8年ぶり3回目(甲子園風) ボディジェットのスライダー:デッドストック根こそぎ編 

業界用語?の”リオペ”もすっかり定着してきた2011年の冬。
それでも3度目、しかも8年ぶりというケースはそれほど多くはない。
そんなKさんのボディジェット吸引に立ち会うことができた。

「痛くて高い思いまでして、なぜ3度目に挑む?」
と思うのが自然の成り行きだが、脱いでいただいて一目瞭然(´Д`)
斜め横の皮下脂肪が、そっくり手つかずでデッドストックだ。

そうかっ、きみは、くびれが、欲しいんだねっ☆

くびれ星人の管理人としては、もうこの一枚があれば全力で感情移入して応援しちゃうわけですよ。

モニター画像の撮影も終わり、インタビュー開始。
Kさんはメールではこちらが恐縮するくらい丁寧な方だったが、お会いしてみるととてもほがらかでお肌もすべすべの30代魅惑のど真ん中。

Kさん
「最初の吸引は10年前です。
当時は何もわからず、新聞広告の格安吸引プランを見つけて、勢いで30万円で受けたんです。
案の定、安かろう悪かろうの結果になってしまい、腹部が大きく凹んでしまいました」

管理人
「情報収集が新聞広告というあたりに時代を感じます(´ー` )
たしかに10年前はまだネットも普及していませんし、個人の体験談や画像を見ることもできなかったですもんね〜
凹んでも、
『脂肪吸引はこういうものです』と言われたら、そのままになってしまった人も少なくなかったのではないかと思います」

Kさん:デッドストックをつまんで見せてくれながら
「そうなんです。地元でも評判の良くないクリニックだったと、後でわかりました。
傷口保護器具も使わず、手術中に傷がこすれて熱く感じ、黒い跡も残ったんです。
そのクリニックは、今はもうありません。
(当時はオペ当日の車の運転についても何も制限がなく、マッサージに関しても何も言われなかった!とか)

そして8年前、また他のクリニックで修正を受けました。
100万円くらいかかりましたが、これで凹凸はそんなに目立たなくなりました。
若い時からダイエットしては挫折を繰り返して30歳を過ぎ、出産を終えて体系が変わってくるとだんだんおなかの皮が下にかぶってくるような感じがして・・

今は体重もそんなに変化がありませんので、現状維持でシルエットが細くなればいいなと思って。
検索しているうちにわくゴーに出会って相川先生の存在を知りました。
とにかく、ウエストの位置をはっきりさせたい、くびれの出せる服を着てみたい(笑)
当時の痛みの記憶もすっかり消えたところですし、子供が小さいうちにこの悩みに決着をつけておきたいと思ったんです」

管理人
「女の子は無邪気でいる時間がとても短いですからね(笑)
何もわからない2歳半の今のうちに、ママはさっさとくびれておきましょう」

2回のオペを乗り越えてもそっくり残されてしまったデッドストック。

今度こそとどめを刺してくれるのは、やっぱり我らが相川総院長。

この、濃い小麦色の肌が少し薄くなると、秋の訪れを肌で感じます(´ω`*)
色調補正も楽です(笑)

修正のかいあって、気になっていたという下腹部の凹凸はなくなっている。

が、気になるのはそこじゃない。

奥さん、横ですよ、横!

デッドストックに無音で挑む、ボディジェットの見えない地下水脈。
相川総院長の治療が進む間、Kさんのモノローグを。

「ずっと気にはなっていましたが、決定打となったのは自分の水着の後ろ姿です。
もともとウエストが無いので、樽としか言いようが無い姿に愕然としました。
手足はボディと比べて細い方なので(といっても太いですが^^;)
お盆に飾る、ナスに割り箸を刺した、あんな感じのフォルムでした(泣)
樽に割り箸が4本刺さっている自分の体に爆笑しました」

・・女子が自嘲気味にメールを書くとき、それはホントに悲しいとき(´Д⊂)
硬い上腹部もレーザーでちりっと柔らかく。

繊維が多くて硬い上腹部は、ベテランドクターでも時間がかかる。

腕の筋肉が盛り上がり、実に硬そうだ。

8年ぶり3回目、日本が誇る脂肪吸引王のスライダーが炸裂!
今までカニューレが一度も届いていなかったわき腹に、そけい部からの遠隔アプローチだ。

Kさん
「寸胴なのがコンプレックスで、髪の毛を背中の真ん中まで伸ばして、自分の体系をカバーしていました。
今日のために、30センチも髪を切ってきたんです。
これ、書いといてくださいねっ」

