女はたくさんたくさん持っていました。
8年もやってりゃ、開設当時に生まれたお子さんも小学生ですもんね〜

話を戻しましょう。
70年代生まれの私の世代は、Cカップで巨乳扱いだったんですよ。
Dだとブラが選べず、おばあちゃんが着るようなベージュ色のカップなしブラばかりだったことを記憶しています。
時代の変化を感じます。
そういえば一昔前に韓国へいったときは、ショップにおいてあるおしゃれブラはBまででした。
今はCやDも豊富にあるんでしょうね。

画像のとおり 彼女はもともとおっぱいも大きいですし、そんなにウエストも太くないんです。
ですから画像の撮り方によっては、あまり変わっていないように見えるシーンもあります。
しかし、全体の吸引と注入を終えていくと、左右対称かつバランスのいい肢体があでやかに浮かび上がってきます。
こうなると「おお、やってよかったね」と思えてくるから不思議です。
まめに経過画像も送ってくださいました。
現・学生さんがこの画像を見て”次なるMさん”になる日が来るかもしれませんね。
罪だのう・・。



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