たるみという名の翼よさらば 肉ごと飛び立つブラジリア編
たるみとりは、一歩踏み込んだメール相談を受けることにしている。
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硬膜外麻酔時、手をこする藤井先生。 |
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このときすでにMさんは寝息を立てていた。 もっと詳しく言うと、ちょっとイビキ寄りでした(ノ∀ノ) 藤井先生いわく |
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まずはB面から。 Mさんが一瞬眠る麻酔から覚めて 普段そんなに激しいお酒を飲んでいらっしゃるのですかあなた(゚∀゚) |
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こちらは豊胸やたるみとりの際に使用する抗生剤。
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アップで撮影。 今日の手術が来年の夏まで延長しても大丈夫♪ |
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今日はたるみとりがメインなので、脂肪吸引は早送り。 北関東一番絞り! |
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B面サイド削り吸い。 たるみがあるためカニューレの先端がつるっと逃げてしまうので、強く押さえながら吸っているそうだ。 |
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| 吸引前。 | 生理食塩水でたるみ部分がふくらみ・・ |
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←吸引が終わってたるみが見えてきた。 「吸引が終わるとたるみが増えますので、そこからもう一度マーキングです」と藤井先生。 |
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| 仰向けにし、たるみをつかんで・・ | ひっぱった位置の皮膚を脳裏に焼き付ける。 |
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吸引してできた背中側のたるみ分も考慮して、切り取るラインが決まった。 |
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普通の脂肪吸引よりも長いタイムテーブルで行われるたるみとりでは、いつも笑顔の藤井先生も無口。 大きく切ったり縫ったりとオペ中の手順が多いため、麻酔が効いているうちに行わねばならないことが通常のオペよりも多くなるからだろう。 |
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さらに念入りにマーキング。 |
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もう一度ひっぱって、最後の見極め。 |
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ブラジリアの縦線をいれ、横線にそって麻酔を注射。 内圧が高くなってぱんとはった状態のほうが、皮膚が切り取りやすくなるそうだ。 この先リアルな映像が出てきますので、いったんページを仕切りなおします。 |