オペ立会い&インタビュー  サクラサク あのころ私は 細かった・・って最近じゃん! 画像はこちらです

ジャスミンさんのオペが行われたのは、桜も満開のとある春の昼下がり。

メールのやりとりをしていたら、超〜ご近所さんだということがわかったので、三日前にも晩御飯をご一緒していろいろとお話を聞かせてもらった。

画像でわかるとおり、ジャスミンさんは細い。むっちゃ細い。
身長体重の割合からしても、管理人よりめっちゃ細い。
二の腕からウエストから太ももから髪の毛までが細い。
(酒は強いらしい)

しかし、彼女の理想はあくまで高く、
「去年の夏はおととしの服がぜんぜん着られなくなってたんです。なんとか着られても、無理してるというか、見苦しい感じがして・・」

まだ20代なのに高いねえ。
チョモランマよりも果てしなく高いねえ君の理想は。
しかも霞がかかってて、頂上がどこにあるのかわからんぞ。

もともと”30歳になっても男が振り返る女”を目標に自分改造計画を進めてたところなんです(笑)
最近、改造第一段階としてレーシック手術を受けました。

そしたら、裸眼でくっきりはっきり”寝起きの自分”が見えるようになっちゃったんです。 なんだか疲れてる感じがしたので、ギャラクシーを1回受けてみたんですが、それだけで顔の悩みはだいぶ解消されました!
で、顔が解決したら、次は体!というわけなんです」

「いや、普通に洋服を後ろ前に着るだけで、みんなが振り返る30代になれるけど?」

「だからそういうのじゃなくって(笑)
一見やせて見えてもヒップハングのジーンズをはいたとき、境目にお肉が乗っかってるようなのはイヤなんですよ」

(ファッションにうとい管理人は、その場では「へえ」と軽く流し、家に帰ってあわてて”ヒップハングとは”とyahoo検索をかけました)

「ようするに、細くあって欲しい部分に妥協したくない、ということだね?
ジーンズの上に、お供え餅が乗っかってたらイヤ、っていいたいんだね?」

「そうなんです。肩幅もがっしりしてるので、バランスが余計に気になるんですよ」

「しつこく聞くけどさ、なんでそういう風に高い理想を持つようになったん? 
30才までにあとまだ何年も余裕あるのに」

「うちの母の影響もあると思います
母は、私よりちょっと背は低いんですが、バストも大きいし、毎日スポーツジムに通っているので引き締まったきれいな体をしているんです。銭湯でみんなが注目するくらいですよ〜」

「そうかあ〜
身内に”きれいどころ”がいると、自然と観察眼も鍛えられるよねえ。
”きれいで当たり前”、っていうふうになるんかしら。
うちなんか、寝る前にどんぶり飯2杯食べてから晩酌する母ちゃんだったから、ぜんぜんそんなこと考えたこともなかったなあ。

でも、吸引ってついていればついているほど取れるもんだけど、ジャスミンさんはもともとがそんなに太くないから”劇的ビフォーアフター!!”っていうふうにはならないかもよ? 」

「いいんです、この、(と、腰の上をつまんでみせる)ぷにっとした部分がちょっとでも減ってくれれば」

おお。なんて計画的かつ理解度の高い20代なんだろう。
20代のときは勢いで日焼けと結婚と離婚を繰り返していて、美容どころじゃなかった管理人と大違いだ。

レーシックについて話し込んでいると、藤井先生登場。

すでにアフターのように細い腕にマーキング。

ここで思ったのは、やはり20代だなあ、ということ。
「ちょっと、恥ずかしいです」というので、シャッターを押すのを遠慮した。

こんなセリフ、脂肪吸引の手術立会いで初めて聞いた(*´д`)

考えてみたら今まで取材した全員が30〜40代だったわけで、誰もかれもが表情ひとつ変えることなくがばっとパンツ脱いで足開いてたもんな(笑)

”恥じらい”って、わたしたち、いったいどこに忘れてきたんだろう・・ 遠い目(--)


硬膜外麻酔を打つとき、アバラが浮き出ているのにびっくりした。ほんとにアンタ、細いのね・・


手術中の映像は他のレポートでたくさん出ているので省略。
恒例・ビフォーアフター超特急。

もともとあまり脂肪がついていない人の参考にもなるよう、少しでも差がわかりやすい画像をたくさん用意してみた。

これだけ細くても、吸引すると変わるものですねえ。

「今年の夏は、ノースリーブですっ!」

と鼻息の荒かったジャスミンさんの夢もかないそうだ。

下半身ビフォーアフター超特急!