<えむえむさんの眼瞼下垂レポート>  メールで投稿していただきました。ご協力ありがとうございました!

みゅったらさんこんにちは。今回のレポート楽しく拝見しております。

8月23日 カウンセリング
この頃「眼」というか「まぶた」が気になっていました。
年齢のため(40代中盤)かまぶたがかぶさってきていて、なんとなくいつも疲れた表情になってい たのです。
これはまぶたのたるみとりのことを相談してみようと早速みゅったらさんが脂肪吸引をなさった同じクリニックへカウンセリングの申し込み。
こちらへは脂肪吸引のカウンセリングに1度伺っていました。院長先生にお話をしたら「これは眼瞼下垂ですね、眼科の先生と変わりましょう」とM先生とバトンタッチ。

M先生も院長先生と同じように、とても丁寧に診察をして下さって、その後、メリットとリスクについてのお話を伺いました。まずはまぶたがきちんと開く事 になるので視界が広がるということ。まぶたを額で持ち上げることによる額のシワがふせげるということ。そして、肩こりまで治る!! なんて嬉しいお話。 その上、まぶたがやせてきていたのが、ふっくらとなるらしい。いいことだらけで、ちょっとにやついてしまっていました。

リスクはやはり「腫れ」のためのダウンタイムですね。すごく腫れるのが10日間ほど。ほとんど腫れが引くのに約1ヶ月から2ヶ月。見せていただいたモニ ター画像の方は2ヶ月の間をおいて片眼ずつの手術をなさったそうです。片眼ずつだと眼帯をすることができるからだそうです。少し考えて(ほんの30秒くらい(笑) 両眼同時にお願いする事にしました。眼瞼下垂だと、眼科や形成外科で保険診療でもできるらしいのですが、見た目も きれいにして欲しい私としては、やはり美容外科でしょう。下垂の治療と同時にふたえも希望の形にしていただくことにして、早速予約を入れてしまいました。
そしてどきどきしながら、手術日を待つ事になりました。

8月31日 手術当日
お昼2時からの手術でしたが、準備やなにかで手術が始まったのは3時ちかくでした。
その間、ふたえの幅などをM先生と相談しながら決めました。心の中で 「先生、お願いきれいにしてね」と手を合わせながら。
眼の手術ということで、とても恐かったのでリラックス麻酔をプラスしてお願いしていたのですが、あぁ、考えが甘かった。
リラックス麻酔が効いているのは まぶたに麻酔の注射をしている時だけ。
そうですよね、眼を開けたり閉めたりしながら状態を確かめなければならないんだもの、寝ていちゃできませんよねぇ。

手術時間は右目が1時間以上。左目が1時間ほど。何度もまぶたを引っくり返しては戻して、眼を開けて〜、ハイ閉めて〜、とまるで洋服の仮縫いをしているみたい。これで微調整をしていくそうです。
私の場合、重症ではない上に、右と左の下垂の状態が違っていたので、ますます大変だったみたいです。でも先生 は笑顔で「やりがいがあります」と言い切って下さいました。

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