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いよいよ手術当日! 朝8時からの手術なので、二時間前の6時には現地入りしなければならない。 4時半起床、まだ暗い5時半には出発。 |
これから私たちが訪れるところは、美容外科ではない。 朝6時、病院に到着。 |
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7時半すぎ、術着に着替えて点滴の準備をすませたクリスさん。 ふと、深刻な表情になったかと思うと こんな爆弾娘でも、緊張することはあるんだね(´ー`* ) つかみはばっちりだ。 |
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ポースチィ先生。 瞼と鼻の手術は、こちらでもとても普及しています。 日本では「リポ」と呼ぶが、こちらでは「ライポ」と呼ぶらしい。 |
http://www.poustiplasticsurgery.com/photo-gallery/ |
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マーキングの開始。 どこの国でも、デキる男は作業が早いです。 |
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この×印の位置は、腰骨。 ここは吸引しないという意味だろう。 |
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あっと今に描かれた、芸術的な渦巻き模様。 |
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こちらは彼女の吸引前の画像。 マーキングした位置を吸引すると、キレイなシルエットが出来上がるというわけだ。 |
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立ち入り許可をいただいた管理人も、着替え+マスク、ヘアキャップ。 |
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そして靴カバー。 靴を頻繁に履き替える日本では見たことがないので、最初なんだかわからなかった。 |
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カメラに手を振るポースチィ先生と、笑顔のクリスさん。 |
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ナースのみなさんとにこやかに。 こちらでは、ナースさんにも麻酔担当、ドクター担当というふうに、細かく担当部門がわけられているそうだ。 |
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いよいよ8時。 オペ開始時間がやってきた。 |
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全身麻酔がかけられた彼女は、3秒で眠ってしまった。すぐに気道へ管を挿入。 この瞬間から、ポースチィ先生とナースさんたちが最高速で動き出す。 |
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ポースチィ先生が、クリスさんの目にテープをはる。 |
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全員で力をあわせて、クリスさんの身体を横向けに。 ええっ! 横向け? 日本では見たことがないので、驚いた。 |
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まくらで首を高くし、腕と足にもクッションをはさむ。 |
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吸引に使われる器具は、日本で見るものとほとんど同じだった。 |
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あっ。 これもみたことがあるぞ。 |
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カニューレの先端。 互い違いになっている。 |
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消毒がはじまった。 なんと! チョコレートソースのような消毒薬だ。 どこからどうみてもチョコレートバナナのようで素敵よ、クリスさん。 |
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これをスポンジですばやく塗り広げていく。 |
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ポースチィ先生が手術着に着替える。 後ろの紐を前に一回くるりと回して着用するので、そのたびに先生が軽やかにかかとで一回転するのがかっこいい。 |
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穴を開ける位置をマーキングしている様子。 |
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生理食塩水の注入。 「ワンハンドレッド」という声が響く。 日本の 「100ccです」とおなじですね。 |
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ポースチィ先生の動きをみながら、生理食塩水のボタンを押しているナースさん。 |
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手早く手術部位に生理食塩水を注入していくシーン。 このあたりは日本と同じでした。
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