| <ちささんの脂肪吸引手術レポート> メールで投稿していただきました。ご協力ありがとうございました!> みゅったらさんこんにちは。画像はこちらです ふともも全周、ひざ、ふくらはぎ、足首を脂肪吸引したちさです。 149cm 46.5kg 35歳、一児、旦那、仕事あり。 もともと下半身デブで思春期からコンプレックスでしたが、出産、育児、禁煙で太り、そのストレスからまた過食して鬱々としていた時、脂肪吸引が視野に入り、なだれ込むように カウンセリング、手術にいたりました。 高校生のころ、男の子に「競輪選手?」と冗談を言われても 明るく「ひどい〜」と笑ってる自分が悲しかったですw とにかく太もももふくらはぎも筋肉質なので吸引の情報をとことん集めながら、自分の効果はどの程度なのかを症例画像なども見まくり、参考にさせていただきました。 骨格や質から、モデルのようなすらっとした足にはなれないと解ってからは、さらによく考えました。 でも、はけなくなったパンツがはけたら御の字という所までハードルを落としました。 自分のために・・。 ハードルを落としたというより、もともと下半身をごまかす技術は自ずと鍛錬されていてwたのしい範囲でジムなども行き、ぱっと見は自分でもまぁまぁ納得できていました。 それが、5kg太ったら、何をどうしてもデブが隠せないのです。 下半身どころかだだの小太りなおばさん。 毎朝、服が着こなせない、何着てもカッコよくない、何度も着替え遅刻ぎりぎりで家を出るが、通勤途中で自分が写る窓ガラスや鏡にいちいち「うわ!おばさん・・」と驚き、凹み、職場に着くまで 子供からおばさん、女性であれば誰でも穴が開くほど下半身をうらやましく見ている有り様でした・・ 悩んでも前向きに努力すればいいのでしょうが、仕事と育児にかこつけてストレスを食で発散する事しかできませんでした。 そんなダメな自分が余計いやで・・今、思い返しても切なくなります。 穿けないパンツはそんなにないんです。 でも大半が穿きこなせなくなりました。 モデルのような足になれなくても、せめて持ってるパンツはカッコよく穿きたい。 カッコよくなくてもいい。普通に穿きたい。 その思いで吸引を決意しました。 クリニックは、5年前に脱脂埋没をしてもらった、都内クリニックの院長先生に決めていました。 カウンセリングで私のような筋肉質の足では、案の定先生はボトックスを勧めてくれました。(こういう、正直で真面目な対応をしてくれるのも患者の立場に立って下さってる先生ならでは、です)でも出来る範囲で構わないので、という私の要望に先生は技術をもって十二分に応えてくれました。 次のページへ |