ビフォー
アフター
お尻の下のくびれが強調され、メリハリのついた小尻下半身に!

15:28

あらまあ、美しいじゃありませんか(*´д`)

こういう変化の過程を横でつぶさにみるのは、吸引体験者として本当に楽しいもの。

藤井先生、スタッフの皆様、みううさん、お疲れ様でした!

吸引終了。
すっかり細くなった足を上げて、固定の準備。

今日中に帰るというスケジュール、麻酔が切れ始めて痛みを感じるそうなので、急いで圧迫処置。

みううさん
「細い・・
ふくらはぎ、いつやろうかしら?」

さっきまで心臓が口から飛び出そうなほど緊張していたのはどこの誰ですかっ。

この茶色い点滴は、は貧血防止の鉄剤なんだそうな。
術後、貧血を起こす人が多いので、これは心強い。

リカバリールームにて脂肪とご対面!
今回吸引できた量は、お尻・太ももで2700cc。

この写真をさっそく写メでダンナさんに送信。
痛み止めの座薬も入れた。

オーバーオールはとても着やすいので、マタニティで持っている人はぜひ活用を。

過去にいろいろな脂肪の画像をUPしているが、みううさんの脂肪細胞は今までお見せしてきたものと違うのがわかるだろうか? 大粒なのだ。

ナースさんも
「ええ、この脂肪は粒が大きいほうです」とうなずいている。

脂肪細胞が大きいと、その部位が太くなりやすいし、ダイエットで細くするのも大変なのだ。
みううさんが
「だから私の足、太かったんですね〜」と納得している。

うう、背脂たっぷりとんこつラーメンが食いたくなってきたぞ。

みううさんにインタビュー。
「ウエストやバストは洋服である程度カバーできるじゃないですか。
でも、足は太いのが外見でそのままわかっちゃうんです。

赤ちゃんのときから、母親が
”見て〜 この子の太もも、ふっくらしててかわいいでしょう”
と周囲にみせびらかしていたほど年季の入った太ももです。

大きくなってからこのことを聞いて
”母ちゃん、自慢すんな!!”って思いました(笑)

太い足が一番の悩みでしたから、体操のときのブルマーがイヤでイヤで・・
中学生になったときは、体育の授業が本当に嫌いでした。
ダンナも、私が長年コンプレックスを持っているのを知っていたので、今日は気持ちよく送り出してくれて、子供の面倒をみてくれているんですよ 」

いいダンナさんだね(*´д`)
なるほど、確かに足のコンプレックスは根が深そう。
それで最初の吸引が、一番大変な足から、というケースが多いようだ。

言われてみれば腹部のメール相談は、新陳代謝の落ちる20代後半くらいからという方が多い。
一方、 足のコンプレックスは物心ついたときから、という人が少なくない。

ちなみにみううさん、ウエストは60センチあるかないか。
寝る前に20回の腹筋はかかさないそうだ。
(ウエストの生まれつき細い女は敵だあ〜っ!!)
太ももは52センチと、吸引前の管理人と同じサイズだが、ウエストが細いので、なおさら気になっていたんでしょうねえ。

「そうなんです。ウエストのサイズでスカートを選ぶと、足に引っかかってあがらないんですよ」

ああ、過去の私は太ももは上がっても、ウエストでブービー。
試着室で、店員さんの
「サイズ、いかがでしたか?」という質問にも

「ちょっとイメージと違うんですよね〜(見んなよ、ウエストが入んねんだよ)」
と悲しい嘘ぶっこいてたぞ。

さて、ダンナさんと子供たちの待つ我が家に一歩一歩ゆっくりと歩いていくみううさん。
「仕事の都合で日曜日しか取れなかったんですけど、日曜日は通勤ラッシュがそんなにすごくないから楽ですね」

確かに、平日だと一番つらいときに満員電車は大変だけれど、日曜日や祭日は比較的空いている。
私も最初の吸引で、こんなにつらいとは知らなかったので平日の8時に帰宅するプランにしてしまい、脂汗をかいて立っているのがやっと・・ということもあったのだ。
これから受ける方の参考になれば、と思う。 (取材協力・フォレストクリニック)

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