<Yさんのレポート> メールで投稿していただきました。ご協力ありがとうございました!>
■ 当日まで ■画像はこちらです
私は以前に眉とアイラインのアートメイクを一度だけしたことがあります。
その後リタッチをすることなく、何の手入れもせずに1年以上経過し、今はほとんど色が消えて眉尻に多少残っている程度。特に右眉は本来の姿に戻ってしまい、、、短くなってしまった(悲)
私の眉毛は割と太くて黒くてしっかりしているけれど、長さが足りないのでバランスが悪い。普段は化粧で眉を書き足しても時間が経てば化粧崩れして、いつの間にかなくなっていたりと不便なので、私にとってアートメイクは必需。今回の施術はSBC新宿院での3回セットなので、色の定着も良く、より自然な眉に仕上がるようなので、期待で気分はウキウキでした。
■ 施術1回目(当日)■
以前に体験していたこともあり、特に不安もなく施術開始へ。
最初に洗顔してしっかり化粧を落としてから、次に眉下の毛を短めにカット。
その後眉のラインをペンシルでデザインしていく。
眉は流行があるのと、施術後は修正できないので、若干細めに短めにデザインしていくそう。何度か手鏡で眉のラインを確認しながら作業を繰り返し、この時点でだいたいの出来上がりをイメージできるので安心。デザインが決まったら麻酔ジェルを塗り暫し雑談。10分程経過後・・・いよいよ始まり。
今回は手彫りと機械彫りの両方を行うことで、より自然な眉に仕上げていくとのこと。まず手彫り用の針で毛の流れに沿って、チクチクとテンポ良く彫っていく。麻酔ジェルの効果で痛みが少なくてビックリ!
針を刺すと聞くとかなり痛そうなイメージだけれど、ほんの少しチクチクするだけでした。それに眉の場合には麻酔なしでもできるそう。大半の部分は手彫り用の針使って行い、眉頭や眉尻のなどのぼかしたい部分は機械用の針で行っていました。
ちなみに手彫り用は針が6本、機械用は3本付いているそうです。しばらく彫ってから色の入り方やラインをチェックし、またしばらく彫ってからチェック。場所によって色の入り方が違うようで、均等に色が入るように何度も確認しながら作業。私も途中手鏡で施術状況を確認させていただき、丁寧に施術していただきました。
30分程で右眉が終わり、左眉も同様に施術していただき、最終的に両眉のバランスを見ながら慎重に調整。最後に綿棒でワセリンを塗って施術終了。洗顔から全て終了するまでおよそ1時間半程でした。直後は多少赤みが出ていたけれど、少しヒリヒリする程度。帰宅後就寝するまでにはヒリヒリ感もなくなっていました。
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