<あやさんの脂肪吸引手術レポート> メールで投稿していただきました。ご協力ありがとうございました!>

はじめまして。
いつも楽しく拝見させていただいています。
ずっと気になっていた脂肪吸引。
決心がついたのは「わくゴー」のおかげ。
今、悩んでいる方にちょっとでも参考になればと思いメールしました。

身長158、体重43。たぶん、細身の27歳。
でも、自分の体を鏡で見たら、あっちもこっちも気に入らない。
不満がいっぱいなのに、周りからは「十分だ」と言われ、すっきりしない気持ちを抱えていた私を救ってくれたのが、「脂肪吸引なんて、やりたい人がやればいい」という伝説の一文。
わくゴーに出会った翌日、最寄のクリニックに予約の電話をしました。

<前日>
不安や緊張はあんまりなく、遠足の前のような気分。
もりもり食べて、ぐうぐう寝ました。

<当日>
予約をとったクリニックは、高速とばして1時間半。
「お車で来ないでください」と言われていたものの、他にはどうにも交通手段がないので、内緒でお車で行きました。

問診表を記入し、カウンセリングはさらっと。
希望と料金の話をしたところで「実際見たほうがよさそうだね」と。来店して15分もしないうちに手術室でガウン姿になっていました。
太ももをつまんだ先生が
「ん〜、思っているほどとれないと思うよ。それでも、やる?」と一言。
「やりたいです」
「じゃあ…予算の半額でやってみようか」
おぉ!半額ぅ!! 冬物一掃セールじゃないか!!!
もちろんお断りする理由がありませんから、即答でお願いです。
たぶん、いろいろ悩んで事前にいっぱい先生と相談したい方には合わないクリニックなんだろうな。

手術台に乗って、麻酔かけてもらいながら看護師さんとどうでもいい世間話。
術中の記憶は、あるような、ないような。
寒いとか、耳が痒いとか、カニュレがもそもそ動く感じが気持ち悪いとか、そんなことを言った記憶がかすかに…。

ついでだったので、とった脂肪はおっぱいにしてもらい、鏡で仕上がりの確認。
圧迫ストッキングと腹帯で、太ももとおっぱいをがっちり固めた後、「よかったら少し寝ていきますか?」と看護師さんに聞かれ「お願いします」といったところ、再び手術台へ。
ここでお休みするのね!!! 笑
結局目が覚めたのは1時間後。なんだかんだ、よく眠れました。

会計時に、圧迫ストッキングと腹帯の予備&たくさんのお薬をもらいました。
帰宅してすぐ就寝。

それから1週間、お風呂は入ったふり。
浴槽のふちに腰掛けて、膝から下だけ入浴(つまり、足湯)。
トイレは…家の洋式ではあまり苦労しなかったけれど、職場が和式なので、かがむのが大変でした。

脂肪吸引は家族にも、彼氏にも、友達にも内緒。
でも、やってよかった。
ほんとによかった。
体重は大きく変わらないけれど、体型は変わったんです。
そんで、世界も変わったんです。
実は来週、背中と二の腕の吸引をしてきます。
お腹と腰周りも木にはなるけれど、背中と二の腕のお肉が取れたら、後は自力で引き締めるつもりです。少しは頑張らないとだめですもんね。
次はビフォーアフターも載せてよいご報告ができるよう、頑張ってきます。

そして二回目の吸引、行ってきました☆
今回も誰にも言わず、こっそり吸引です。
2回目ともなると楽しみの一心で、前日は遠足前の小学生のようになかなか寝付けず…若干寝不足で朝迎えてしまいました。

<当日>
仕事は年休をいただいたものの、家族にはお休みしたことは秘密。
職場にも着ていけそうなデザインの中で、一番ゆったりした服を選び、普段通り出勤するふりをしていざクリニックへ!!

