Dr.竹田 奇跡の木曜出勤日 ドラクエ9実況・9年ぶりのもう一絞り編

すっかりおなじみ根こそぎ竹田先生。
今回は夏に発売されたドラクエ9を記念して、ゲーム風に実況してみることにする。

竹田先生も今日の主役のしなのちゃんも、もちろん管理人もドラクエファン。
今回のレポはこの3人にだけ通じればもう十分だ。

「はぐれメタルを倒すのに夢中になって、当時の彼と
『俺とドラクエどっちが大事なんだ!』
『何いってるの、ドラクエに決まってるじゃない!』
って大喧嘩して別れたことがあります」

いいぞしなのちゃん(´ω`)
彼氏といるよりも、ドラクエしているほうが楽しいくらいの恋愛ならさっさと終わらせちまいなさい。

ヒロインである長野在住のしなのちゃんは二の腕を3年前・太ももを9年前に吸引していて、
「細くなったけれど、竹田先生の腕でもう一絞りしてもらいたい」
という思いで横浜駅までルーラ・・じゃなくて新幹線に乗ってきたのだ。
週末の連休とあわせて、月に一回あるかないかの
「Dr竹田・奇跡の木曜出勤日」にオペを予約することができたのだという。


唐突に時の砂。
一ヶ月ぶん時間を逆戻り。
下の画像はちょうど一ヶ月前、他の方の取材日に偶然訪れていたしなのちゃん。

「早くついちゃって、デパ地下めぐりしていました」
・・オペ前禁飲食中のデパ地下めぐり。
それはどんなクエストよりも険しい修練の道。
ラスボスは戦っても戦ってもよみがえる食欲。

そのクエストを乗り越えてきた二の腕。

3年前に吸引した腕 もう一絞り 二枚の画層をマーキングに合わせて重ねてみた。
リオペのもう一絞りなので劇的な変化はないが、振袖部分と内側の曲線がまっすぐになったのはわかる。

しなのちゃんいわく
「右腕の方が術後のむくみ&違和感が強く、バンザイしたら右腕の中を小川!?が流れてました。
麻酔液とかの残りですね。
腕を上げるとチョロチョロチョロ・・・(笑)、下げる時にもチョロチョロ(笑!)、腕をプルプルっと動かすと、かすかにチャポチャポッ(笑!笑!!) 」

職場で挙動不審な人になり、腕のせせらぎ音を聞いていたそうだ。
なつかしのウォーターバードみたいな腕ですね(´Д`)

こちらが「もう一絞り・二の腕分」
一度吸引した部位は硬く、出血が多いため赤っぽくなる。



ラナルータ×30で「もう一絞り」一ヵ月後・つまり取材日当日。
二回目の吸引なので劇的な外見の変化はないが、
「触ってみると振袖部分のお肉が少なくなったのが良くわかる」そうな。
脂肪と筋肉のでっぱりが少なくなめらかに、肩につながる部分もスリムに。
上の画像のほうが
「生命力美」を感じ、下の画像のほうは
「フィギュア的人工美」を感じますな。

オペの準備が進む中、なぜか虫についてしなのちゃんと濃い会話。
ドラクエにもチビィという虫がいましたねそういえば。
デフォで「ダンゴムシを逆折り」できるしなのちゃんとはうまい酒が飲めそうだ。
運がいいと(悪いと?)子虫がわらわら出てくる。


そしてさすがは長野県民、
「虫はおいしい食べ物」という認識が素敵。

もっともおすすめなのは「めったに手に入らない塩味ハチの子」だそう。
しまったこないだ鶏小屋で取ったスズメバチの巣、フライパンで油炒めして塩振ればよかった。

「ハチの子は白い蓋を包丁で切るといいですよ」
ああもうなんか、君にとって普通に食材。


「サソリはから揚げがおいしいです」
脂肪吸引の話をまだ何もしていないが虫の会話が止まらないから仕方ない。

「こういう感じで見せ場を作りますかね」と積極的につまんでくれるオープンマインドなしなのちゃん。
下半身の撮影時も前をかくさず。

ナースさんに
「・・ビキニ、着てください」と困った顔で言われていた(笑)

二次元の世界でも「あぶないみずぎ」以下の露出はないんですから、三次元でも最低限の着衣は身に着けて・・(´Д⊂)

こちら竹田先生新規採用の新しい点滴針。
攻撃力はきわめて低く、守備力が高いという逆武器。


まずは患者さんが痛みを感じないよう、極細の針で局所麻酔。 抜いても血液が逆流しない。さらに針は・・

かしょっ、とばねの力で本体に戻る。これで安全。

硬膜外麻酔も順調で。
いざラリホーマ!