うんわかった、書いとく、書いとく(´Д⊂)
変だな、目から熱い汁が出そうだよ・・

さっきも見た、あのデッドストックが・・
あっというまに皮のみに。

相川総院長
「腹部は特に凹凸が出やすいですね。
すっきりしたシルエットにするためには皮膚に近い層まで吸引するのですが、これがとても難しい。
おまけにオペを繰り返して硬くなっていますから、なおさらです」

8年後の再々手術。
今はレーザーとボディジェットがあり、そしてそれらを自在に操れるドクターがいる。
そしてその光景をつぶさに見ることができる、良い時代になったものだ。
数秒で終わってしまう相川総院長の左右差チェック。
カメラを固定して待ちかまえておかないと撮影できないシーン。

ボディジェットとレーザー併用の再々吸引、A面からこんなに取れている。

続いてうつぶせのB面、肩へ。

相川総院長
「激しいスポーツをされていないようで、それほど太くありません。
取れるところまで気を付けて取っていきます」

たしかに、麻酔が入ってもそれほど太くは感じない。

しかしご本人は
「横から撮られた写真の自分の腕が太くて、ショックで・・」

旦那様に
「またやるの?」と言われながらも、未来の自分の理想のために今日ここに横たわっているのである。

若いときには皮膚の張力でぴんとしていたウエストも、30歳を過ぎると誰しも重力で下に下がってくる。

それが腰の上でたまって(せき止められて?)段差になり、気になるというわけだ。
特にB面は皮も厚いので、つまめる部分も多くなる。

しかしこうして中の皮下脂肪を抜くことで薄く軽くなり、少し重力に逆らうことができる!

今日からはもう、お盆のナスなんて言わせない。
ボンナス”じゃない、”ビーナス”路線を歩んで欲しい。

脇の下は皮膚が薄く、レーザーがそのまま透ける。
相川総院長
「そんなに太くはないです、付け根のほうにちょっと、という感じです」
これで横からの写真も、いつ撮られてもOKですな。
背中には汗模様の白い富士山が。


相川総院長が、
「これ(カニューレを使う体力仕事)ばかりは、10年たっても何もかわってませんね」
と笑っていた。
ほんの数分で、脇下のブラ肉? たたまれ肉?が吸われてビンの中へ。

見る人にはわかる、こんなに短いところまで器用に糸を使っている。

「下手の長糸、上手の小糸」ということわざを思い出す。
こんなに短くても、縫合時間は長い糸を使うときと同じ。

晩秋とはいえオペ室内は真夏の熱気。
首にまかれた冷却材もすっかりおなじみだ。

肉体精神労働、無事終了。

3回目の吸引でも、デッドストックがあったことと、ボディジェット+レーザー併用のためそれほど赤くはない。

「おっ、おー」

麻酔からさめてすぐにくびれを確認のKさん。

四十肩からやっと解放されつつある管理人、その腕の可動域に驚く!
右のお尻のポケットが使えるようになるまで、半年以上もかかったぞ・・

さて、珍しいものをお見せしましょう(´ー`* )
右手をご覧くださいませ、こちらが念願のB面くびれでございます。
レンズの関係で手前が膨張して見えるが、その奥の細さを実感できる画像。
削れたわき腹、くびれた背骨、そしてかよわい印象になった上腕。

お尻からのデッドストックビュー。

「削いだ!」という感じがする。

ドーナツのように膨らんだおへそ周りが、すっかり平らに。
「乳首の加工もしなくていいです、そのままで」というおおらかなKさんの意向を尊重。
自称・お盆のナスも、腰骨が浮いて”わがままボディ”化。

くびれフェチの管理人としては、こういう地味〜な一枚もぐっとくる。
左下の「たるん」が、「しゃきっ!」と。
若くなるウエスト、その瞬間をつぶさに見せていただいた。

今日も汗だくの相川先生、SBC新宿院の皆様、Kさん、ありがとうございました!

Kさんのコメント
お忙しいところ取材して頂きありがとうございました。
ほんとーーーうにリラックスしてオペに挑めました!
手術当時湯の夜、多少の痛みはあるものの、腕も頑張れば上がりますし、 なんとか普通に生活できる状態です。
これからが痛みに苦しむ時間ですね^^;;

あの後 オペ翌日から生理が始まり、極度の貧血で起き上がれない状態が続いていました^^;;
抜糸を境に劇的に回復しております。

痛みはあるものの、立って何か作業をするのには何も問題が無く、つらいのは寝転がる瞬間と、寝返り程度となりました。
吸入口の傷はたまにズキっとしますが。

内出血も吸入範囲の圧迫から外れた下部分にたまっているのみで、腕に関しては黄色味がかっているものの、ほとんど分からない状態です!

