ベタほめされているインディバです。

月に一度のリラックス 飛躍吸引編

「毎月一回は自分の時間を作って、のんびり一人旅を楽しんでいるんです」というあやめさん。

わくゴーは日課のように見てくれているという、ヘビーユーザー?でもある。


今回はちょっと飛躍して、念願の脂肪吸引を受けることに。

手術着を来たあやめさんに、はじめましてのご挨拶。

「 あやめさんが吸引に踏み切るまでの自分史をお聞かせくださいな」

「ここ半年、仕事が忙しく徹夜が続いたりして急に太りました。
まずはお腹についた脂肪をなんとかできないかな?とメソセラピーについて調べているうちに、わくゴーのサイトを発見したんです。
読んでみると、リポのみやメソセラピーでは大きな変化がないということを知りました 」

「ほう、それで吸引に決めたわけですね。フォレストさんに来た理由は?」

「対応が良かったことももちろんですが、以前エステで受けていたインディバが大好きだったんです。
それがここにもあって、術後のトリートメントとして受けられるコースがあるのが良い!と思ったんです」

「エステにもインディバあるんだ!  (注 CETトリートメントに使う機械です)
一回いくらぐらいするの?」

「6千円〜1万円くらいですね」

なるほど。
じゃあ、10回も受ければ最大10万円分のお得になるということですね( ´ー`)

「サイズが変わって、今までの洋服が入らなくなってしまいました。
体重を減らすというよりは、シルエットを変えたいという思いから吸引することに決めたんです」

あやめさん、 普段からもエステをはじめ腸マッサージ!?など、あらゆる健康手段を実践しているのだそうな。

「死海の入浴施設も行きますよ」というので、場所を聞いてみるとうちから車で40分くらいの距離。
「おお! それ行ってみたい! 一回いくら?」

「一万円くらいです」

たけっ(・∀・)

*管理人おすすめの代理温泉は平塚・湯の蔵ガーデン。
天然温泉が海水っぽくてお気に入り。700円ちょい。
今は工事中かも?




続いて登場の藤井先生に
「ウエストの吸引範囲の上は、どこまでですか?」と聞いている最中。

「肋骨をご自身で触ってみてください。硬い骨があるのがわかりますよね。骨の上は吸引できませんので、肋骨下の位置までです」と藤井先生。

こういうことはメールで質問するより、実際にお会いしたときに聞くのが一番。


「お休みは三日取れたし、デスクワークなのでなんとかなると思います」

というあやめさんの背中に硬膜外麻酔を打つ場所を見極め中の藤井先生。

指圧師のようです。


見極め位置を中心にイソジン消毒。

中央が高得点!のように見える。


足の爪の色をみて
「冷え性でしょ?」と聞くと
「そう、ひどい冷え性なんです〜」

寝付くときに、仰向けでつま先をおなかのほうに思いっきり曲げる運動を繰り返すと足が暖まるのでお試しを。
ついでに腹筋の筋トレにもなります。


まだ腹部の手術が始まってもいないのに、太ももの手術について質問中のあやめさん(笑)

「足も受けたいのですけれど、どのくらい間をあけたほうがいいでしょうか」と質問。

「おなかの手術を受けてしばらくは、まだ足に降りてきたむくみが残っています。むくみの強い状態では、受けないほうが良いと思います」と藤井先生。


新しい枕。
長時間うつぶせの患者さんには楽そう。


体の下にも、新しいジェルパッドが入っていた。

こういう細かい気遣いはうれしいですな。


あやめさんの手術準備が終わり、麻酔が効く間に過去に受けた虫垂炎について藤井先生と話し合い。

「たとえば20年前とかそれ以上に受けていて、緊急手術を行ったような場合ですと、患部が癒着を起こしていて通常の脂肪吸引が行えない場合があるんです。
もちろん、問題ないと判断すれば、普通に吸引を行います 」

