| <めぐ姫さんのメソテラピーレポート> メールで投稿していただきました。ご協力ありがとうございました!
みゅったらさん、はじめましてこんにちわ。めぐ姫(26)と申します。 みゅったらさんのHP、大変参考になります。いつも勉強させていただいています。 私は、二の腕の脂肪吸引とメソセラピー(上腹部)を希望しておりまして、初めてカウンセリングに行きました。(2005.01.24) そこで、メソセラピーについて新たに分かった事がありましたのでぜひみなさんに報告していただきたいと思い、メールさせていただきました。 メソセラピーって騒がれてる割には、内容はまだはっきりしていませんよね。 カウンセリングを受ける前に、みゅったらさんのHPをはじめ、ありとあらゆるところで情報収集をし、 「カウンセリングシート」なるものを自作・持参し、クリニックにいきました。 とくに、メソセラピーの部分については某サイトにて得た情報をプリントアウトして持って行きとことん突っ込んで聞いてみました。やはり、ちょっと嫌な顔されましたね・・・ まず、メソセラピーについて、いろいろなクリニックで名称を変えてやってはいるが、中身は同じ、とのこと。
主要な成分である「フォスファチジルコリン」という薬剤が脂肪細胞に働きかける(Ph(ペーハー)を左右する)そうです。 他に、何種類かビタミン剤の役割的な薬剤を入れるそうですが、これらの種類配合によって呼び名が変わるということでした。 また、脂肪溶解注射とメソセラピーの違いも、基本的には同じ・・・との説明を受けましたが、語尾・言葉を濁していたところをみると、やはりまだ詳しくは解明されていないようですね。 そして、脂肪細胞の層でも、深い脂肪層に注射するのには技術を要する(筋膜に達する危険性がある)ため、基本的には、浅い脂肪層(皮下脂肪)に機械で同じ深さに注射するそうです。 (機械を使う注射だから技術なんかなくてもだれでもできるよ、と先生は話していましたが、、、、ホンマかい?!)
また、メソセラピーと脂肪吸引の大きな違いは、「生理的であるかどうか」です。 これが、今回カウンセリングで新たに分かった事実なのですが、「メソセラピーは脂肪細胞がなくなるわけではない」ということ。 脂肪吸引はみなさんよくご存知のように、脂肪細胞自体を取ってしまうのでその分確実になくなりますが、生理的ではありませんよね?人工的に切除してしまうんですから。 メソセラピーは、確かに脂肪細胞に働きかけ、溶かします。が、完全になくなるわけではないようです。 太った人の脂肪細胞は痩せている人に比べると大きいですよね。 その大きい細胞を「溶かす=小さくする」ことで痩身効果がでるようです。
ダイエットをすると、脂肪細胞から蓄えた栄養素を排出することによって細胞は小さくなり、痩せます。 「溶かす」という意味は、注射した部分を「飢餓状態だと思い込ませる」ことによって脂肪細胞から蓄えた養分を出さざるを得ない状況にさせる、そういう意味で生理的だと・・・。 だから、1回注射した程度では効果が出にくいですし、リバウンドもあるそうです。 何もしないよりは、もちろん効果は出ますが脂肪吸引と同じだけの効果は絶対無いと聞き、私は断念しました。 (脂肪吸引した後の、凸凹を直すのに再度手術をするよりは注射の方がいいそうです) その先生自体、言葉を濁すところが端々ありましたので、上記に書いたことが100%真実ではないかもしれませんが、これから、メソセラピーを受けようかどうしようか迷っている人には参考になるかと思います。 脂肪吸引に比べると、切らないで済むし、低価格であるのでお手軽にはできますが、回数が重なると結局は高くついてしまいます。 まして、想像していたより効果が得られなかった場合、気分は良くないですよね。 ご丁寧にありがとうございます^^ なるほど、生理的・外科的の差というのは私もまったく知りませんでした。薬の内容や体質によっても違うのでしょうが、私のドクターはカチカチに固くなって腫れていましたが、私はなんともないです。熱も硬さもぜんぜん出ていません。 せめてもう一回は打ってみようと思っています。
広範囲を希望されているのであれば圧倒的に脂肪吸引に軍配があがる、ということが、めぐ姫さんからのメールでも良くわかりますね。 たとえばわき腹のひとつかみだけ少しでも脂肪が減ったらいい・・というきわめて控えめな希望でしたら私も「よいかな」と思いますけれど。 効果の出方をきちんと知った上で「それならば受けない」「それでもいいから受ける」と判断されるのは、本当に良いことですね^^ ご協力ありがとうございました。勉強になりました。 |