にわか女子力アップのSBCネイル部&プラセンタドリンク試飲レポ

「新宿院にネイルコーナーができました、ぜひみゅったらさんも女子力をUPしてください」
とのことでご招待いただいたのが今回初登場!のネイルレポ。
初回体験フットアートデザインコースに体験トライ。

最初にお話いただいたとき
「せっかくですが牧場生活で指のネイルは、帰宅したその日に折れたり取れたりしてしまいます・・」
と戸惑っていると
「それなら足、ペディキュアで。何かにひっかからないよう、ストーンなしの平らなデザインで仕上げましょう。
トップコーティングも強く、専用の溶液でないと落とせないくらいですから大丈夫です」

ほう! それは頼もしい。
ネイルアートに耐久性だけを求めるのもアレだが、こんな要望にも即座にチャレンジしてくれるその精神に惚れてみた。

普段防寒着と軍手がデフォの管理人にも、このきらめくカラーモデルには心が躍る。
これを手元に持って毎日眺めるだけでも飽きなさそうだ。

まずは担当ネイリストの村田さんと打ち合わせ。

女子力ゼロの管理人
「正直言って『爪は伸びたら切る』くらいのケアしかしません。私にとっての爪は”怪我から指先を守る”という本来の役割を果たす大事な体のパーツのひとつです。
とにかく耐久性があって折れにくく、伸びたところが目立ちにくいものでお願いします」

自分でも「なんつー色気のないリクエストを」と書いていて恥ずかしくなるが、

村田さん
「それでしたらクリアベースに先端だけラメのグラデーションにしましょう。
これなら伸びた分だけ削ればいいですし、根元は透明ですから伸びた部分の色が違って目立つことはありません」と即断。

なるほど、画面左上のようにカラーをフルで入れてしまうと、茶髪のプリンみたいに伸びた分の色が目立って逆に貧乏臭くなるのだ。
毎週ネイルサロンに通ったり、隙間を自分で埋められるテクを持っているのなら別だが、ずぼらな牧場主にはこの村田さんお勧め牧場コースがベストチョイス!

今日はカタカナ分が多い。

爪にキューティクルリムーバーを塗って足湯に。

これは気持ちいい!
甘皮部分が柔らかくなり、この後の処置が容易になるそうだ。

村田さんとの話題はなぜか”ガミセン”
(知らない方は検索してみてください)
「あれ、冬は落ち葉で止まるんですよ」といわれて和む。


マッサージし、バッファーで磨いて甘皮部分を少しプッシュアップ。
そういえば押上という駅もあるな。

「すみません、人に足を向けて話すことに抵抗があります」というと
「大丈夫です、仕事ですから慣れています、気にしないで」と笑ってくださった。

「足裏のケアはやりすぎ厳禁です」と村田さん。

押し上げた甘皮を短くカットしていく。
「強く切りすぎると人体の防御作用が働いて、皮が分厚くなるんです」

魚の目とかタコかの自己処理で逆に悪化させたりするのと同じだ。

管理人の親指。
良く見ると日焼けで年相応以上に老化している。

管理人
「生まれつき爪が薄くて二枚爪で、いつもここがこういう風に割れるんです」

村田さん
「ここはストレスポイントといって、一番割れやすい部位です。
キューティクルオイルで保湿し、マッサージをしていくと防げます。
香りも良いので、アロマテラピーのようなリラクゼーション効果もあります」

ほうほうと話を聞いている間に甘皮の処理が終わった。
爪が美しく長く見える。
素人の絵が良い額縁に入った感じ。

夏でも長靴なので紫外線に当たっておらず、ここは色白で年齢相応に若く感じる!
意外な発見。

こちらは爪の形のサンプル。
一番割れにくいのはスクエアオフだそうだが、長靴をはくので角が当たらないよう自然なオーバルの形にしていただく。

最近は男性でも仕事上で指先を出す営業職の人がネイルケアに通うそうだ。ここは女性専用店ではないので、男性も歓迎しますとのこと。

男性美容のやりすぎは個人的にちょっと引くが、
”爪先も小奇麗な営業マン”と
”爪が真っ黒の小汚い営業マン”が同じ内容のトークをしてきたら、やっぱり契約は上のさわやかなほうに集中するだろう。

まずはベースのクリアジェルを塗っていく。

管理人
「たとえば小指が2本ともないような特定の職業の人が
『ねえちゃん、2割負けてくれへんか』と言ってきたらどうします?」

村田さん
「ベースのみは最初から10本の料金ですから、お値段はそのままですよ〜」

管理人の小さな疑問もこれで解決(゚Д゚)

光にあてて硬化させる。

村田さん
「大阪名物風のぎらぎらメタリックにしましょうか。
私大阪に一度だけ行ったことがあるんですけど、大阪のおばちゃんって、なんであんなに派手なんですかね!
ヒョウ柄だけじゃ物足りなくて、ヒョウの頭が乗ってますからね〜!」

動く剥製展示館ですか(゚∀゚)

