美しき横向きのS字人体曲線〜”ホウシリ”時代の幕開け編

管理人・取材復帰第一戦目のチャレンジャーは四国からお越しのAさん。
すでにすらっとした太ももをごらんいただければお分かりのように、リオペである。

しかし、ただのリオペではない 。
「うお、それはちょっと行かせてください」と管理人が飛びついたのは、 ”お尻への脂肪幹細胞注入”がセットになっていたからだ。

太もも二の腕もう一絞り+お尻がぷるりん??
それはカメラをひっつかんでアクアラインを走らねばなるまい。

この、ラブ注入♪的な二の腕のふくらみをもう一絞りしたいそうだ。
「ノースリーブは着られるようになったのですが、後ろ側が気になって」

そういって背中を向けるAさん、ここを”たたみ肉”と命名している。
リオペで硬くなった脂肪にも強いベイザーで根こそいでしまおうというわけだ。

かわいらしいお尻も、ラブ注入的なマーキング(´ω`*)

横浜院の動画を見て「あんな感じなのかな」と楽しみにしてきたそうだ。

ベイザーの帽子もすっかりなじんだ竹田先生。

今日はどしゃぶりの中、レインコートを着て取ってきたしいたけをお土産に持参。
大変喜んでいただいた。

Aさん持参の、理想のお尻曲線画像を壁に張る。
目標とする世界一の美しいお尻、こちらでじっくり見られます

Aさんの理想は、平らなお尻ではなく、まいっちんぐマチ子先生(年バレ)のようなぷりんとしたまあるいお尻。

「胸はまあ、周囲を掘れば(吸引すれば)大きく見えるし目立つでしょう。
でも横から見たときのお尻のきれいなS字のラインのある人は、日本人にはいませんよね。
日本人は胸やお尻が平らで、背骨からお尻にかけてのラインが貧弱じゃないですか。
もっとボリュームのある、立体的な横のラインにあこがれているんです。

以前、『和服なら似合うね』っていわれたことがあるんですけど、その”なら”がぜんぜんうれしくなくって」

管理人
「『和服が似合うね』と『和服なら似合うね』・・ニホンゴムヂカチーネ・・
同じような言葉でも、言われた側の気持ちは180度違ってきますねえ。

かといって、お尻パット付きのパンツをはいても、いざ鎌倉!(鎌倉でナニ??)というときに脱げませんし。。」

遅くなったが、Aさんのお仕事は塾講師。
思わず
「先生! 豊かなお尻と書いてなんと読んだらいいでしょうか?」と聞いてみた。

Aさん
「ホウコウだと思います。(あとで調べたら合ってました、さすが!!)
でも、ホウコウって言うよりはホウシリって言った方がインパクトありますよね(笑)」

管理人
「そうですね、重箱読みでホウシリ。ホウケツじゃイノシシ猟ですし、トヨシリよりも耳に残りますしね〜」

竹田先生も「ホウシリでいいんじゃないですか」とのこと。
思い立って今ホウシリで検索してみたら、yahooでもGoogleでも何一つ意味のある言葉がヒットしなかった。

さあ、まさに今ここからホウシリの時代が始まるぞ!

看護師さんたちの麻酔の準備が始まった。
患者様が寒くないよう、常夏気温の横浜院。
加湿器も2台設置され、高温多湿の熱帯雨林気候、アマゾン風に。

竹田先生に
「カメレオンでも飼いませんか」というと
「いいですね! カニューレの上で同じ模様になってたら面白いすね」と笑っていた。

予想するとウケるしw 
・・・ 消毒全部やりなおしだし。


「手術前にみゅったらさん、お土産にどうぞ」と渡されたキットカット!
横浜院らしいものすごく微妙なお土産に、目が点になってしまった。
今のキットカットはパッケージデザインが自分で選べるそうだ。

ここから学んだのは
「食品はパッケージのイメージで、手が伸びるか伸びないかが決まるものだな」ということ。
左はまあさわやか系だからいいとして、右の怪しいツアーコンダクターみたいな人の写真付きのチョコ、正直言って食べたいと思わない。
なんか、材料にスッポン粉末とかマムシエキスとかウコンとか入ってそうで・・
翌朝の肌のツヤは良さげなのだが。

竹田先生
「今の横浜院では、知覚検査もゴージャスです」
そういって取り出しましたるバージュ・アル・アラブの模型。


七つ星・超高級ホテルの先端でちくちく。

いやもうなんかこれ、ちょっとドバイw
誰かが行ってお土産に買って来たんですよね?
模型も、まさか遠い島国でこんな用途に使われるとは、これっぽっちも予測していなかっただろうに。

