ボディタイトで残暑も薄着 細身のジャケット・リベンジ編

とある梅雨の日、都内在住・会社役員のZさんからの取材要請。
「2年ほど前に他院で吸引を受けました。
軽く触って
『まかせろ!』という感じで自分の腕前について語るイケメンの先生でしたが、これが驚くほどにサイズが変わらなかったんです。
変わらない分まったくと言って良いほど痛みもなく、コウシュクもなかったですね。
リスクもなかったし、痛がりなのでそれは良かったのですけれど、1センチ/250万だったかしら?
こちらも大人ですし、社会勉強代だと思ってあれこれ言わずにこだわらないことにしたんですが、内心は不満だらけで。
私の中では、もう『なかったこと』になっているんです」

Zさんの吸引史の前では、
” プラチナ1グラム4500円”といっても
”大根1本 98円”みたいな感覚になってしまう。
最高値を更新中の金もまとめて一山いくらで買いたくなる。

その、希望を吸って不満が残った切ない腹部のマーキングをしている相川総院長。
線が 緻密なのはリオペゆえ。
厚いところあり薄いところあり、硬いところあり柔らかいところあり。
外側も内側も複雑になっており、平らに薄く仕上げるには熟練を要する。

彼女は管理人よりも年上のお姉さんなのだが、お肌もつるつるで見た目は10歳以上も若く見えてしまう。
しかも最近彼氏ができて、 『海へ行こう』とささやかれちゃったらしいのである(´ω`)

イヤンもう、なんかもう、やるわねもう。
キーボード打ちつつにやにやしてしまうのはどうしてなのかしらw
気分が17歳くらいになっちゃうのはどうしてなのかしらw

相川先生にも、意識が朦朧としたときに患者様の耳元で
「海へ行きませんか」とささやいて欲しいものだ。

・・南房総で「海へ行きませんか」といわれたら地引網の手伝いか?
すぐに胴長を着て軍手をはめないといけないが、都会だと夢のある一言になりますな。

長くなったが、以上がネットで検索してわくゴーを見つけ、小麦色の相川総院長にたどり着くまでの一部始終。
Zさんは相川先生のまつげにもテンションが上がっておられましたw
いろんな意味で今日は沸点が低いですな、お互い。

「肉について悩まない人生を送りたい」
というZさんの肉を内側から引き締めてくれるのがこのボディタイト。
「たるみを防ぐために、ボディタイトが良いでしょう」と相川先生に説明を受けたそう。

Zさんは全体的な体のバランスにシビアな方。
スタイル、身長、上下の幅など、遠めに見ても
「すらっと美しい女性」のシルエットを目指しているようだ。

目の前に肉体改造のランプの魔人があわられても、三つの願いじゃぜんぜん足りなそうである・・。

Zさんいわく
「バーのカウンターに座っても、わざと上着を脱がないようにしているんです。
脱いだ後の下のシャツのシルエットが気になるので、それだったら暑くても着たままのほうを選びます。
しかし今年は節電で、都内も今までに経験のない暑さです。
さらに彼氏が可愛い服を買って来てくれるし、これはもう若いときから持ち続けてきたコンプレックスをリセットするチャンスだと思えました。
若いときはお金も余裕もなかったのですが、今はある程度自由になりますからね」

Zさんの余裕の大人スマイル。
一度吸引を受けて、ほとんどサイズ的な変化もなかったので
「これで細くならなかったら、私には体系的・体質的に脂肪吸引が合わないんだ」
と潔くあきらめる覚悟までしてきたそうだ。

麻酔がかかってぼーっとしてきて、吸引する前に
「痛い」と小声でささやくZさん。

相川総院長が
「どこですか?」と声をかけると

「現実が」と返事があった。

THE 哲学だな。。。

さあ出番だボディタイト。
照射力は強力だが、音はほとんど出ず、
「とっ、隣の部屋では何が行われているのか?」
と他の患者様が不安になることもない。

相川総院長
「見た目はおとなしく見えますが、引き締め効果の強いサーマクールを直接脂肪細胞へ送り込んでいる感じです。
強力な分やけどの恐れがあるため、常にモニターで温度を監視しています。
温度が高くなるとアラームで警告してくれますが、そうなる前に動かして調整していきます」

なるほど、ごくたまに電子ピアノのような音が聞こえてくる。
ぽろーん。

電気を使って節電ボディを作る、不思議な感覚。

相川総院長
「たるみの出やすい部位、皮膚の薄い方にもむいていますね。脂肪もやわらかく吸いやすくなります」

たしかに、リオペでも吸引された脂肪は細かくてなめらかだ。
当サイトを始めた頃と違い、今はリオペ人口の比率が増えている。
硬くなってしまった患部も、こういった新機材の力を借りる方法があるのだ。

そして土手。別名”海の見えるあの丘”
ここもトータルバランスの総合点を上げるために急遽追加となった部位。

なぜか管理人の土手レポは好評で、今でも感想メールが来ます(´ー`)

現役乙女のZさん、マーキング前に
「あの(相川先生の)つぶらな瞳の前で、土手っていえません//」
とテンパっておられた。

元・乙女の管理人が出番だと判断し
「わかりました、私が言います。相川先生、Zさんが土手の吸引を希望されていて・・」
「はい、わかりました」

2秒で終了。
いやー、捨てられないもののない生き方って身軽ですね(´Д`)y-~

ふと思ったのだが、大阪の乙女は、牛すじの味噌煮込み(どて焼き)も大声で注文できなかったりするんだろうか?
いや、ないな・・

引っ張り上げられて伸びる土手。

あとで知ったのだが、”恥骨上”という言い方もあるそうだ。
いや、永遠の中学1年生の乙女心を持つ人には、恥骨もハードル高いだろ。
素直にビキニポイントって言ってくださいよ・・・