さすが、相川先生!!!と感動せざるを得ません^^!

何より、何処も余計な部分が傷ついていないようで、くしゃみ、咳、笑うなど、腹筋を動かす動作では痛みが全くありません。
以前の吸入では、確か、くしゃみがめちゃくちゃ辛かった記憶があります。。。詳しくは忘れちゃったけど^^;
腕は一番太いところで31センチだったのが、既に26センチまで減っていて、これから仕上がってくるのが待ち遠しいです。

10日目の検診も相川先生にして頂きました。
現在、痛みもかなり引いて、通常の生活がほぼ出来るようになりました。
一番苦しいのは、髪を結ぶことです。
両腕を上から後頭部に持って行く事が出来ません(苦笑)
痛いのもあるのですが、つっぱって伸びない感じです。

同様にお腹、背中、特にウエスト部分がコウシュクでカッチンカッチンになっています。
すると下腹部にお水が溜まっているらしく、注射器で抜いてもらいました。
150ccぐらい取れました!

確かに下腹部のみ、押さえると、タプンタプンと波打っていたので納得です。
抜いてもらうと、すっきり腹筋のラインが見えて来て、更にビックリ!
圧迫を強化しないと、また溜まってくる、、、との事でかなり強めに圧迫していますが、どうしても腰を折る内側部分なので隙間ができるのか、また、今朝にはタプンと中にまた空洞があるのが解ります^^;

わくゴーで化膿のお話を読んだので、ちょっと怖い感じもしますが、ほっておいても吸収されるようなので、しばらく様子を見ようと思います。

そして、今日からマッサージを始めようと思っています。
でも、押すと痛ーい;;  頑張ります。

レポートを見てコメント
くびれの下りなんか、そうそう、そうなのよー!と頷きながらPCにくらい付いてました^^;;

そして実際のオペが第三者的に見れる事にも、私の知的好奇心も大満足でした。
実際薄くなっていく画像を見れるなんて本当に嬉しい限りです!

現在は、お水も引いて来たものの、カチンカチンのお腹や腕が少しずつ柔らかくなったり、また固くなったり…
が、オペ前のスカートがブカブカになり、キャッキャ言って喜んでいます^^
腰の後ろ辺りがまだカチカチでむくんでいるので、ココが仕上がったら横からのシルエットもかなりクビレて行きそうな予感です!
少し肌寒くなってまいりました。
動物さんはどのように冬越しするのか興味アリアリです^^
お体に気をつけてお仕事頑張って下さいね^^

管理人のコメント
白熱電球のようにぴかぴかと光り輝くお肌をお持ちのママさんでした。
「普段のお手入れは何をやってらっしゃるんですか?」と探りを入れると、
「いえ、特に何もー」という返事が返ってきました。 
それを聞いたナースさんが
「きれいな方って、みなさんそうおっしゃるんですよね」と微笑んでいたのを覚えています。
いいな、美肌標準搭載(´ω`)

患部にたまった水分を抜くとずいぶん楽になりますよね。

患部が不安定なうちはまた水がたまって脹れたり、釘が打てるほどの硬さになったり、えらい凹凸になったりと望まぬイベント続きになりますが、
「そうか、3歩進んで5歩下がる」日もあるんだな、と思えるころには楽になってきます。

お土産にいただいたメイドクッキーです(´Д`)
2次元猫耳メイド萌えだった同居人の遺影にお供えしました、今頃雲の上で目を細めていると思います(笑)

動物たちの冬越し・・
烏骨鶏たちはジュリアナを彷彿とさせるふわふわの綿毛で全身を覆い、温かい空気をまとったまま歩いています。
体積が増えるので、強風の日は横風をくらってふらふらしますね。

北海道の原野で野ざらしで育った馬たちは、千葉県南部の冬なんて屁ぐらいにしか感じていません。
極上の冬毛をふさふさと生やして風や冷気を遮断していますし、多少の雨なら皮脂ではじきます。
イギリス原産・長野の牧場で生まれたコリーも、雪の上で大の字で寝るほどです(笑)

年内に娘さんを連れて遊びに来られるそうで楽しみにしています。

SBC新宿院
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