機能回復肉体リフォーム 秋風めぐる脇下編 SBC横浜院

年始以来のSBC横浜院・カウンセリングルーム。

「これだ! そう、これですよ!」
たっぷりの皮下脂肪をうれしそうにわしづかみにする竹田先生、つかまれて笑顔のたぁーさん。

まるで女子更衣室のノリ(笑)

たぁーさんはもともと竹田先生の大ファン。
「でもまだ子供も小さいし、千葉院は遠いな、と思っていたら、竹田先生が自宅近くに移動されたんです。これは吸引しなさいという天の声、導かれた運命だと思って、すぐに決めてしまいました」

「一番迫力のある画像を撮らせてください」
という注文に、二人で協力してサイドのお肉もわしづかみサービスしてくださいました。

こういうことをされている本人がはじけるように笑っているというのも、なかなかに味のある光景。

見せたくてしょうがないんですね、奥さん(´Д`)

たぁーさんいわく
「ずっとやせていて、今までに太ったことがないので今の自分の体に起きている変化が受け入れられないんです。
わきの下は汗ばむし、車を運転すればおなかの肉が重苦しい。
お風呂にはいったあとに、胸の下も股の下もめくって丁寧に拭かないとダメですし・・」

・・いいですもうなんか生々しすぎて、聞いてて涙が出そうになりました(´Д⊂)

「その、換気が悪くて湿っぽい部分を吸引して風通しを良くしたい。スタイルうんぬんというよりも、機能的になんとかしたいんです」

うーむ、住宅リフォームの相談に乗っているような気分になってきた。


自慢の腰にマーキング。
左右対称の人はまずいない、 脂肪のつき方の左右差がペン先で強調されてくる。

たぁーさんの話の続き。
「結婚するまでずっと痩せていて、結婚したら肉好きの主人につきあってよく食べ、子供が生まれて・・ 気がついたらこうなっていました。
体質が変わったのでしょうか、太るということがどういうことかすらもわからず、今までにダイエットの経験もないんです。

昨日、主人に背中の写真を撮ってもらったら、
『これは詐欺だ』と言われてしまいました(笑)」

「うむ、なかなか配偶者にしみじみと背肉の写真を撮ってもらうことなんて、普通はありえませんね(笑)」

「はい(笑)
子供が『プールにいこう』と誘ってくるので一緒に泳ぎたいんですが、現状では水着が着られず断り続けています。
来年こそは、一緒に泳いであげたいんです」

今回はエルコーニアレーザーとスリムレーザーの併用特上コース。
徹底的に根こそぎ吸引をお見せできそう。

途中経過省略の一番絞り。

「もう、柔らかいしなめらかだし吸いやすいし、最高!」と竹田先生絶賛。
「貯めておいたかいがあった」としみじみ喜ぶたぁーさん。

「ずっとわくゴーを見ていて、自分が今こうやって吸われているという現実が、ああ、楽しい〜〜」

このあと圧迫のときまで、手術室から陽気な笑いがとぎれることはなかった。

手術の途中ですが、抜き打ち漢字読み取りテストです。

「ブリ」 「サワラ」 「スシ」 「サケ」

「よーし!」

というと再びカニューレを握る竹田先生。
なにがよーしなのかわからないが、やる気満々なのは間違いなさそうだ。

手術の手順はわくゴー読者の方ならようくご存知だと思うので、今回は竹田先生のオペ画像スペシャルにしてみよう。

以下、画像で楽しむわくゴー。

いきなり横っ腹が!
下腹部も皮一枚。

竹田先生
「吸引って楽しいなぁ。僕は趣味が仕事にできて、体も丈夫になって、本当に幸せだぁ」
加山雄三口調で一人語り。

その後にしっかり
「この画像で、パソコン画面の前の3人くらいは僕に惚れましたね」と付け加えることを忘れない。
いや、30人はいけてると思います(´Д`)
もひとつ下腹部がぁ!!
普通は硬くてじゃりじゃりとし、変化のわかりにくいとされる上腹部も・・

たぁーさんの柔らかい皮下脂肪+根こそぎ吸引でここまで。
上腹部上から。(これほど変化のわかりやすい例はなかなかありません)
こちらは土手。
わやりやすいように中央線をいれ、吸引した右側との比較を見せてくださいました。

「今、土手ですよね」
「そうです、土手です!」
嫁入り前の娘だったら口にできないような単語が、患者さんとドクターの間で普通に飛び交っている。

微妙にボカシをいれたが、土手が「山」から「丘」くらいに。

こんな状況でもたぁーさんご機嫌で絶好調。

「母が私に合うサイズのパンツを探して、
『たぁー! あったわよ! 3Lのパンツ、買ったから送っとくわよ!』
って、まめに送ってくれるんです。
親心がうれしいというか、娘心がせつないというか・・ 」

ああ娘のために日々3Lサイズのパンツを探す母よ、あなたの娘は今日から普通サイズですみそうです・・・
送るパンツのサイズは小さくなっても、娘への愛は変わりませんね・・・

土手+おなかA面の変化。ちょうど傷を縫っているところなので、右の画像の腰骨の位置は糸で引っ張られてとんがっている。
真横アングルで。

上腹部〜土手のバードビュー。女体盛りしたらおかずが安定しそう。

今日は照明が暗く、撮影しづらかったので竹田先生カットが少なくなってしまった。
ファンの方申し訳ないです。

竹田先生
「皮下脂肪は根こそぎ取りました。
あとはたぁーさんががんばって、内臓脂肪を落としてください。
もっともっとキレイになります 」

こういわれたら、誰でもがんばってしまいますな。

本日脂肪吸引3件!
疲れも見せない竹田先生。
たぁーさんが何度も
「気持ちいい〜。あったかいのにかえてください」とお願いしていた手袋。

ナースさんいわく、
「 寒く感じるときも、手のひらが温まると体は”温かい”と認識する」そうだ。

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