<かやさんの脂肪吸引手術レポート> メールで投稿していただきました。ご協力ありがとうございました!>

みゅったらさん、こんにちは♪ かやと申します、22歳です。画像はこちらです
本日太腿、おしり、膝の脂肪吸引をしてきました。
術前、157pで47s、太腿のスペックは48〜9pくらいだと思います。
本日の手術の様子をレポさせて下さい^^

「昔から拒食と過食を繰り返し、苦しみました。
あげくのはてに、食事制限では痩せなくなり・・・

現在の体重は157pの47`。
一見、普っ通〜な体型なのですが・・・

少し前から運動(ランニング)をしたら、おしりと太腿〜ふくらはぎが逞しくなり、ブーツも入らないように!!! カウンセリングでも、先生に「結構おしりの筋肉すごいねぇ@▼@」
なんて言われて、複雑な気持ちでした。

一番デニムが似合うのが、42`くらいの足の太さだったと自分で思っていて、太腿で入らないデニムが悔しくて>< 

カウンセリングでは、3000くらい、と先生が優しくおっしゃって下さり、当日までワクワクして過ごしました。
夏場なので覚悟はしておりまして、ゴミばさみ等の他に冷却スプレーや冷えぴた等を購入。あとは部屋の掃除も済ませて、いよいよ本日、手術です。

手術の前は、看護士さんが優しく話を聞いて下さり、リラックス。
着替え、検温や血圧測定などを経て、先生によるマーキング。

左のおしりの筋肉が発達してるので、左右のおしりで吸引量を変えるとのことでした。

いよいよ手術室。緑の台の上に横になり、点滴を入れますが、私は痛みに強い方らしく、そんなに痛くありませんでした。心電図が聞こえて、「コレがピーーー。。。 となったら死亡か。」などと思ってみたり(笑

・・・で。恐怖の「背中に麻酔針がグサっ」ですが、看護士さんに「痛いですよね・・」と何度も確認し、
「多少はね、痛いけど、そんなに言うほどでもないよ^^」と優しいお答え。

あの「うずくまり体勢」をとり、いよいよ!!!太い針がぐさっと刺さる!!!!・・・と聞いていたのですが
意外にも「針の太さ」は感じられません。チクッとする感じはありますが・・・
麻酔医さんが「痛かったら言って下さいね^^」といってくれたので、予想よりは割と平気でした。

腰がズーンと重くなり、背中を冷たい液が流れ、足が段々重くなります。
アイスノンを当て、麻酔の効きを確認してから、前を剃ります。尿管も入れて(←尿道がキュッとする感じがありました)、そのままの体勢でしばらく待機。結構恥ずかしい(笑)

でも気持ちはすでに、細くなった後のことを考えているので、怖くはありませんでした。

消毒をして(←つるつるして気持ちいい^^)、いよいよ吸引ですが、痛みはゼロです。何か動いてる感じとか、引っ張る感じ、
カニューレが動く感じはありますが、不快というほどでもなく。何だか変な感じ。面白い!!

それよりも、大の字に開いた両手の付け根が疲れて、痛い。
「いつでも違和感があれば言って下さいね☆」と麻酔医さんにも言われてたので、「腕が・・」と言うと、腕を身体に近いようにして下さり、有難かったです。


色々考えている内に、「前だけでビール1本分くらい取れたよ♪」と先生。「次逆の脚行くからね〜^^」
で、その後は意識が飛んだらしく、あっという間に後ろになりました。

後ろ側もあっという間に終わり、看護士さん二人が脚にガードルなどを巻いて下さってそのお二人に支えられながら回復室へ。とりあえず、麻酔のおかげで寒い寒い!!!ガタガタ震えてました。

震えてましたが意識ははっきりしていて、終わったのか・・・という感じ。彼氏や妹に「終わったよ☆」メールをして、ipodで音楽を聴きながらしばらくじっとしていました。おしりに巻かれたガーゼの板?が堅くて、けっこう不快・・・

そして、歩けるようになったので、バスで30分、揺られて帰りました。
帰りにはスーパーに寄って買い物をする元気もありましたが、脚はピキピキジンジンする感じ。
痛みとしては、「やっぱり結構痛いなぁ」「でも、筋肉痛の酷いversion、というのは分かる!」というのが感想です。

今は自宅で、痛み止めを飲んだら痛みはほぼなくなり、こうしてPCに向かっております。


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