脂肪細胞にニフラム。

竹田先生の しっぷうづき!

今日の一番絞りでありながら、実は9年ぶりの二番絞り。


9年ぶりに皮膚の下を通るカニューレ。

竹田先生の こうげき!
かいしんのいちげき!
しぼうさいぼうは くだけちった!

竹田先生は A面のしぼうさいぼうを たおした!
1000ccの しぼうさいぼうを かくとく!
二番絞りなのに おみごとだ!

ちょっとザメハ。


今日の手ぬぐいメッセージは「志」
どういう意味があるのか聞きましたが・・
ころっと忘れてしまいメールで再度お聞きしました(´ω`*)

竹田先生コメント
「しっかりと”志”を持って毎日根こそぎ脂肪吸引に励んでいますよ!という意味です。
意思のないところに道はありませんからね。

毎日毎日脂肪吸引に朝から晩まで明け暮れているとふと初心を忘れて、いつもの流れで脂肪吸引をしてしまうことがあります。
もちろんひとりひとりの患者様を大切にして情熱的に取り組んでいますが、やはりもっと!もっと!!熱い”志”があっていいいのではないか? と常々思っていたところに”志”の手ぬぐいを発見し (発見したのはネズミの国・○ィズニーランドですが)
これも何かのご縁でしょう、ということで購入しました。
それからというものの、折に触れてはこの”志”の手ぬぐいを手術室に持参しハイテンションを維持しています!!」

きっと、オペ前にテンションバーンのかまえをしているのだろう。
ナースチームの”おうえん”に囲まれて。

竹田先生
「横浜院でドラクエ9パーティやりましょう!」

しなのちゃん
「”根こそぎ”ってキャラですよねきっと。じゃあ私は”一絞り”で」

管理人
「じゃあ私は”根こそぎ”が最初の町を出たら、速攻PKで身ぐるみはいで装備品奪って・・」

いやそれなんかドラクエじゃないのが混じってるから。


二絞りかつA面なのでわかりづらいが、太もも内側は隙間が広がってきた。

「今のキミは〜 ピカピカに光って〜〜♪ 」
ふと口をついて出た歌がもう29年も前のもの。
一度オフ会でミノルタのCMのまねをして木の下でビキニになってみたいもんだ。
若い読者さんはyoutubeで検索してください。
あの宮崎美子さんの、おなかの適度な皮下脂肪が実に健康的にエロいんです。

お尻を輝かせてオペ室のホタル。
ジゴフラッシュのようなマヌーサ効果があっても、熟練の竹田先生ならきっと大丈夫。


レポには関係ないが、先日管理人宅で部屋にヘイケボタルが出た。
暗闇に光る小さな緑の点。
何の待機電力の明かりかしばらく考えた。


ふたたびラリホー。

竹田先生は さみだれづきを はなった! 

右足B面は 湯葉になった!

しなのちゃんは皮膚が薄いので、派手湯葉。


竹田先生の れんぞくこうげき!

竹田先生は ばくれつけんを はなった!

左足B面も 皮一枚だ!



脂肪細胞を適度に残して適度に吸うと、キュートなお尻に。


わざと画面いっぱいに切ってみた。

お尻横とふくらはぎ後ろ側の差に注目。


ふくらはぎもあっという間。
おまたにレミーラ、夜のアバカムもよりセクシー。宿屋のマスターに
「ゆうべも おたのしみでしたね」とか言われて欲しい。
さっきも書いたが、皮下脂肪の盛り上がりや波打つ感は「生命力」にあふれている感じがする。
女性らしさに通じるその「生命力美」を失わない程度の脂肪を形良く残すのが、美容外科医の腕の見せ所なんですねえ。

かかとの角度が違ってすみません。ふくらはぎの盛り上がりが少し平らになったことがわかる。

二番絞りでもう一絞り。

「いやあ、初手の吸引が甘かったからです」
と竹田先生は謙遜するが、一番絞りから吸引していたらどれだけ取れたことだろう。

今日も竹田先生スタッフの皆様、しなのちゃん、お疲れ様でした。

竹田先生のコメント
みゅったらさん、こんにちは。

ダーマ神殿で麻酔科医から美容外科医に転職した竹田です(笑)
転職時にはスキルポイントを100までためて完全無欠状態になってからの転職ですので、 美容外科医になった今でも麻酔科医のスキルはそのまま引き継がれています!

