<ミイラさんの頬への脂肪注入レポート>  メールで投稿していただきました。ご協力ありがとうございました!

他にも体験談を載せてる、ミイラです。ミイラさんの画像はこちらです。
今回は、痩せすぎてしまって、頬のこけが目立つようになり、脂肪注入するつもりで、メールカウンセリングを受けました。
その時点で、身長155cm、体重37kg、体脂肪率8%、ウェスト56cm、ヒップ78cm、太もも38cm、ふくらはぎ(前回はここは、脂肪吸引した)29cm、でした。あばらは浮き出して、骨盤も飛び出して、これは服を着ればかくせるけど、顔はかくせない・・・・・・普段の体重は43kg、ウエスト58cm、ヒップ80cm、太もも40cm、体脂肪率も10から14%はあったので、
顔のこともあまり、気にならなかったのですが、今年の夏から、どんどん痩せはじめ、これはまずい!と、脂肪注入を考え出しました。

メールカウンセリングで、先生からの返答は
「普通、おなかの脂肪を吸引して、頬に注入するのですが、この体重だと、取れる脂肪が無ければ出来ないので、1度、見せに来てください」
とのことで、カウンセリングの予約を入れました。
9月21日
カウンセリング・・・「この、おなかからは、取れないねぇ・・・・・うーん・・・・」先生、悩む。
「仕方ないから、太ももの内側から50cc取って、頬に注入しましょうか?」
その日は平日で、すいてたので、「先生、今日できますか?」って、いきなり、やる気満々の私。
「2時間後ならできるけど、そのGパンじゃ、帰り、圧迫するから、履いて帰れないよ。今からスカートの長いの買ってきなさい」
私も、まさか、今日出来るとは、思ってなかったし、スリムの26インチのGパンだったし、朝飯も食って、タバコも吸いまっくってきてたのに、大丈夫か?
先生は「局所麻酔だから、大丈夫。少ししか取らないし」
で、あと、1時間半までにスカートを探して買わなきゃならない。
地下街を走り回り、サイズは無いし、長いスカートなんて、売って無いし、あせるあせる。
やっと、膝下10cmぐらいの、アシンメトリーの巻きスカートを発見!
でも、ウエストが61cmからしかない。
今日の帰りの為に、こんな買い物したくなかったけど、巻きスカートなら、ボタンの位置をずらせば、はけるぞ!と、早速、買って病院までダッシュ!
リカバリールームで、顔にマジックで、マーキングして、紙パンツと手術着に着替える。

さぁ、手術台へ!
局所麻酔とリラックスガスの両方で、まず、太ももから、吸引。意識は朦朧とあるので、ゴゴゴゴーーーーと、取ってる感じがわかる。
お話もできる。でも、らりってる。先生は取った脂肪を持って、一旦、退散。
しばらくして戻ってきて、今度は頬にさっき、抜いた脂肪を耳の後ろから注入!
またしても、頬がムクムクと、ふくらんでくるのがわかる。はい、おしまい。

リカバリールームにもどって、点滴して、ポカリにストロー刺して看護婦さんが持ってきてくれたけど、麻酔が顔にかかってるので、吸えない。
わーん、すごい、のど渇いてるのにーーーー
点滴も終わって、太ももの圧迫ぐるぐる巻きにされて、薬もらって、おしまい。
さっそく、タバコに火をつけて、吸おうと思ったら、吸えない。ぐわぁーーーん。麻酔のせいで、タバコも吸えない。
電車で、帰るのがめんどうだし、アンパンマンみたいに膨らんだスッピン女は怪しすぎる・・・・
で、もう、7時ごろだったので、旦那の携帯に電話。

しかし、ろれつも、まわらないので、旦那が全然、理解してくれなくて、
やっと、迎えに来て欲しいって事が伝わって、病院の近くまで、会社の帰りに来てくれた。
痛みは無し、まぁ、50ccしか取ってないし、顔も別に痛みはない。
せっかくスカート買ったのに、履いてきたGパンがなんなく履けて、スカートの為にどんだけ、苦労したか!
旦那も、まさか、今日やってくるとは、思わなかったらしく、びびっていた。
その日は食べれない、飲めない、吸えない(麻酔のせい)でした。
ムンクの叫びから、いきなりアンパンマン!
定着が半分ぐらいなので、それを見越して注入してるから、しかたない。

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