・・大阪院では知覚検査に通天閣、ぜひ採用してください。

竹田先生の秘書の古屋敷さんと。
動画の撮影も担当されています。

さて食塩水注入開始。

リオペなので内部が癒着しており、麻酔液+生理食塩水がなじみにくい。
いびつに膨らむひざ小僧。

おなじみベイザーの先端が入り、静かに脂肪細胞を攪拌していく。

動画撮影と解説も同時進行。

リオペだと、お帽子からあふれる脂肪も赤くぶつぶつした感じ。
竹田先生が
「あれだ、食べる○ー油!」と叫んでおられました。

「ほらね、赤いでしょ」


「ごりっごりです、これは硬い、手ごわい・・」と申しております。


吸引に使う脂肪を採取したあとは、カニューレで。
一番絞りはベイザーでも赤っぽく。


竹田先生
「見てください、脂肪が折りたたまれてますよね!
B面は脂肪がほとんどないので、A面を限界までがんばりました。
リオペだと脂肪の状態が違うのがわかると思います」 元気に実況中。


斜め上からのビフォア・アフター。リオペゆえ変化がちょっとわかりにくいが、内股の隙間は大きくなり、太もも外側も細くなりましたね(´ー`* )

横からA面ビフォア。

太もも内側のすっきり感、ひざ周りのほっそり感は見て取れますな。

真横の影のできる部分も少なくなった。


患者様の手を優しく握ってくれるあったか手袋・通称”フクヤマ君”

ちょっと見ない間に2重になり割れにくくなり、中身は高分子吸収体のポリマーが入って冷めにくく、より本物の手に近い握り具合に。
さすがは我らのアニキである。

商品化したら本当に売れそうな予感がするんすけど・・。
寂しい夜はレンジでチン、アニキの手が眠りにつくまで(´Д`)

おまたせB面、お尻ビルドへ。


リオペの赤いごつごつの皮下脂肪からも、これだけ上質な注入用マテリアルを作ってくれるもの。それがベイザー!

ふっくらしたハートマークも見納めだ。


「良い脂肪は角が立つ!」 濃厚な画像をごらんください(´ー`* )

竹田先生@青スジ
「うひゃっ、硬ってーーーーー!!」

硬さを顔で強めに表現してみたそうである。
ベイザーの力を持ってしても、カニューレが引っかかって吸いにくく、抜けにくいとのこと。

今日はほかに見せ場が多いが、お約束で湯葉画像リオペバージョンも。

こうやってわきの下にビーカーを入れると、腕の脂肪が持ち上がって吸引しやすくなる。
これぞ竹田スタイル。


ラブ部分。 平らになるとちょっとエッチにも見える?!?

それではわくゴー初公開、お尻への脂肪幹細胞注入スタート!

5本目

10本目

15本目!

ビューティフルブラボー!

お尻の向こう側が見えなくなった。

終わって注入箇所を縫合。

手前にお尻を持ってくると大迫力!

ベイザーキャップは噴出す汗でこんなになっている。
医師の基礎代謝の高い体作りにも一役かっている、それがベイザー。


その成果をとくとごらんあれ。 わくゴーで、おっぱい以外の盛り上がりに目を見張るのは初めて! これは男性にウケがよさそうな予感が。

横から見たお尻のなだらかな山並みは

ふっくらと盛り上がり、さわってみたい衝動を押さえ切れませんな(´Д`)
タイトなパンツが決まるでしょうな。


先ほどのハート部。こちらの盛り上がりは平らに。 ビバ! 人体再設計士の竹田先生!
竹田先生、横浜院スタッフの皆様、今日もお疲れ様です!

「お尻に入れた脂肪を少しでも多く定着させたいので」と横向きになるAさん。

このあとしばらくホテルに滞在するそうだ。
今回は取材復帰第一戦にふさわしい、めでたき物を見せていただきまして、本当にありがとうございました。

こちらは一ヶ月目のビフォアとアフター。リオペなので変化はややわかりにくい。それではホウシリの横からの画像をどうぞ。
ホウシリ吸引+注入前 ホウシリ一ヶ月目

重ねてみた。

太もものでっぱりがお尻の一番高いところへダイレクトに移動!!
あら素敵じゃございませんこと(´ー`* )

ふんわりホウシリ。
こんなことが出来る時代になったことに驚き。

削るだけの彫刻と違い、盛ることもできるホウシリ。
立体的なお尻って美しいものですねえ。


帰宅前に院内紹介。
こちら横浜院の新兵器・べラシェイプ。

審査の厳しいアメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)で唯一、脂肪を溶かして部分やせする効果があると認められた安全なレーザーなんだそう。

目が合うと石にはなりませんが、気になるところの脂肪やセルライトが溶けます。
「横になっているだけで細くなる」ベラシェイプ、今後効果のほどをご紹介していきたい。

竹田先生のコメント
根こそぎ竹田先生ファン?のみなさま、こんにちは!
みゅったらさん、こんにちは!取材ありがとうございます!
そして今回の主役Aさん、四国からようこそ!!
カウンセリング当初、Aさんはガチガチに緊張されていたのが私にもビンビン伝わってきましたが、
みゅったらさんと手術室に入った頃には随分とリラックスされていたようで安心しました。
おかげでいつものように楽しく手術をさせていただきました。
しかしいつもと違うところは、ただ楽しい手術というだけではなく珍しい手術になったということです。