管理人の意見で、来年のラッキーカラーのワインレッドっぽいラメになった。
なぜかこの手のジェルは南アフリカ産が多いそうだ。

ここではネイリスト丁寧語変換がなされていて

足=おみ足
色=お色み となる。


管理人
「最近は100均でいろんなネイルアート商品が売っていますよね」

ラメを重ねながら村田さん
「そうなんです。あれでいろいろ買ってやってみて、結局挫折してネイルサロンにくる方が多いんです。
通販で安いキットを買ったという方も多いですね」

安い道具に素人の腕では、結局ゴミになってしまうのはなんでも同じだな・・。
もうなんかものすごく耳が痛いな。。

牧場スペシャル・風水カラー2010バージョンのかんせーい!
重ねたラメの上にクリアコーティングを塗り、ラメの凹凸も平らに、深みのある立体感を持たせた。
耐久性にすぐれる形状、伸びても分かりにくい先端のみのグラデーションラメなら、個人差はあるが二ヶ月くらいはこの状態が保てるそうだ。
今の私になら、キモを太らせた真冬のカワハギもついてくるだろう。


「すごい! 私の足がメス化しましたよ!」と大声を上げると
「メス化じゃない、女子力です!」と速攻訂正をくらい
「女子力がUPしたんですから、牧場で動物たちに襲われないよう気をつけてください」というありがたくない忠告をいただいた。

この写真を撮るとき
「キレイだな。ああ、指毛剃ってくればよかった」
とつぶやいた自分に一番驚いた。

生まれて39年、一度も気にしたことのなかった指毛の存在。
それが、爪をきれいにすることによって急に後悔やはじらいの対象となったのである!

これぞ女子力UP!
今の私の成分に一番足りないもの!
 

この茶色いキャンディは、指のネイルをするときの腕枕だそう。

さすがネイルアーティストさんの手はきれい!

女子たるもの、この手のきらきらは眺めていると飽きませんね(´Д`)

脂肪吸引などの外科的な処置だけでなく、ネイルや歯科、美肌にレーザー脱毛などなど、だんだんと”総合美容”化してきているSBC。
そこへ足を運ぶことに抵抗がなくなっていきますな。

今後は逆に「ネイルアートに行って、そこで美容外科に興味を持つ」人も出てくるのだろう。

担当ネイルアーティストの村田さん。
女子力がもともと高い人たちのために、指毛のレーザー脱毛も含めたコースも検討しているとのこと。
良い香りだし、足は温かいし、美容院に行くのとはまた違ったリラックス感を堪能させていただきました。

ダウンタイムの時間に、こういう女子力UPプランも組み込んでおくと良いかも!と思ってお話すると
「かがむときに貧血を起こしたりされると中断してしまいますので、少し体調が良くなってからのほうがいいですね」とのこと。

たしかに、ストッキングをはくだけでめまいを起こすような状態のときは無理せず安静にしておいたほうが吉。
むくみや腫れが引いてからの女子力・セカンドギアの勝負ネイル、か。
なぜか女子力だけじゃなく、無駄に戦闘力が上がった気がするな・・

ネイリストサロンスタッフのブログ http://ameblo.jp/sbcnail/
ネイルコーナー詳細ページ  http://www.s-b-c.net/contents/others_3_1.html

さて、耐久度検証。

こちらが当日の画像。

一ヵ月半後。
自分で撮って逆さにしたものなのでつま先が少し見えづらくて失礼。
甘皮が伸びてはいるが、ラメとトップコーティングは本当にまったく落ちておらず、先端をすこし削ればまだまだいける!
生足ミュールで満員電車でがつんがつんならこれほど持たないかもしれないけれど、靴下+長靴ならしっかり保守できたのである。

つか、女子力はどうした指毛を剃れと!

自分の爪の伸び具合を画像に撮って比較したのははじめて。
親指と小指の爪の伸びがダントツに速いことがわかった。
ついで薬指、中指。
一番遅いのは人差し指で、ほとんど同じ長さ。

神様が負担のかかる角は強めに設計しているらしい。

こちら開発者でもある総院長の相川先生からの差し入れ!
”SBCうるおい女神プラセンタ30,000”

「冷やすとおいしいですよ」といわれて冷蔵庫に入れてみたが、生来の天邪鬼は室温でも飲んでみた。
冷やすとすっきりとした癖のないスポーツドリンクのような風味で、室温だと奇跡のフルーツといわれるアサイーの香り? (すみませんアサイーに知り合いがいませんので・・) が一杯に広がる。wikiはこちら

カウンターで熱燗を飲むおっさんのように空き瓶を横にして机の上に並べつつ、一ヶ月間を過ごしました。
こころなしか爪の伸びも、肌のつやも良くなった感じがします。
オペ後の回復期のお供にもぜひ。

全国の湘南美容外科クリニックで発売中。
定価6,980円 1ヶ月分(3箱)

にわかに女子力UPの管理人、帰宅して寒いのに素足で歩き回り、何度も眺めてうっとり。

その色気に動物たちがまいっちまったのか、13000円もする頑丈なステンレスのえさ箱が見事にひんまげられました・・・


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