<こめさんのレポート> メールで投稿していただきました。ご協力ありがとうございました!>
こんにちは、39歳のこめと申します。体験談を投稿します。
●2008.01.10 膝・太もも・お尻 脂肪吸引2100cc
●使用した物:チュージー・ドクターショール(ロングタイプ)
・補整下着用ガードル・補整下着用ストッキング
●浮腫対策:足湯・ジャクジー・ブルブルマシン・電動マッサージ・酸素水・カリウムを多く含む食品・体操・ウォーキング
<カウンセリング>
いままでにも他の施術を受けてきたので、カウンセリングは自分の意思を伝え納得することが大事だと思っています。そして、先生と二人で芸術品を作るって気持ちで、体のひとつひとつの部位を指して、先生に「ここはどうしたらキレイになるかなぁ?」と、先生と相談し、専門的知識から助言をいただきながら、決めていきました。
予定している手術以外でも、これからしようと考えている手術や、自分が将来的になりたい姿も伝えたりもしました。
また、自分のNGも伝え、手術中に痛くない(感じない)硬膜麻酔・静脈麻酔・笑気ガス・局所麻酔を組み合わせて行おうと
、決定しました。
最後に、血液の検査をしてもらったら、私の血液濃度では手術に耐えられないかもしれない・・・とのことでしたので、鉄が入った薬を処方していただき、手術まで服用しました。
<手術当日>
生理がきそうなので、とりあえずタンポンをして手術台に乗りました。
手術台にあがると、準備のための色々な物を取り付けられたり、塗られたりと忙しく、不安でいるヒマもありませんでした。
尿のカテーテルが挿入される時まで起きていたのですが、笑気ガスのため、痛くないけどなんか気持ち悪いと言おうとして、
「わ〜感じるぅ〜〜エヘラ〜エヘラ〜」と言ってしまったのが、今回の手術で後悔しているところです。笑気ガスめっ!
そんな感じで、途中おきて、裏返しになるときも、「あひゃひゃ〜〜」と陽気な手術でした
終わって、リカバリールームで、寒さでブルブル震えながらも、さらに電解液を1000ccも点滴し、寝ながら腰を浮かせる様な体制ができるようになったので帰宅しました。
帰宅途中、痛くはないのですが、電車で椅子に座ったら、脚を曲げられず、しかも立ち上がるのも一苦労でした。
帰宅して、着替えていると、チュージーの股から両腿に血が滲みていて、しかも薬の臭いが強かったので、病院からもらったプリントをあわてて見ると、
「ときに、浸出液が滲みることがあります。タオルで箇所を強く押さえてください。」
とのことだったので、はち切れそうなチュージューの腿の部分にギューギューとタオルと詰め込んで、いただいた睡眠導入剤と鎮痛剤を飲んで寝ました。
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