豊尻手術。
実は昨年末からの1ヶ月間で海外からの患者様も含めて、2名の患者様の豊尻術を担当させていただいており
豊尻手術って密かに人気の手術なんですね。
もちろんひたすら小尻を求めて根こそぎベイザー脂肪吸引をする患者様が多いのですが、
昨年末の海外からの患者様のようにダンサーという職業ですと海外ではセクシーさが求められますから
豊尻手術というのも必須アイテムなようです。

今回のAさんの塾講師という職業にもある意味、生徒さんに必須アイテムなのかもしれません(笑)
また「わくゴー」さんという素晴らしい媒体を通じてみなさまにいろりおな手術を見ていただければと思っていますので
我こそは!という患者様はぜひ根こそぎ竹田先生のところまでご連絡ください。
情熱的に!!手術させていただきますね!

最後に、みゅったらさんが取材当日の早朝にしかもどしゃ降りの中、山に向かい
収穫してくれたシイタケと卵の写真をどうぞ!
メチャクチャ美味しくてビックリしました!

<しいたけ生産者 南房総市・みゅったら>

しいたけにこんな使い方があったとは・・
生産者としてまったく予期できず、椅子から転げ落ちそうになりました。
私の世界はまだまだ狭いようです。

お客様がこういう用途でお使いになられるのなら、軸がピンクのタイプや内側がおわん型にふっくら盛り上がるものを商品開発していかねばならないのかと思いました。
いつかは土に帰るエコバッグとして、ブラの内側に装着。
こんなアイデアはどこの企業もまだ考えていないと思います!

いややっぱやめます。
体温で乾いて干ししいたけになったら、将来の自分のバストを見るようでせつないす・・。

管理人のコメント
同居人の介護のため、しばらくお休みをいただいていた取材復帰第一戦のレポートです。
ご自身もご家族を見送ったというAさんの
「介護卒業、おめでとうございます」というメールの一文が本当にうれしかったです。
まだまだ悲しくも寂しくもありますけれど、この一文が私の心をとてもあたたかにしてくれました。
「そうか、お別れだけれど卒業でもあるんだ」
同じ思いを乗り越えた方からの活字の力に癒されるのは幸せなことです。

Aさんは術後の経過も良く内出血も少なく、抜糸直後から被災地支援ボランティアに参加して片づけをされていたとのこと!!
さすがはベイザー! 
被災地直送のビューティフル後方支援・遠隔レーザー砲!
ダウンタイムも何のその。こういう話を聞くと
「元気に動く人たちの思いやりの力が集まって、この国はもっと良い国になるんだな」と思えます。

さて本題。
今までは「胸は大きく、体を細く」というわくゴー的な目標に忠実につきすすんでまいりましたが、今日は目からうろこが落ちました。
細くする+お尻も大きくしちゃったほうが美しい!んです。
食パンを焼いて食べると美味しいですが、バターを塗るともっと美味しいし、一度「バターを塗ると美味しい」ということを知ってしまった人類はパンを焼く前にバターを用意するわけで。
また悩める乙女の美的改造選択肢が、ひとつ増えてしまったんです。

ちなみにAさん、狩猟のお話も普通にされるワイルドな方でした。
「小さい頃から普通に食べていたので」というAさんと話していて一番驚いたのは
「しいたけを焼いて、砂糖をかけると子供のおやつになる」ということ。
今日は目からうろこが落ちまくり、取材復帰第一戦にふさわしいサプライズデーでした。


 

取材協力 湘南美容外科 横浜院

院長・竹田先生のブログ


最後にもうひとつ。
別の日に行われた管理人のサーマクール体験。
水にぬらすと色が出る紙を押し付けてターゲットロックオン。
「紙がもったいないんで、焼き豚ネットでいいですよ〜」
といいながら打たれている。この紙が高価なんだそうな。

手馴れた手つきで照射するのは美人ドクター、福田先生。
なぜか電気刺激?で筋肉が収縮、照射と同じタイミングで上半身がひこひこ動いてしまって笑われた。

なつかしのカエルの実験か、アブトロニクスか。
笑気もなし、痛いのを地味に楽しむ。

上の写真ではややわかりにくいが・・
目の肥えた方ならわかるかな?

翌日の画像では劇的な効果を見ることができた。

あごの先端が突き出たような感覚、手でさわってみても、肉がなくなったような感触がある。
つい鏡を見る回数が増える!


←少しピンボケ失礼、6ヵ月後の画像。
効果が長期的なのがよくわかる。


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