「私は7〜8年前です」とあやめさん。
そのキズはキレイに縫合されており、ほとんど目立たなくなっている。

「上手な先生がやってくれましたね、キレイです」とのこと。


吸引開始。


あやめさんの一番絞り。
やや粒が大きめ。


おへそが間にあって届かない位置は・・


この、曲がったカニューレの出番。
藤井先生いわく

「腹部の場合、通常はビキニラインそばの二箇所の穴から行います。
非常に吸引しにくい場合のみ、おへその位置にもう一箇所穴を開けます」
とのこと。

おへそのキズはあってもほとんどわからないので(私もある)、もっと取るためにならもう一箇所くらい開けてもらってもぜんぜんかまいませんな。


あやめさんの状況を見ながら、背中から麻酔を追加。

割合意識はハッキリしていて
「今吸われているんですか?
ぜんぜん痛くないです、不思議〜」と実況中。


吸引前。

平らに。

横から見ると・・

こんな感じなのです。

映像的に、こう、ぐっときますね(*´Д`)

フェザリングバーでならしていくと、皮と筋肉の間の皮下脂肪が減っていることがよくわかる。

最終チェックのちA面終了。


赤い線から上の脂肪が、A面からの吸引量。
同じ量の脂肪でも、変化のわかりやすい人、わかりにくい人がいるが、あやめさんの場合はとてもわかりやすかった。

*逆に、あやめさんよりたくさんとれても、変化がわかりにくい人もいるということになる。


麻酔液をしぼり、縫い合わせる。
ここまで約一時間半。

一見普通に見えますが、
「藤井先生、一秒でいいから止まってください!」
の掛け声に応じて一時停止してくださっている状況ですw


続いてうつぶせ、B面。

まだ吸引していないサイド後ろ側の脂肪が強調されて、こんな形に見える。


その裏側の脂肪をレッツ・吸引!


背中上より、くびれ作成前。 くびれ作成後。
同時に両側の同じ位置をひっぱって、取り残した脂肪やムラがないかチェック中。

力をこめて麻酔液搾り出し。


麻酔の切れがとても良かったあやめさん、後半は腹部の痛みを訴えたので、
「痛いの痛いの飛んでけ〜!」 手さすり要員として付き添った。
(そのくらいしかできんのでねw)

「痛いですけど、もうちょっとがんばってくださいね〜」
座薬を入れて自力でベッドルームへ移動。


改めて痛み止めを点滴から注入すると
「楽になりました」と笑顔が出た。

一時間半ほどすると起き上がれるようになり、スタッフの方とホテルへ移動。ここに数日間滞在するとのこと。

「虫垂炎の全身麻酔のときは、麻酔が覚めるときが本当につらかったんですけど、硬膜外麻酔の後は楽ですね〜 」と、しっかりした足取りで歩いていった。

あやめさんからのコメント

当日は大変お世話になりました!

無事ガーゼ交換終了しました。
座った後起き上がる時にピキピキ痛むのがかなりつらいのですが、
洗濯掃除を済ませました。
気の紛れることをしているほうが楽です。

吸引前後の変化を見て、励みになりました。
最近は所々かゆく、腰痛がでてきました。
CETは週2回ほどのペースですが、受けると確かに楽ですよ。
落ち着いたら、体験談送りますね!

管理人コメント
手術台の上から「次のオフ会はぜひ温泉旅行・・」 というお申し出ありがとうございました(笑)
来年1月は東北・北・南なので、日光・鬼怒川方面が吉方位です。いいところあったら教えてください。

「今日体験したことを思い出に、これから食べすぎに気をつける」というあやめさんに心からエールを送りたくなりました♪
吸引しても、今までの生活を続けて体重を増やしていると、せっかく吸引した部分の効果もわかりにくいですし、
「何のために高くて痛い思いをして・・」と新たな悩みの種になってしまいます。

私も不規則な仕事で一気に太って吸引した先輩ですw 
脂肪吸引が「良いきっかけ」となると良いですね。


<取材こぼれ話>
脂肪吸引は、患者さんの麻酔が効いているうちにすばやく行われる。
そんな現場で極力邪魔にならないように撮影させていただくので、ゆっくりキレイなメモを取っている時間がない。

立ったまま全部ひらがなで、手のひらの紙片にキーワードだけ書きなぐっておく。

・・・そして、家に帰って
ひまなときはごんがよい
ってなんだっけ?」と謎解きをするわけだ。

「暇なとき、ハーゴンが良いの?」
正直、ドラクエ7の石版あつめより難儀する。

↑なぞが解けました。
暇なときはジム通いというメモだったようです。



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