下腹部はもともと脂肪が付きやすく、ウエストの脂肪が気になる方の多くが
「土手も平らになんないかしら」と思うだろう。

「いや別に気にならない」と思ってオペを終えた方でも
「おなかがぺったんこになったら、土手が気になってきた」ということもあるだろう。

しかし、相川総院長の前で
「先生、土手をですね」とばっさりいえる人、堂々と股間を指差せる人がはたして何パーセントいるかと考えると、なんかしら言いやすい方法を考えないといけないですな。

先に人体イラストをお渡しして、丸で囲んでおいてもらうとか。
「土手吸って」と書いたしゃもじを無言で挙げるとか。
新宿院にそんなしゃもじがあったら、修学旅行生もうっかり買ってしまいそうだ。

背中は汗だく。

画像のコントラストを上げてみると、ほとんど全面汗なのがわかる。

相川先生の汗とひきかえに、上着を脱いでバーのカウンターに座るまでの道のりが少し短くなった。
立っているときは気にならないレベルでも、座っておなかが曲がると肉が集まるもんな、たしかに。
細くなったわき腹、太くなる腕。

ボディタイトを操作するのにそんなに力はいらないが、オペ室は毎日が戦場。
激しい日常を物語る筋肉の束。

ボディタイトの温度管理画面。

ここから目を放さない。

生理食塩水の注入。
リオペの部位はいびつに膨らんでいくのですぐにわかることはもうご存知ですね。

おなじみ、長いカニューレで遠くの脂肪を吸っていくシーン。

手間はかかるが、気になる穴の数が少なくてすむ。

ふたたび噴出す玉の汗。
首にはアイス枕を。
リオペの二の腕も、さらに根こそぐ!!
一度吸引された腕を、さらに限界まで削り落とした。お見事クールビズ。
相川先生の目が大きくなったら、バランスチェックタイム。
これは足フクヤマ君。
(注)フクヤマ君とは、麻酔がかかったときに冷たくなる手をやさしく温めてくれる保温材のこと。
中には優しさと、わくゴー読者の夢が詰まっている。

しかし、生きているうちに何かの間違いで福山雅治氏と握手できることがあるとしても、冷たい足を押し付けることは絶対にないと断言できるw
ぱっぱっぱ、とカメラが追いきれない速さで腕の肉をつまんでいく相川総院長。つまむと皮下脂肪の厚みがわかるのだろう。
気をつけの姿勢にし、曲げたときの厚みも見る。
関節をあらゆる方向に曲げながらドクター目線で。

上着が脱げるバーのカウンターが、また一歩近づいてきた。つまめる量でサイズダウンが一目瞭然。

無事にオペも終わり、相川先生の
” ボディタイト照射力・目に物見せてくれようぞ大実験”

「照射をMAXにして肉を焼いてみます」

ヂヂヂっ、と音がして肉が焼け始めた。
中央にオーラのような煙が立ち上っている。

画面とアラームで厳重に温度とパワーを管理しているのはやけどしない範囲と温度でレーザーでの最大限の効果を引きだすためだったのだ。

これほどのパワーを管理下に置き、内出血とダメージを最小限に抑えて引き締めとたるみ防止効果を発揮するわけである。

リオペなので赤い部分が多いが、これだけ取れれば文字通りのボディタイト!
右腕全体だけでなく・・ 脇のおなかの乗っかり肉?もなくなり、くびれとなった。
横から。脇の背中側の肉に注目。 ブラ肉が消失、よりタイト! これはつまめないわけだ。
画面左上に注目。ブラ肉がなくなり、上半身横の曲線の変化が一番わかりやすいアングル。お尻まで一直線。
土手と背中のイメージを焼き付けて・・
 

こちらをご覧くださいませ(´Д`)
土手はバスト下から一本のまっすぐな線となり、腰側のくびれ感がハンパない。
リオペなのにこのすっきり感!
凹凸のある砂浜に波が打ち寄せて潮が引き、平らになったようなイメージ。

マーキング部分もなめらかに、緻密ないい仕事してますね相川先生。

相川先生、Zさん、新宿院スタッフの皆様、今日もありがとうございました!

管理人のコメント
成人したお子さんがいらっしゃるとはまったく思えない、きらめくガラスの乙女心の持ち主のZさんでした。
この日は管理人も乙女的影響を受けました(´ー`* )
「大変貌を遂げた!」というレポートではありませんが、節電クールビズが美しく着こなせるタイトなボディラインが出現していく様子がお分かりいただけたと思います。
上着もいつでも脱げますし、下に着る物も選べますね。

土手は水着を来た時、上から見下ろす満足度も高くなりますよ。
後ろ側にふくらみがあるふくらはぎは見えにくいのでいまひとつわかりにくく、究極の自己満足部位となりますけれど、前が膨らんでいる土手なら変化が一目瞭然なんです。
おなかからすっと下になでたとき、段差を感じないのも好感触です。
どんなにタイトなシルエットのパンツがはやる時代でも、いつでも最先端でいられます。
逆に盛り土手が流行ったら、男性用のファウルカップを入れれば再び時代の最先端です(´Д`)

おまけ。
近くに肉の相川 というお店があります。
そこのトラックに 
”肉のあいかわ” と書いて、反対側から見たら
”わかいあの肉”になるのではないかしらとふと思いました。
うるおい女神30000を飲むと、表面がつるっと”わかいあの肉”になれます。
先にお尻や首筋がつるっとし、一ヵ月半くらいの時間差で! 顔に来ました。
持病の緊張型頭痛もすっかりよくなって管理人のおすすめです。
良くなったと思って飲み忘れると痛みが出ますが、2本急いで飲むと一時間くらいで楽になり、重宝しています。

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