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SBC大阪院・加藤院長レポ 永遠(とわ)の腰骨編 じゃむさんいわく |
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「子供のころから、むっちりした体型でした。 結婚し、出産を経験し一段とその体型がぼてっとしてきました。 体型をカバーする服を選んで買っていましたが、最近ではどれを着てもむっちりと見えて試着室に入っても購入することが少なくなってきていました。 |
| カウンセリングで加藤先生が 『コンプレックスが解消できれば、明るく過ごせます。 そのお手伝いができればいいなぁと思います』 とおっしゃってくださいました。 その後のカウンセラーの方とのお話で”加藤先生とスタッフの方々との信頼関係”を強く感じたので、加藤先生に施術をしてもらうことに決めました。」 わかる、わかるよ。 試着室に入って、 「これ、小さいなあ」と思っても、店員さんの 「いかがでしたかぁ〜?」に 「なんか、イメージが違うんですよね」といわなければならないあの屈辱。 イメージはいいんだよ。 体系が私の思っているラインと違うんだよ(笑) |
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メールの文面からも不安がびしびし伝わってくるとおり、すでにマーキングの段階でじゃむさんの緊張度はMAX。 ←加藤先生のマーキング。 「ええ、サービスですっ☆」とさわやかな返事が返ってきた。 |
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じゃむさんの心拍数、140。 がちがちに硬く丸まったじゃむさんの肩口にしゃがみこみ、声をかけている。 深呼吸ののち、一瞬意識が飛ぶ薬を入れて硬膜外麻酔開始。 |
処置を進めながらも、まるで昔からの知り合いや身内に接するように、極自然に声をかけている。 |
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じゃむさんが一番怖がっていた背中からの硬膜外麻酔が終わり、少し雑談する余裕も出てきた。 「腰の上部左右に、ボール状のふくらみがあるんです。 うんうん。 |
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続いて仰向けの超音波+イソジン消毒。 雑菌が多いというおへそは、イソジンの池に。 |
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麻酔の効き具合チェックが終わり、話しかけても返事がなくなったところで吸引開始。 まずは腹部から。 |
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真剣な表情でチェック中の加藤先生。 あとで ということだった。 |
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A面終了、縫合。 「加藤先生の吸引におけるこだわりは?」 加藤先生の腹部脂肪吸引における美意識の頂点は”腰骨”らしい。 たしかに同性から見ても、腰骨の美しい女性にはぐっときますもんね。 |
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見えてきた見えてきた(*´Д`) 題して”永遠(とわ)の腰骨” |