たるみ取りレポ第2弾
羽ばたけ! 私のお腹のブラジリア編


夏のある昼下がり、 届いた一通のメール。

「 はじめまして、ユキと申します。
わくゴーさんで多くの症例や体験談、アドバイスを読み、自分の気持ちが何度もゆらぎながら決意することができました。




リポレーザーの照射位置をマーキングする藤井先生。

全身の脂肪吸引が希望でしたが、10代と30代の2回大きな体重増減があり、皮膚が柔らかく、たるみが大きくでてしまう可能性があるので、場所によってはできないところもありそうです。
二の腕の脂肪吸引と頬・あご下のリポレーザー、一ヶ月あけて腹部の吸引とたるみ取りをを受けます。

ご都合がよければ ぜひ取材をしてください。

二の腕も現在、大きな大きな振袖状態です。
他の病院では
「これ以上たるみが大きくなるので脂肪吸引は無理」と断られました。
藤井先生は
「脂肪が重りとなってたるみが大きくなっているのでごっそり取れます。」との診断でした。
(“多分”ごっそり取れるという意味に受け取っています。←こういう意識で手術に臨めるのも わくゴーさんのおかげです。)

私の二の腕の状態は、今までわくゴーさんで取り上げられていない症例だと思いますし、全身改造計画シリーズに加えていただければ♪と思いました」

リポレーザーの端子の先端を鋭くしています。

ユキさんは、タイミングよくりりこさんのたるみ取りレポートが公開されたこともあって、
「たるみ取りとはこういう手術なんだ」ということが画像と文章でリアルに理解できたという。

何事も大雑把な管理人と違い、体験談を隅々まで読み、必要なグッズをリサーチし、万全の体制で手術当日に臨む。

ダンナさまは「一人でなんでもできる人」だそうで、食事の支度やお子さんのサポートもまったく問題ないのだとか。

じ、実にうらやましいぞ。。。。。

まずはあごのリポレーザー。

最初に局所麻酔をかけるときがちょっと痛いので、呼吸法で乗り切るユキさん。

だんだんと麻酔が効いてくると、まったく痛みを感じなくなる。

その時点でレーザー照射開始。
二の腕の吸引も無事終了。
(今回のメインはたるみ取りなので、簡単にまとめています)
動画を送ってくださったので、一ヶ月目を比べてみると差が良くわかります。

手術が終わってペットボトルを持つユキさん。


なんと、600ccほども取れた!そうだ。

怪しいトマトジュース売りのようですね(笑)

一ヵ月後にお会いしたときに
「普段、『やせたよね』といってこない人に『お顔、細くなったんじゃない?』といわれてとてもうれしかったです。
バストが大きくなった?ともいわれました」とうれしそうだ。

吸引や照射によって、大きさが変わらない部位が大きく見えたり小さく見えたりするのって不思議ですねえ。


続いて一ヵ月後のたるみ取りレポートへ