アメリカ国籍を持つKさんの体験談です。画像はこちらです
パソコンがあまり得意ではない方なので、管理人がインタビューさせていただきました。
あまり画像が出てこないお顔の画像も、掲載許可をいただいたのでご紹介します。
”目の左右差について考えている”方の参考になればと思います。

「2005年の4月に腹部・ウエストの脂肪吸引を、11月に目の埋没法を行いました。
腹部の担当は管理人さんと同じ相川先生で、目の手術は竹田先生でした。

腹部は脂肪吸引が初めてということと、腫れと痛みについての認識があまりなかったので、術後にクリニックに電話してアドバイスを受けました。本当によくなるのか、最初のうちは不安でした。
手術直後の薬で気持ち悪くなったり、しばらくの間は座ったあとに伸ばすのが痛かったりということもありましたが、時間の経過と共にだんだんと良くなってきました。
今ではおしゃれがとても楽しくなっています。体のラインを強調する服が似合うようになりました。

(彼女の場合、特に腹部が大きい体型でした。
足はすらっとしていますし、ご本人も「今後も細くする気はない」のだそうです。
アメリカでは、細いウエスト+大きなお尻と太もものほうが「セクシー」な基準となるんでしょうか)

手術前に比べると2サイズダウン(インチ? だとしたら5センチくらいでしょう)、さらに細くしたかったので先生に言われたとおり体重もゆっくりと数キロ減らし、上着のサイズまで小さくなりました。

ほおとあごの吸引では、痛みはあまりなかったのですが、青い内出血が目のほうに降りてきて、しばらくはメイクでカバーしました。私は特に時間がかかったようで、それが消えるまで一ヶ月近くかかりました。
結果、ほおで押されていた目がくっきりと目立つようになり、
「目が大きくなった!」といわれるようになりました。

目の印象が強くなってきたのはとてもうれしいです。
そこで、もともと気になっていた左右差も、治してしまおうと考えました。
竹田先生の説明を受け、痛くない方法の埋没法を受けることにしました。

目の手術そのものはすぐに終わり、痛みもほとんどなかったのですが、目を開けたまま受けるのはちょっと怖かったです。
以前の経験がありましたので、腫れたりない出血が出たりするかもと思い、お休みをたっぷり用意しましたが、こちらのほうはほとんど腫れずにすみました。目を閉じるとまぶたに軽く内出血が見える程度で、気づかれないくらいでした。

次は二の腕の吸引と、マッサージのいらないタイプのバッグでの豊胸を考えています。
現在でもとても満足ですが、アメリカ的な成功、パーフェクトなボディを手にしたいと考えています。

Kさんの体験談です。
もともと二重だけれど、左右差が気になって・・という方にも、わかりやすい画像を提供できたと思います。

一緒にいて思ったのは、食事とカロリーについての認識の差でした。
普通に朝食を食べて、さらに昼食がステーキやハンバーグ、間食、そしてメインの夕食・・と、かなりおなか一杯食べているふうに思うのですが、「アメリカでは普通。みんなもっと食べる」ということでした。

「ハンバーガーはヘルシーな昼食」という認識も、ちょっと驚きました。
ハンバーガーセットは1000キロカロリーを超えるものが少なくないので、これに朝食+夕食がつくと簡単に2000キロカロリーを超えてしまいます。
私の場合、基礎代謝が1100キロカロリーくらいですから、運動して消化しないかぎりは残り900キロカロリーが皮下脂肪として蓄えられてしまう計算になってしまいます。 一年に10キロぐらい増えそうです・・

「脂肪吸引を受けたら、カロリーは気にしないでいいと思っていた」そうです。
現在は彼女も健康的に体重を減らし、維持することにつとめています。
今の体型がとても気に入っているので、維持したいのだそうです。

最後の一言「パーフェクトを目指す」も、アメリカ的だなあ〜と思いましたね(笑

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