サンクス・サンクス・サンクス・モ〜ニタ〜♪

フォレストクリニックで募集している脂肪吸引モニターさんの画像を一部ご紹介し、体型別の変化を客観的に見ていこうという企画です。ここがもっとこう、ああなならないかな・・とお思いのみなさん、これから吸引をお考えのみなさんどちらにも参考になればと思います。
*モニターのみなさん、お体拝見して好き勝手いっちゃってごめんなさいね。先に謝っときます。

画像は院長室の来客用デスクの上に、たくさんのモニター写真を広げる藤井先生。
それではさっそく、ボンネットには雨の音〜♪といってみましょう。

Aさん 採取量2300cc
藤井先生
「内側も外側もお尻の部分も全体的に細くなりました。
太ももの外側の出っ張り部分の骨(大転子)は誰にでもありますが、骨のでっぱりよりも脂肪がたくさんついていたことで出っ張った感じになっていたので、脂肪吸引によってあまり目立たないように修正することができました。脂肪のつき方によってはここまで変化させることができるという良い例です。
手術後1ヶ月なので、太ももとお尻の境界部分に傷跡が残っていますが、これは 時間が経てばどんどん目立たなくなっていきます 」

管理人
「この方の場合は、吸引後の横のふくらみの変化が目立ちますね。 
太もも外側のふくらみが骨や筋肉でなく、主に脂肪であれば、吸引による変化の度合いが大きいというわかりやすい例だと思います。
お尻のキズは、シワに隠れます。あとあとほとんどわからなくなりますね。
気になる方は、最初の数週間でもキズパワーパッドを使用すると良いですよ。
私も使ってみましたが、最初の傷跡治癒の経過が早送りになりました 」

Bさん  採取量3200cc
藤井先生
「腰の部分にはくびれがあり、元々細い方であることがわかります。
太ももだけに脂肪がたくさんついている状態で、手術による脂肪の採取量も多く、写真でも変化がわかります。
外側の出っ張りの部分と、内側のふくらみの部分はもう少し細くできるならしたいところだと思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし 外側は太ももの骨(大転子)による出っ張り、内側は立ち方のクセによってシルエットが制限されています。
つまり、骨格と姿勢によっても見え方が違ってくるということなんです」

管理人
「変化のわかりやすい太ももです。
吸引後でも、シルエットはある程度変えることができます。
骨格による横のふくらみを平らにしたいなどのプラスアルファをお考えの方は、専門家による骨格矯正のカウンセリングを受けてみるのも良いでしょう」

Cさん  採取量1800cc  
Dさん  採取量2200cc
藤井先生
「脂肪がたくさん取れたのは、Dさん(2200cc)ですが、手術前と手術後の変化が写真上でもわかりやすいのはCさん(1800cc)です。

どちらの患者様も手術後はジーンズがゆるくなってうれしい、スカートが上にずりあがるようになったと満足していただいたのですが、カウンセリングにお越しになった方の中には、モニター患者様の写真をご覧になって『この人と同じようにして欲しい』と希望される方も少なくありません。
ご希望通りにして差し上げたいのですが、元々の骨格や脂肪のつき方によって結果も変わってきます。
モニター患者様よりももっと細くなれる!ことだってあるのですよ」

管理人
「CさんよりもDさんのほうが運動を良くされている感じですね。内側からのハリがあるのがわかります。
モニターさんの画像を指差して、『こういう風にしてください』ということでなく、
このような体型だったらこのドクターはこのように仕上げる』という見本、考えると良いですよね。

美意識にはドクター個人の好みも反映されるでしょうから(笑)、作品であるモニターさんの画像を見て、そのデザインセンスが自分の美意識と重なるかどうか、これも大事なことだと思います」
Eさん  採取量1800cc
藤井先生
「お腹は仕上がりまでに時間のかかる部分ですので、1ヶ月経過してもまだ凹凸感が残っています。しかし、細くなったことは実感できるので、あとはアフターケアを頑張っていただくということになります」

管理人
「おへその形が”圧迫中”であることを物語っている感じが(笑)
あばらから下のくびれが目立ってきましたね。若々しい印象です。
自分のウエストラインを一生で一番多く見つめるのって、世界的な大女優でもない限り、まあ普通は自分自身ですよね。
お風呂上りに鏡をみたときに毎回『おっ?!』と思える、自分だけの秘密のデザートになることでしょう 」

Fさん  採取量350cc

藤井先生
「脂肪の量が少ないからといって、脂肪吸引を受ける意味がないとは言えないということを表現した画像です。お腹の脂肪吸引で取れた脂肪の量が350ccというのは少ないほうです。しかし、結果は手術前と手術後で明らかに違っています。
計測値もほとんど変化はありませんでしたが、ウエストのくびれの度合いがはっきり違いますし、おへその形も横長から縦長に変わっています。
取れる脂肪の量が少ないことと、変化がないということは違うのですね。
今ついている余分な脂肪を取り除いてシルエットを改善するのが脂肪吸引の効果です。また、その効果がほぼ永久的というのが、脂肪吸引の最大のメリットだと思っています」

