<辛子明太子さんのレポート> メールで投稿していただきました。ご協力ありがとうございました!>


みゅったらさんこんにちは。福岡でお世話になった辛子明太子です。先日はありがとうございました。

えー、実は、みゅったらさんとお別れしたあの後、吸引3回目にして盛大なリバース祭りになってしまいまして・・・。気持ち悪さが治まらず、看護師さんを9時くらいまで残業させてしまってからホテルに移動しました;; 

オペ当日(22日):とにかく気持ちの悪さで寝付けない。
結局、腹部の圧迫もいっちばん緩めてもらってました。(ナースさん談:これ以上は圧迫の意味なくなるんです、とのこと。それぐらいゆるゆる。)ふくらはぎはあのままでしたが、足先がとにかく痺れてしまう状態。とりあえず親には急遽結婚した福岡の友達と食事してて、泊まってくるとメールしておく。
普段、親の目からすれば仕事一本槍に見えるらしい私がたまにこんなことをメールするとたいそうお慶びになります。これも親孝行ということでv

早速夜中からすでにマンゴープリンとご対面v・・・なんてのんきにかけるほど状態はこれっぽっちも回復していないんですが。気分最低状態でも、点滴をたくさんしていたのでトイレにはすぐ行きたくなる。トイレ前にある鏡を見ると、ふくらはぎがあからさまに細くなっているのが分かり、それを慰めに一晩耐えました。

オペ翌日(23日):チェックアウトをフロントに確認して(11時とのこと)うとうとする。気分の悪さ→術後100としたら90くらい。吸引部分の痛みは感じない(というより気分が悪くて痛さにかまってられない)前日から持っていた小さな赤飯おにぎりの存在を思い出し、ちびちびかじって薬を飲む。なんとかリバースせずに済んだ。

チェックアウトぎりぎりまで死体のように過ごし、気分的に動けるうちに電車で帰宅する。平日昼なので、すぐ座れた。雨前で蒸し暑いのに圧迫しているので暑さ倍増。車内のクーラーの涼しさに感謝しつつ、即効で爆睡する。車内でのリバースを心配したが、涼しいのが助かった^^;

帰宅時パーキングにとめておいた車で帰る。運転は普通にできる。(乗り降りがいたたた だが。)
帰宅すると案の定『どうしたん?その顔!!』と母親にたいそう驚かれたが、20日から母親自身風邪で寝込んでたので、『私も風邪引いたみたい。扁桃腺が腫れて痛いから、熱さまシート買って張ったの。』であっさり説明終了。帰宅時に家に来ていた甥っ子も扁桃腺をやられていたらしく、不審がられる様子はこれっぽっちもなかった。日々の親孝行の賜物だv
薬飲むのが一苦労。なにせ気分の悪さが回復してくれないのだ。ので、ウィダーインゼリーを買い込んでいたので、それで薬を飲んでいる。

オペ後2日目(24日):意地でも起きて仕事に行く。朝っぱらから生理開始。前回から20日で来やがった。ホントはだめだけど、髪の額からモヒカン状態にした部分を洗髪する。(気持ち悪さから相当うめき、)相っ当汗かいたんだもん!!(自分家の洗面台は髪が洗えるので助かった。)

術部は一切ぬらすことなく洗髪終了。洗髪できない部分はぬれタオルで拭く。(職業柄、衛生的でないといけないので。)職場で圧迫やりましたよ。やりましたとも!!で、周囲にも扁桃腺が腫れたと言い訳し(普段から実際、よくのどを痛めていたのでみんなあっさり信じた。この場を借りて謝罪します。みんな、ごめんなさいm−−m

でも本当に扁桃腺も痛くなってしまっていたの。
汗かくけど暑いから窓あけっぱなで寝たりしてたから・・・。))相当同情してもらい、早々に帰宅する。(いや、やるべきことはやったんですよ。普段労働基準に盛大に違反した仕事してるからいいでしょ。こんな時くらいとわけの分からない言い訳をする)

帰宅後、自室でばったり寝る。zzz。。。気分の悪さ:85/100 痛み:筋肉痛程度。でもマンゴープリンが結構痛い;; ふくらはぎの圧迫を我慢していたが、痺れは一向に収まらないし爪が変色し始めたので、びびって圧迫をはずす。福岡院に連絡すると、土曜日に診察する時に圧迫をどうするか考えましょうとのこと、むくみはそれなりに出ている部分なので、足を高くして寝ることを忘れない。


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