| FAQ よくあるご質問 *「お腹に力を入れた状態で、つかめる脂肪が何割か減る」 というふうに受け止められないと、どんな手術結果でも不満につながってしまいます。 脂肪吸引だけで、劇的な変化を望むことは、どんな体型の方でも無理ですし、 術後に体重を増やさない心がけも必要だということを念頭にいれていただければ、と思います。 術後に体重が増えています。元に戻るでしょうか? →こちらに体重増加から回復までの私のデータがありますのでご参考に。 圧迫は必要ないといわれました。やらなくても良いですか? →こちらに圧迫および保湿クリーム、傷跡ケアをした足と、しなかった足のデータがあるのでご参考に。 圧迫は痛みやむくみ、段差、かゆみを予防でき、回復を早めるケアです。 「やらなくても良い」かもしれないのですが、やったほうが回復も早いし、楽だということは確かです。 傷跡などについても同様のことが言えます。最初の数週間はキズパワーパッドを貼ったり、術後数ヶ月の間、薄いテープで上から圧迫すると、平らに目立たなくなります。 吸引さえ受ければ、すっきりとしたくびれが手に入りますか? →くびれは、ご本人の体格によるところが大きいのです。 「内臓脂肪、筋肉、骨格、 このいずれもがもともと細かった、そこに皮下脂肪がついていた・・」 という方の場合は劇的に変化が現れます。 全部を満遍なく吸引するよりは、ウエストのみを吸引したほうがくびれは目立ちます。 さらに細くするためには、体重を落とすことです。 運動を心がける健康的なダイエットと、適度なカロリーセーブが必要となってきます。
細くなるために取れるだけ取ってもらえますか? →取れるだけ取ってしまっては、筋肉や骨、血管が透けて見えてしまいます。 体表近くの細胞まで吸引してしまうと、目立つ凹凸が出ます。 限界を超えて吸引しますと、シワ、たるみが出ます。 吸引を受けたときの年齢が高い方、皮膚の薄い方ほど目立つ傾向にあります。 大きなたるみは切除するしかありませんので、こうならないように適度に残すのです。 脂肪吸引後は、いくら食べても太らないし、サイズもそのままですか? →サイズがかわらない、というのは手術前と体重が変わっていないことを前提としています。 体重が増えていれば、もちろんサイズアップもします。 「吸引した部位に、やや脂肪がつきにくい。ついても吸引前ほど目立たない」とお考えください。 体重さえ維持できていれば、最低限、加齢による体系の変化ですむのです。 脂肪吸引すると体重が減りますか? →脂肪細胞は比重が水に比べて軽いため、1000cc取っても体重はほとんど変わりません。 管理人もトータル4000cc以上は吸引していますが、体重はほとんど変化なしです。 とりあえず受けてみて、気に入らなかったら何度でもやり直せますか? →脂肪吸引は一回が勝負。 一度手術したあとは、癒着を起こしますので、非常に再手術が難しいのです。 安易に決めて、凹凸や取り残しに泣き、数倍のお金を払って何度も痛い思いをすることのないよう、 「一度でキレイな仕上がりをきちんと出してくれるドクター」を探すことが、結果的に安全かつお値段も安くなるのです。 脂肪吸引で、セルライトも取れますか? →セルライトは、体表にたまった老廃物やむくみによる水分や、脂肪の塊です。 最近では、レーザーを用いた手術法でセルライトの改善も可能になってきています。 通常の脂肪吸引では、体表近くを吸引しますと、凹凸が出るために、カニューレによる体表のセルライトの吸引はおこないません。 冷え性の方は、医療用ストッキングをはいたり、下半身浴をしたりと、下半身の血流をよくするケアにつとめましょう。 自分の希望する量だけ脂肪が取れますか? →結論からいいますと、たくさんついている方のほうがたくさんとれる、のです。 何cc、という数字のみで「取れなかった」と心配される方が多いのですが、吸引した範囲が狭かったり、あるいはもともと脂肪の少ない部位ですと、100ccほどの場合もあります。お顔の場合は10cc単位です。 1000cc取れます、というドクターより、1200cc取れますというドクターのところで受けたほうが良いでしょうか? →あくまでカウンセリングでの予想であって、実際に吸引してみなければわからない部分も多いのです。 一人でも多くの患者さんを無理に引き入れたいクリニックなら、わざと多めにいってサインさせる可能性もあります。 大喜びで手術を受けて、 「ほとんどが筋肉で、これ以上は取れなかった」 と予想をはるかに下回る結果をいわれたら、がっかりですよね。 経験豊富な、年配のドクターに任せたほうが良いのですか? →どんなことにもいえることですが、「キャリアが長いから技術力も高い」ということはありません。 そのドクターが、高い技術力を持っていて、人柄も信用できるかどうか。 これが、脂肪吸引における、一番大事な見極めです。 無料保障があるから、安心して再手術を受けられますか? |