<セシルさんのたるみとり・脂肪吸引手術レポート> メールで投稿していただきました。ご協力ありがとうございました!>

こんにちは。
上腹部リオペ&たるみとりのセシルです。

スペックは、169cm、56kg、32歳。未婚で出産経験もなしです。
過去、76kg→52kgまで自力でダイエットしたことがあります。

カウンセリングの5日後にオペという強行スケジュール。
上腹部は根こそぎWレーザーでお願いしました。

用意したものは、市販のウエストニッパー、直接あたると痛いかな?と百均のてぬぐい、さらさらパウダーシート、赤ちゃん用おしり拭き、あと2回分くらいしか入ってない化粧水&乳液(びんを捨てて身軽で帰るため)、かゆみ止め軟膏、疲れると出やすいので口唇ヘルペス用軟膏、ゴミはさみ代わりのトング(百均にゴミはさみはなかった…!)
1泊分の下着、バナナ一房、お湯をそそぐたけの玄米おかゆ、ゼリー飲料(術後はタンパク質をとるといいと読んだことがあるのでプロテインのものと、食物繊維やコラーゲン入りの美容によさげなもの、数個)、E角Mキコさんがしょうがは体にいいから毎日食べると言ってたのでチューブ入りのおろししょうが。

モニター用水着に着替え、検温、薬の説明を受ける。
そしてみゅったらさんと対面、ウキウキ!

しばしウィットに富んだ世間話をする。
オペ室に入り写真撮影、カメラを向けられるとピースしたくなる法則により手がムズムズ。(※撮られてるのはお腹です)
みゅったらさんには我慢できず一度ピースしました!
そして須田先生による私の腹芸用ペイント、目、鼻、口を描いてもらう…ではなくマーキング。くすぐったい。
脂肪をとる上腹部と、たるみをとるため切除する皮膚の範囲を、私の腹という大きなキャンパスに描いていく。
時折腹肉をつまみながらの作業である。

今回、私は腹部リオペなのです。
前回吸引したのは3年前で別のクリニックでした。
その際、あまりとるとたるむからたるまない程度脂肪を残して吸引しますと言われ、私も了解してお任せしましたが、結果あまり吸われないわりにはたるんでしまうという展開に。
上腹部にこう、たれぱんだみたいなたるみができてしまい、ずっと気になっていました。

そこで今回の上腹部リオペとたるみとりなのです。
たるんでいるのは上腹部なのでたるみとりの傷は上腹部に作った方が効果が最大限に出ると言われ、お任せしました。
前回はたるむのを気にして効果を出さずに後悔したんだから、最大限の効果にして欲しかったんです。

去年占い師に来年再来年の運気は人生最悪で、出会いがあってもうまくいかない、そのかわりその次の年からはものすごくいい運気が待っている、出会いには常に恵まれているが再来年の次まで待て!と言われたので、1年4ヶ月後に暗闇で目立たない程度になればいいなーという程度。

須田先生に
「脇腹の傷口のスタート地点とゴール地点がふくらむことがあるかもしれないが、万が一そうなったら無料で修正します」と言っていただきました。ほろり…。

モニター価格でお願いしてるのにこの対応、太っ腹です!
そして私は細っ腹になるため台の上に。
点滴をさし、麻酔の体勢だけ作りましたが、以降記憶ナッシング…。

以前は硬膜外麻酔で痛い思いしたはずなのにな。
なんというか、背中に冷たいものが入ってくる感覚?全くなし。
ほほう…?これが噂の安心無痛麻酔とやらかね…?とたくわえた口ひげでも撫でながら言いたくなりました。


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