今回のドラクエではラスボスを撃破してからスーパースターに転職できるそうですが、美容外科の世界でラスボスとは一体誰だ?(管理人注:○須先生?)スーパースターに転職したところで一体どうするんだ? と自問自答して深みにハマっています。

と、かなりマニアックなお話からスタートしましたが、 今回の患者様は他の患者様の手術取材時に偶然カウセリングにいらして、そのまま手術の取材が決定した「ご縁」のある患者様でした。

他の美容外科で満足いかなかった脂肪吸引の再手術ということで 画像的には劇的ビフォー・アフターをお見せできなかったのですが、 決して妥協しない情熱的な!根こそぎ脂肪吸引をしましたので 患者様自身の満足度は非常に高いものになりました。

脂肪吸引の手術にのぞむ際の「熱い気持ち」や
点滴針ひとつにもこだわりをもった私の根こそぎ脂肪吸引はいかがでしたか?
わくゴーさんを通じてひとりでも多くの方に私の情熱を感じ取ってもらえたらと思っています。

管理人のコメント

オペ中はドクターに「ピオリム」「バイキルト」、脂肪細胞には「ルカナン」「ニフラム」、患者さんにはあったか手袋で「フバーハ」、腫れ止め、圧迫下着でで「スクルト」なんですね。
今日はいろいろドラクエの呪文を書いてみましたが、医学の力で「ラリホーマ」「ザメハ」「スクルト」「ホイミ」「ルカナン」「ヒャド」「時の砂」(アンチエイジング)このあたりはすべて現実化されているんだなあ、と変なところで感動してしまいました。
もう、魔法じゃないんです。

麻酔で気持ちよく眠っている間にオペが進むのも、ダメージゼロのアストロンを想像します。

ところでしなのちゃんの地元の
「するしない?」という方言に爆笑しました。
「するのかしないのかどっちなの!」というしなのちゃんの突っ込みにまた笑いがとまらなくなりました。

ドラクエやら虫やら、普段しない会話を楽しんできたのですが、唯一しなのちゃんと話が合わなかったのは果物の扱いについてでした。
管理人が
「先日長野で、りんごを踏み潰して犬にやっている人を見た。あれは信じられない」
といったら
「? 餌用のりんごってそういう扱いをするもんですよ。春には畑に投げるんです」
といわれてにわかに自分の心にバイキルトがかかりました。
九州育ちの管理人は、いつまでたっても「りんごは高級品」という概念が抜けません。

「でもキズみかんは食べ切れなくて親戚中押し付けあって、春までに痛んでダンボールの底が抜けてしまうもの」
と返したら
「そのほうが信じられないです。みかんにそんな扱いをするなんて!」
とマジギレられました。

おかげで「冬にりんごとみかんを交換しよう」という約束ができまして、楽しみが増えました。

しなのちゃんのコメント

太モモがかなり細くなりましたょ☆
まだ、傷痕が目立ち、リオペ部分にコウシュクが残ってますが、まぁ、そのうち目立たなくなるさ〜(^^)V
といった感じで、私は満足しております♪

DQは、エロキモス!?を倒した後、宝の地図の洞窟探しに行き詰まり(PC無くてズルできない)放置…
(管理人注:携帯サイトを紹介しました、再開したそうです)

11月は、リンゴ(ふじ)の季節(^ω^)
コンテナみたいのはコネ不足で×でしたが、家庭用ってので確保済みです♪
人間様が食べ切れなかったら可愛い家畜ちゃん達にどーぞ☆ぐらいの量かな??
そして12月はFFLの季節です♪

取材協力 湘南美容外科 横浜院

院長・竹田先生のブログ



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