| <みっちゃんのレポート> メールで投稿していただきました。ご協力ありがとうございました!> 私の小陰唇が人よりも大きいのでは?と気になり始めたのは、恐らく小学校の高学年になった頃かと思います。 手術という方法があることは知りませんでしたので、とにかくずっとコンプレックスに思っていました。 それから随分と月日がたち、インターネットでネットサーフィンをしていると、縮小手術があることを知りました。 数年前から気になりはじめましたが、とにかく場所が場所ですから、はずかしい、痛いのでは?という思いが強く、ただただインターネットで気が向いたら調べる日が数年続き、いよいよ決心がつきました。何年かかったことでしょうか。 それは女医さんに診ていただけること、無痛麻酔が可能ということが決め手です。 2009年9月27日 カウンセリング 美容外科を選びました。 女医の方がカウンセリングから手術をしてくれること、静脈麻酔があるところ、ある程度有名なところ、などを重点に探しました。 料金は左右合わせて25万5千円と静脈麻酔3万円の合計28万5千円でした。 私は医療ローンを組み、月々2万円ほどのコースで支払うことにしました。 担当の受付の女性はとても感じがよく、それだけでホッとしました。 女医さんはとても綺麗な方で、テキパキと絵を描いて説明してくれました。 やはり同姓というだけで、不安が消えました。 診察をするかどうか聞かれて、やはりちょっと「ど、どうしよ・・」と思いましたが、一度ここで見せれば、精神的にも免疫も出来て次のステップにいきやすいと思い、思い切ってお願いしました。 小部屋で手術衣のようなものに着替えて、ベッドに寝て、足を立てて、ちょっと開きました。 先生がのぞきながら、さわさわ触ってました。やはり恥ずかしい・・・ 私の小陰唇は大陰唇よりも大きく出ていて、肉厚で、とにかく大きいです。 普通に立っても、ナメクジのように見えて、びらびらというかぽっこり・・ 同じ女医さんに手術をしていただきたかったので、日程的に3週間後に決めました。 2009年10月17日 手術当日 13時に予約しました。ローンの手続き等を済ませたあと、検温。 なんと、37.2℃も! 緊張して体温が上がったのか。とりあえず熱がある自覚がなかったので、そのまま手術実行です。 静脈麻酔のため顔色を見ながら手術をするとのことで、お化粧を落としました。 次にトイレに行くように言われました。 あそこの毛を剃るといった指示はありませんでした。 小部屋に通されて、担当の看護師さんとバトンタッチ。今時っぽい若い女性でした。 手術衣に着替えました。もちろん中はすっぽんぽん。 手術に入る前に化膿止めや痛み止めの薬の説明を受けました。 少し部屋で待ってから、手術室に通されました。かなりの緊張です。 看護師さんは1人で色々な準備をしてました。 手術室には想像していたとおり、お産する時の台のように、足を広げて固定する装置付きの高めのベッドがありました。電気が光々と付いているので、やはりどきどきします。 もう引き返せないと思い、ここで腹をくくりました。 毛布をかけてくれて、まだ足はそのままだらん。 点滴を入れるとのことで、腕の表に針を刺しました。 ちょっとチク。たいして痛くありません。 足もだらんとしてるので、はずかしくありません。看護師さんも1人だけなので、安心です。 心電図を胸に付け血圧を測りました。そうこうしていると、担当の女医さんが顔を見に来てくれました。 「麻酔で眠ってしまう前にお顔を見にきました」と。さらに安心しました。 その後静脈麻酔を入れますと言われ同じ針から徐々に入っていきました。 ここであっという間に意識がなくなりました。 実は看護師さんに「お酒は強いですか?」と聞かれて、「強いです」と答えたら、 「じゃー麻酔のかかりが悪いかもしれませんね・・」と。ちょっと不安に思っていたのですが。。 まったく心配することはありませんでした。 看護師さんに起こされて、意識が回復。完全に熟睡状態だったようです。 すでに手術は終わり、紙パンツを履かされていました。 痛みは点滴の注射(あまり痛くないですが)くらいで、局部麻酔の痛みも手術中の痛みも全くありませんでした。本当にびっくり。 眠さでふらふらしながら、看護師さんに付き添ってもらい小部屋に戻りました。 なにかを測定するとかで、15分間眠気をおさえてベッドに座ってじっとしてるように言われました。 その後30分ほどベッドに横たわり、体調が大丈夫かを確認してクリニックを後にしました。 17時少し前でした。溶ける糸を使うクリニックだったため、抜糸もありません。 抜糸はかなり痛いと聞いていたので、これもこのクリニックを選んだ理由です。 次のページへ |