管理人
「いただいたメールを読んでいても、腹部の吸引量が100ccくらいという場合もありますね。内臓脂肪や筋肉が多い方の場合、大きなおなかでも吸引できる皮下脂肪が少ないことがあります。
ウエストを大きくしている原因が内蔵脂肪であれば、余分なカロリーの摂取をカットして運動しながら体重を減らしていくと、皮下脂肪よりも楽にサイズダウンできますね。
それでもダメなら、使ってなさそうな内臓、切って出しちゃうとか(笑)

冗談はさておき、Fさんは何かスポーツされているんでしょうか? 
もともと下腹部にもたるんだ皮下脂肪がないのがわかります。
もともとあまりついていない体型の方でも、くびれを生むための部分的な少量の吸引で、このようにすらっとしたウエストを作ることができたという好例でしょう」

Gさん  採取量100cc
藤井先生
「『ふくらはぎの脂肪吸引は変化が少ないらしいので、受けても意味がないのですか?』
とカウンセリングで質問されることがよくあります。
確かにお腹や太ももに比べますと、取れる脂肪の量は桁が違うといった感じですが、脂肪を取り除いているのに効果がないということはありません。 取れた脂肪の分は必ず効果が現れます」

管理人
「ふくらはぎは、横のシルエットの変化がもっとも効果を確認しやすいですね。
ボトックスにしても、吸引にしても、現在の技術では劇的に細くすることができない部位です。長い間寝たきりになって筋肉が衰えれば細くなりますが、それでは歩行もままなりません。

”○十万円かかったんだから、○センチは細くならないと・・”という風に考えている方には、確かに”むいていない”と言える部分もあるでしょう。私がもし、ドクターだったら、患者さんの考え方によっては『受けないほうが』というかもしれませんよ。

ウエスト80センチとして、8%の脂肪を吸引したとして、変化の度合いは6.8センチ。
ふくらはぎ30センチとして、8%減らしても2.4センチです。
実際にはふくらはぎのほとんどが筋肉ですから、8%も吸引できないでしょう。
半分の4%と考えると、1.2センチ。
しかし、この1.2センチでも、シルエットは変わりますし、ブーツのジッパーも確かに上げやすくなります。
この変化を『うれしい変化』として受け止められる方であればよいでしょう 」

藤井先生
「現状では脂肪吸引よりも効果の高い治療法は開発されていませんので、取れる脂肪の量が少なくても、効果のレベルを考えれば脂肪吸引が一番良いということになります。
予算やダウンタイムのことを総合的に考えると、脂肪溶解注射やスマートリポ(リポレーザー)で脂肪を溶かすなどの選択肢も考慮すべきですが、一番効果の高い方法を選択したいということならば、+脂肪吸引を行うしかないと僕は思っています」

当クリニックでは、取れる脂肪の量によって費用を変えてみました。
お好きなサービスを選んで自分流の治療を受けていただけるようにもしてみました。
どの患者様にも僕が責任を持って頑張らせていただきますので、よかったら検討されてみてください」

管理人
「今回も藤井先生、貴重な術後の画像撮影に協力してくださったモニターの皆様、お忙しい中ありがとうございました」

最後に管理人からのコメント:脂肪吸引は、現在ついている皮下脂肪の一部を取り除くという手術ですから、変化の感じ方の度合いこそあれ吸引した分は確実に細くなります。
ヒップアップや足のゆがみの改善など、吸引だけでは実現できない結果についてもこの企画でより多くの方に知っていただけたら、と思いますね。

くびれに関しても、くびれ=バストとヒップとの差ですから、バストとヒップが大きい方のほうが目立つことになります。

ストレッチだけでも足が健康的なシルエットになりますし、骨盤体操で体型そのものも変わってきます。
足の隙間が少ない人は、骨盤がゆがんでいる可能性があるのだそうです。

私も吸引後、足がゆがんでいることに気づいてから骨格に興味を持ち、昨年から整体と骨盤体操を続けています。
足のゆがみが治り、動悸や不眠などの自律神経の乱れも改善しました。
骨盤がゆがんでいますと、冷え性やむくみなど、足が太くなりやすい要因が増えてきます。術後、もう少しこうならないかな?とお考えの方に、健康促進効果もかねてのトライをおすすめします。
さらなる変化を求めるのなら、ありとあらゆることをやってみて、自分に合って続けられる何かを見つけるのが一番!ですね。

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