| <ぶぶたんさんの脂肪吸引レポート> メールで投稿していただきました。ご協力ありがとうございました!> 実は数年前にベイザーで頬+あご、その後に前ふともも+内ももをやったことがあります。 それから数年後、30も半ばになると私のように運動不足かつ食べること大好き!な人間には顕著に「浮き輪」がくっついて来ますよね?それ以外にもブラ下にも何か摘まめるものが。 体をひねった時に感じる横肉、風呂の椅子に座った時に見える鏡餅にうんざりしていた私は「いいじゃんいいじゃん吸っちゃえばいいじゃん」と吸引を決意しました。 最初はベイザーを考えていたのですが、いろいろと見て回っていくうちに、どうせなら他の施術も試してみたい!という気持ちになり、SBC新宿のサイトへ。 ダウンタイムが少ないという説明を受けて、私としては「じゃあお願いします!」とその場で採血&採寸・撮影&施術日の予約を入れて帰りました。 施術は相川先生で、年末はお忙しいのに、予約も入れていただけました。 私は都内在住ですが、翌日のチェックにまた移動が面倒だったので、近場のホテルを押えました(昔、太ももをやった時はチェックが3日後だったのですが移動が大変だったので…)。 当日、まずはホテルに荷物を預けてSBCへ向かいました。 SBCで私を待っていた最初の難関は、点滴の針が入らないこと! そのうちドクター登場(笑)。 ようやく右手に針が入り、笑気ガスもセットされると、強烈なシバリング(身震い)。 先生がお忙しかったのかしばらく待機状態でしたが、そのうち片手に温かいモノが。そして足にもセット。これを待っていたの〜〜!という気持ちでした。 いよいよの硬膜外麻酔。「丸まって下さいねー」と看護婦さんに言われましたが「腹肉がつかえて丸まれません」状態。「その肉がなくなりますからねー!」と言われて思わずニヤける私。 硬膜外は今回が初めてなのですが、わくゴーでいろいろと見ていて楽しみにしていました。 「あれ?呼吸ってどうやるんだっけ。あれ?私死んだんだっけ?あー、親不孝でごめん、って両親どんな顔だっけ」ていう感じに(笑) 今思うと笑えるのですが、あの時間は生理的にイヤ〜な感じでした。もっと楽しくトリップしたかったのに!! そこからはもうぼんやりもいいところ。私は普段アルコールを全然飲まないせいか、非常に麻酔が効くんです。「何か感じますかー」と聞かれて「そこはなんともないですーふがふが。 その後はほぼ意識なし。オペ途中でなんとなくひっくり返された、ということと でも左腹がぴりぴりするー」と答えた覚えがあります。 意外と意識もしっかりしているし、歩けるのでマックで夕ご飯を買ってからホテルへ。 翌日、「あれ?いつもどうやってベッドから起きてるんだっけ?」と。 そしてトイレに行ってまた難関。「どうやって拭くの?」 ええい、とりあえず拭けるところまで拭ければいい! とりあえずファミレスに行ったのですが、ソファーなので椅子が低いし、角度が微妙なので腰と腹に響く(笑) その後SBCで固定をはずしてもらい、チェックをしてもらい、特に何もなしのお墨付き。 |