<目覚めた母さんのレポート> メールで投稿していただきました。ご協力ありがとうございました!>
みゅったらさんこんにちは、
腹部全体の手術をした体験談をお送りします。
都内のクリニックで受けました。
きちんとした設備で、先生もまじめな良い方なのです。ただ、シャイな感じの方で、こちらが何か遠慮してしまうんです。
相性の問題ですね。
40歳、4歳の双子の母。この春、双子は晴れて幼稚園入園。
やっぱり素敵な服着て、入園式に行きたい!と痛切に願い、脂肪吸引を決意しました!!
さて、ちびっ子ギャングにやられることなく、13号の服からの脱却なるかのお話です。
〔情報収集・病院選び〕
初めてのことなので、まずはネットで調べました。品格を疑うような悪口、不満、中傷のオンパレードに呆れました。
そんな中でわくゴーに当りほっとしました。「あー、本当に脂肪吸引受けた人たちがここにいる!!」体験談役にたちました。
管理人さんの「基本的には自己責任」に大賛成。術後のケアグッズ等も参考にさせていただきました。
さて、クリニックは通いやすい場所にあること、信頼できそうなところをいくつかピックアップしてメールでコンタクト。
最初に行ったクリニックでOKだなと思い、他には行きませんでした。
2度カウンセリングに行き、手術の予約。手術日の2週前に血液検査、
肺のレントゲン撮影、代金を振り込みました。
〔前日〕
結婚記念日だったので、主人と2人でディナーに。早めに食事をして20時15分には店を出ました。私が手術を受けるクリニックは全身麻酔を使うので、前日21時からは絶飲食なのです。
〔当日〕
主人が休みの日に手術の予定を入れました。
夕べのディナーは四川料理。ミスチョイス!昨夜からずっと喉が渇いてて。でも、もちろん我慢。
10時にクリニックに入りました。問診、マーキング&写真撮影。
先生に「全部の脂肪は取れません。8割は取れますが、年齢的にたるむ可能性が高いです。
6割ならたるまないでしょう。どちらがいいですか?」と聞かれる。
私はマリンスポーツをするので水着になる機会が多い。トイレのことを考えると断然ビキニ派。
たるまないほうがいいけれど、やる以上はぺったんこなお腹にもあこがれる。
そこで「7割で!」とお願いしました。たるみが出るとしても8割取るよりは少しですむかもしれないし、7割取ればかなりすっきりするんじゃないかしら、と考えたのです。
先生と看護婦さんも「なるほどね」と了解。点滴が始まり、歩いて手術室へ。
横になり、いっぱい機械をつけられ、点滴に麻酔薬が入りました。
いよいよだな。夫と双子を残して死ぬのはイヤだなとか考えているうちに・・・。
「わかりますか〜」の声で目が覚める。
目を覚ました途端、寒さでがたがたふるえ、毛布をかけてもらう。わくゴーで学習済みとはいえ、驚くほどガチガチ震える。
毛布と電気毛布を掛けてもらうと、また眠ちゃったらしく、次に目を覚ましたときはリカバリールームでした。
もう寒気が収まっており、携帯をとってもらって主人に「終わったよ」と電話。
双子の乱暴な愛情から身を守るためホテルに1泊する予定になっていました。
タクシーで移動は不安でしたが、看護師さんが同行してくれました。
19時頃到着。お茶とおにぎり、ヨーグルトの差し入れしてくれました。ありがたかったです。
21時くらいまで眠り、いただいた食べ物を全部平らげ薬を飲み、また寝る。
圧迫で腰が痛くなり、1時間くらい寝ては目を覚ますと繰り返す。
錠剤の痛み止めの他に痛み止めの座薬をもらったが、お腹の痛みよりは腰の痛みのために1回使用。
一番心配していた吐き気はまったくなし!
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