さくさくとB面の手術の準備が進む中、相変わらず元気などんぶらこさん。 カメラを向けると、反射的にVサインが出ているが、目は泳いでいる。
松岡先生はこの時間に休憩と食事をすませているようだ。
休憩を挟んでB面スタート。 松岡先生が太もも裏側の作業に集中する中、上半身では 「若い先生に2時間ずつ太ももの表と裏さわってもらえるなんて、幸せだね〜」 きっと、料金の半分は、それだよね〜」 顔を見合わせて勝手な妄想を繰り広げる管理人&どんぶらこさん。 細かい部分の撮影をしていると、松岡先生が一瞬止まってシャッターチャンスを作ってくれたので、まるでビデオの一時停止を押しているような気分になる。
*巻き戻しを押したら、吸引した脂肪を戻すのだろうか?
カメラを持ってバンザイしてシャッターを押してみた。
焼きたてパンならぬ、吸引したての左足。 右足との差がわかりやすい。
これから右足〜お尻だ。
左足吸引後、下から見るとこんな感じ。
彼女の場合、太もも横のふくらみも割合平らになっているのがわかる。 (先ほども書きましたが、骨格や筋肉のつき方により、吸引後もふくらみが残る場合があります)
やや麻酔が覚めてきたのか、左のお尻の下側に痛みを感じるそうなので急遽麻酔を追加。 途中で患者さんが「痛い」と訴えるとすぐに手を止めて、麻酔を入れるのは相川先生と同じ。 きっと、松岡先生も「痛いのが嫌い」なんでしょうね。 画像は吸引が終わって、脂肪をたいらにならす作業をしているところ。
下の写真は吸引直後のもの。 これが、松岡先生の頭の中の「キレイな足とお尻」の基準。 これから腫れるが、このデザインに近づいていくと思えば気持ちも楽に乗り切れるだろう。
彼女の場合、激しいスポーツをしているのでウエストにはあまりお肉がなく、上・下腹部・ウエスト全体ぐるりで500cc。 だが、下半身は皮下脂肪が多い体型だったのでごらんのとおり。
麻酔液と血液を抜いて、3200cc。かなり取れたほうだと思うので、術後はそれなりに大変だろう。
手術が終わった時点で世界最速! どんぶらこさんの次のカウンセリング(笑) 「先生、バストを吊り上げる方法ってないですかね? 松岡先生 「こことここを切って、こう縫いますが、キズが目立ちますので正直、あまりお勧めはしていません」
管理人 「いいなあ〜!! 先生、私のもさわってくださいよぉ〜」 35歳のセクハラロケットランチャー・炸裂 (・∀・)
出たな、妖怪全身圧迫女・・・ (夜は顔の圧迫もしているそうな)
麻酔が効き難かった割りに切れもよく、ノリノリでポーズしている。
どんぶらこさん 「さっきね、先生が『カウンセリングのとき、ずっとしゃべってると口が渇きます』っていってましたよ」
管理人 「そういうときはすかさず『先生、私が湿らせてあげます』ってベロ出さなきゃだめでしょ!!」
どんぶらこさんまたしても腹を抱えて笑おうとし、痛みにのた打ち回る。 自分も腹部の手術後、とても痛かったので、見ていてとても楽しい
帰宅時になって、松岡先生より励ましの花一輪。
「このお花が楽しみなんですよ〜。二回目はお手紙もいただきました」とどんぶらこさん。
いいなあ、管理人は一生で一度も、男性から花や手紙なんぞもらったことがない・・・ さて今回もスタッフの皆様、5時間近い手術を担当された松岡先生、そしてどんぶらこさん本当にお疲れ様!
付き添いもなく、家族にも会社にも友達にも内緒にしているというどんぶらこさんが心配だったので、すぐそばのホテルまで同行。
途中、あまりに夜景がキレイだったのでパチリと一枚。
最後に松岡先生、歳にものを言わせてセクハラしまくりですみませんでした。 次回は二人でもっと切れのいいセクハラで挑みたいと思います。