<emiさんのヒアルロン涙袋レポート  メールで投稿していただきました。ご協力ありがとうございました!

〜涙袋にヒアル注入編〜

内田有紀の涙袋って、かわいいなぁ★
これが私が涙袋を入れたいと思ったきっかけです。
でもその当時は、筋肉を丸めて丘を作って涙袋を作るという手術しかなく、それはあまりにも恐ろしかったから、なかなか踏み切れずにいました。
それに、もし変な涙袋にされたら、やり直しってワケにもいかないし・・・。
顔の失敗はやっぱり怖いし・・・。
それが最近、ヒアルロン酸で涙袋が作れると知って、これはやってみるしかないでしょと思い、インターネットを駆使して、色々調べました。
おかげで、かなりのヒアル通になりました(^_^;)

中でも私が選んだのは、マトリデックスというヒアル。
目の下に入れるヒアルは、分子が小さいものを入れるから、大体普通のヒアル(レスチレンとか)だと、持って3ヶ月〜6ヶ月。
しかも目の下は量がたくさん入れられないから、吸収が他の部位より早いらしい。
でもこのマトリデックスだと、持ちがMAXで2年。
マトリを注入してくれる医院を調べて、まずはカウンセリングに行くことに。

早速クリニックでカウンセリング。
医師によると、マトリデックスは法令線とか、たくさん注入できる部位にやると持ちが2年以上の人もいるらしいが、目の下はやはりたくさん注入できない分、吸収も早いらしい。
それでも、普通のヒアルよりかは持つとの事だったので、とにかく注入してみようと思い、カウセだけのつもりが、その日に涙袋を作ってもらう事にしちゃいました。

(今となってみれば、もうちょっと違うクリニックもカウセに行けばよかったかな・・・と思う今日この頃)
医師いわく、毛細血管に針が当たって内出血する人もたまにいるけど、全く何ともない人もいるし、化粧で隠せますよと言われたので、なんだ大丈夫なんじゃんと、ちょっと安心。

治療室に通されて、ベッドに横になってると、看護士さんが来て冷却剤で目の下を冷やして下さいと言われる。
あれ?麻酔のテープとかクリームはしないの?
尋ねてみると、皆さんちょっと冷やすだけで、麻酔とかせずに注射打ちますよ、との事。
嘘!?マジデ!?目の下だよ!痛いでしょ普通!

そう思うのもつかの間、医師がやってきて、
「じゃー打ちますね〜」って、おい!早過ぎないか?!
冷やしてまだ2分位だよ?目の下、普通に感覚あるんですけど・・・。
「ちょっとチクってしますよ」
あーもう仕方ない!我慢だ!

目の下だから針とか間近で見えちゃうかと思ったら、横から刺すから針とかは全く見えず、ちょっと安心。
左目の下がチクっ!あっ針が入った。このチクっは、よくある注射の時の感覚だ。
次の瞬間、ムギュギュギュ。何か入ってきた!、っていうより、無理やり入り込んできた感じ。

痛たたた〜。涙が自然とこぼれてくる。痛くて涙が出るというより、勝手に涙が出てきたっていう感じ。
でも目はつぶれないから、開けたままじっと耐える。早く終わってくれー(T_T)

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