<みーさんの脂肪吸引手術レポート> メールで投稿していただきました。ご協力ありがとうございました!>

私は53歳、80kgに届きそうな、脂肪というお荷物をたくさん背負ってきました。
おかげで腰が悪くなり、どうにかしないと…でも運動するにはそのためにはもう少し動ける体にしないと腰が、膝が悲鳴をあげてしまう…となり、背中にたくさんたまった脂肪を取る決心をしました。

取れた脂肪が1900ccでした。部位からいって多いんでしょうね。
午後から行くことにして帰って寝るだけにしました。
朝風呂に入ってきれいにしました。
冷蔵庫にもバナナ、卵、ハムといった簡単に食べられるものをそろえました。
バナナは良かったです。

訪れた美容外科ではまずなぜかピンクのビキニに着替え、それから写真(金額が張るのでモニターで半額にしていただきました)ぐるっと前、横、後ろと一周撮影。
それから先生がチェック、ペンで脂肪を取るところを書いていくのですが背中だから詳細は???
お肉を突然つままれては「あんりゃー」それが10分ぐらい、結構長かったです。
脇のお肉も取ってくれますかなんてリクエストもしちゃいました。
おそらく背中は丸やらいろいろお絵かきされていたようです。くすぐったかったです。

それから看護師さんが点滴、なかなか入らず手の甲と言われたのですが、痛いのを知っていたので、どうにか腕にとお願いしました。後が痛いんですよね、甲は…

そこで手術室に移動。点滴のガラガラを引っ張って行きました。
手術台にうつ伏せ。腕を縛られる。でも「五十肩で痛いんです、お願い」と場所を動かしてもらったり…先生が来て麻酔を入れます…
点滴の先をはずして麻酔を注入、喉の奥がちょっとモワモワとしてきて…その後は全く覚えがありません。

気づいたらリカバリールームでした。
声を掛けられて、でもまだ意識は半分以上なくて、それから2回声を掛けられてやっと目が覚めました。
手術に入ったのが2時、病院を出たのが夜8時、翌日聞いたら自分で歩いて手術室から移動したそうです。
でも全く覚えていませんでした。

身体は20センチぐらいの包帯でぐるぐる巻き、胸からお腹まで真っ白です。
帰りに薬を抗生物質と痛み止めをもらいました。
その日はまだ麻酔が効いていたのか、無謀にも駅からバイクで帰りました。平気でした。

背中の手術なのでうつ伏せに寝ようと思ったがこれがきつい。
そんなにすごく痛くないのを幸いに背中を下に寝ました。
夜中に痛くて痛み止めを1錠服用。
すると痛みはしばらくすると消えます。そこでともかく寝る。
身体に麻酔がたくさん入っているためおしっこが出ます。
ところが起き上がるのがともかくつらい。動き始めがしんどい。
病院のベッドみたいに手すりがあるといいなあと…床に布団で寝るともっとつらいでしょうね。

トイレ自体は上半身の手術は問題ないですね。
学習して枕もとにペットボトルと痛み止めは置いて寝ました。
あるだけでちょっと安心します。
手術の後は多めの水分を取って身体の麻酔の排出を助けたほうがいいらしいですしね。
ベッドの布団の上に毛布を重ねてクッションにして寝たら少し楽になりました。
タオルシーツの凸凹すらきついです。

翌日診察、ところがボディスーツを用意したのに持っていくのを忘れる、正常じゃないんですね、きっと。
そのため、また包帯をぐるぐる巻いてもらう羽目に。
この包帯、ネットで調べたら結構高い。
洗ってまた巻いてあります。何か使えそうかなあと…

思ったより楽で帰りに宮城のアンテナショップで伊達の牛タン重を食べちゃいました。おいしかったです。
家に帰ってボディスーツに着替えて寝ました。ともかく体を休めようと…
痛みは翌日のほうがむくんで痛かったです。
体重も3kgほど増加。
脂肪を取ったのにアンダーバストもトップバストも増えている。むくんでいるんですね。
大きなおっぱいになっちゃいました。あっはっは。
腰も浮輪をつけたように盛大にむくみました。
腰の脂肪吸引じゃなくて脂肪注入です!
1日で3Kg増えるってこういうことなんですね。

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