<みーみかさんのレポート> メールで投稿していただきました。ご協力ありがとうございました!>

みゅったらさん、こんにちは。私、みーみかと申します。47歳のわくゴーファンです。
8月4日、SBC新宿本院で、「ねこそぎ脂肪吸引(腹部・腰部・二の腕・肩・あご)+スーパー脂肪注入+切らない目の上のたるみ取り+ゴルゴ線のヒアルロン酸注入」をしてまいりました。

私は、どうしても相川先生に手術をしていただきたかったので、2ヶ月予約待ちをしました。
手術してから、そろそろ1ヶ月が経過しようとしていますが、おかげさまで、とてもいい感じになってきました。術後ちょっとだけ大変なときもありましたが、すてきな体験をさせていただいたので、わくゴーにお世話になってきたお礼にと思い、ご報告させていただきます。

★手術まで★
私は、若い頃から、やせ気味なのに、お腹だけぽこっと出ていました。それでも30代前半まではなんとかウェスト60センチ代をキープしていましたが、2人の子供を産んだあと徐々に増えて、最近はついに89センチと、最悪の記録を更新するにいたりました。

ちなみに、吸引前の身長は161センチ、体重は56・5キロでした。

若い頃はあんまりおしゃれに気を使いませんでしたが、この年になってくると、やっぱり努力するとしないとでは、大きな差が出てきます。年をとるのは仕方ないとしても、「きれいに年をとりたい」ですよね。
美容外科の力を借りれば、確実にきれいになれます。顔や容姿にちょっと自信がもてるって、すっごくいいことだと思うのです。

相川先生に吸引していただくために2ヶ月予約待ちをしたといいましたが、本当はもっと早くやっていただくこともできました。でも、それだと、あまり休みがとれなかったのです。なるべく長くダウンタイムを見ておいたほうがよいと思いました。夏に脂肪吸引をするのは大変かな、、、とも思いましたが、でも、長めの休みがとれる盛夏に手術を受けることにしました。

手術前日、ほんとうは「垢すり」をしに行きたかったのですが、生理の最後のあたりだったので遠慮して、自宅のおふろで「垢すりタオル」で我慢しました。。。

★手術当日★
私の手術は午後でした。SBC新宿本院に到着したのは13時30分、相川先生に術前のカウンセリングをしていただきました。

この日を楽しみにしていたので、不安はほとんどなしです。顔を洗って、髪をまとめる手術ネットをかぶり、吸引部位の撮影をして、手術着をはおって、手術台の上に乗りました。腕にアレルギー・チェック注射を2箇所したのですが、これはツベルクリンみたいな痛さでした。それから、左の前腕に点滴を入れて、バイタル・チェックの機器をつけて、硬膜外麻酔の準備をしました。

そこへ相川先生の登場です。「いよいよだわ。。。」硬膜外麻酔のために背中を丸めてどきどきしていると、とつぜん、顔の上にかけられていた若草色っぽい布が、タイル模様に見えはじめて、それから、じわーっと溶けだしました。暗闇のなかで、夫や子供の顔が輝きながら次々と見えて、いつのまにか、今度は、夜の河原で、オレンジとピンクと真紅の焚き火が燃えているのを、遠くから眺めていました。。。

次の瞬間、われに返ると、硬膜外麻酔は終わってました。。。。相川先生が感覚チェックをしてくださっていました。
「ここ、冷たいですか?」
「いえ、冷たくはないです。」そんな会話があって、、、そのあとは、、、、「完全無痛」の世界。。。

手術中のことは、ほとんど覚えていません。
以前、私は、硬膜外麻酔を使って手術をしたことが2度あったのですが、2度ともものすごく麻酔の効きがわるくて、まるで切腹みたいでした。。。でも、今回はぜんぜん痛くなかったです。

吸引部位がけっこう多かったので、手術は全部で5時間くらいかかりました。
でも、大変だったのは相川先生とナースの方たちで、私は寝ていただけ。。
。手術中、「寒いな〜」と感じたり、「胴体のうえで棒のようなものが行き来しているかも・・・」とぼんやり思ったりしました。でも、痛みは見事にまったくありません。


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