10時半にクリニックの扉を開け、「お待ちしていましたぁ」という受け付けのオネイサンと、そのまま診察室へ。先生はすでに机に向かって、前回のカルテを読んでいました。
二の腕と背中の吸引を希望と伝え、とりあえず見てみましょうということに。
上半身裸になって、鏡の前で先生、Nsさんと三者面談。
結局、背中は無理。
二の腕と腰からトータル200。で、もったいなかから今回もとれた脂肪はおっぱいへ。
量が少なめなので、一箇所分の料金。さらに2回目なので20%OFF。
カウンセリングも料金設定も相変わらずの緩さで素敵です。
承諾書にサインをし、着替えた後、マジックでデザインを!!
かがんだときに傷が見えないよう、腰の切開の位置は低めにしてくれました。
その後Ope台の上で消毒&笑気マスク装着&点滴開始。
点滴部分がじーんと熱いような痛いような感じになり、ほーっとしてすこぶるいい気分。

まずは、右の腰から吸引スタートです。
ずこずこ吸われている感覚がもぞもぞして薄ら笑い。
前回はどうしていいか分からず、目を閉じてじっとしていましたが、今回はきょろきょろしてみました。
モニター見ながら「先生、血圧が130です」「いい数字ですねー」「私、普段100ないんです」「低いんですねー。はい、左いきます。」といった感じ。
二の腕もカニュレが動いているのを感じながら雑談をしているうちに吸引終了。
続けて脂肪注入ですが、7割ほどを最初にデザインした部位に注入したところで一度確認。
立ち上がって鏡を見ながら「ここにもうちょっと欲しい」など希望を伝えます。
再び、残りを注入して完了。
鏡で最終確認の後、二の腕とおっぱいをしっかりホールドして、Ope台で休憩。
今回は40分ほどで起きました。

化膿止めと痛み止め3種、消毒セット、サポーターの替えをもらい、抜糸の予約、会計を済ませてクリニックを出たのが13時。帰り際にミルキーをもらいました。

お風呂は、生理がきたという理由で入らず。
トイレは全く問題なし。
食欲旺盛。
ただ、寝返りをすると痛みがあり、とーっても寝苦しかったです。

<翌日>
腰の痛みはほとんどなし。二の腕は肩より挙げるのがちょっとしんどい。
どちらも触れるとじーんとくるという程度です。
田舎ですので、満員電車に押し込まれるなんてこともありませんし、他人に二の腕や腰をいきなり触られることもないですし…問題なし!!
本日はお休がとれなかったため、出勤ですが、午前中デスクワーク、午後は会議(座りっぱなし)だったので仕事に大きな支障はありませんでした。

今日は雨で、シャワーだけだと冷えてしまいそうなのでお風呂は入らず。
さすがに2日続けての寝不足はきつかったので、座薬を入れて就寝。
ベッドに入って寝付くまで、とっても満たされた気分でした。

本当に素のままでの美人さんなんて、この世にごくわずか。
自分がその枠に入っていないことは十分承知しています。
だからキレイを目指すためには、時間とお金と手間をかけなければならないと思っています。
私は27歳で、自分に大きなお金をかけました。
でも、人の欲は限りのないものでもっともっとと思う気持ちも強くあります。
幸い私はお金持ちではないのでこれからは、自分の努力で体を作り上げていかなければなりません。
自分がどんな体で生きたいのかを考えるきっかけをくれた「わくゴー」さん。
自分より少し年上の、目指す先輩がいることは、これから自分がどう年を重ねていきたいのか考える時とても力になります。
本当に感謝しています。

お疲れ様でした。
管理人とおなじ身長158センチで43キロというのは、一般的な感覚ですとかなりの細身だと思うのですが、
「脂肪吸引なんてやりたい人がやればいい」(でんすけさんの黄金の一行)んですからね(笑)
術後の「お風呂はいったふり」の足湯だけでも、かなり気分がリフレッシュされたことと思いますし、
「あの子が風呂に入らないなんて、おかしい」と思われるよりはずっと安心ですよね。
そしてあやさんの残した黄金の一行が、
「体重は大きく変わらないけれど、体型は変わったんです。そんで、世界も変わったんです」
いいですね(´ー`* )
変化は数字にしてほんの数センチ、数十グラム、あるいはそれ以下かもしれませんが、心の幸福度に換算したら莫大な数値です。
スカウターなら爆発しているかもしれません(笑) 

こういう仕事に長く携わっていますと、本当の美人さんというのは
「常に人のためを思い、微笑をたやさず、周囲の人の心を暖かくする人」なんだなと気がつきます。
その人の顔が「本当の美人」です。
身近にそういう人がいたら学べるところはどんどん学ぶと良いと思いますよ。
この先ももっともっと魅力的な大人になれること、間違いなし!です。


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