| <花さんのレポート> メールで投稿していただきました。ご協力ありがとうございました!> 高校生の時から、自分の小陰唇が大きいのでは?と思っていました。 しかし、人と比べる方法がないので、ずっと人に言えずにきました。 つい最近、レーザー脱毛のクリニックを調べていたときに、初めて小陰唇は手術で小さくできるものだと知りました。 どういう状態の人が手術が必要なのかもそこに記載されていました。 大陰唇からはみ出す人・・・、下着で擦れて痛い・・・などなど、私にも十分当てはまっていました。 手術はしても日常生活は送れるのか、人にはわからないのかとか、お金はいくらくらいかかるのか、いろいろ調べました。 出来るならしたいな〜そんな思いがどんどん膨らんできましたが、やはり本当に人にわからないのか、彼氏に見られたとき手術したことがばれないのか、たくさん不安はありました。 でも、温泉に行く時や、彼氏に見られるとき、気になってしまうことを考えると、手術しようと決心しました。 初めは『女性の先生でないとイヤだ!』と強く思っていました。(女の悩みはやはり同性にしかわからないんじゃないかと思ったので。) そして、ある程度、この手術を経験されている先生がいいな・・・とも思っていました。 理想の先生は予約が一杯で、あきらめざるを得ませんでした。 来月や再来月まで待てないのか?とも思われるかも知れませんが、本当に自分の小陰唇の大きさがずっとコンプレックスで彼氏にも見られるのがイヤでした。やると決めたら、気持ちの変わらないうちにしてまいたかったんです。 他の病院を探す上で、私の病院探しのポイントは3つ。 男性の先生でもいいから、@料金が安いところ A抜糸の必要な糸で縫合してくれるところ B経験ある先生が施術してくれるところ 手術料金は本当にピンきりで、私の調べたところでは10万〜35万まで幅がありました。 そのなかで、両方の切除で10万円、しかも10年以上クリニックをされていて、過去にもこの手術の経験がある先生のところにすんなりとカウンセリングと当日手術の予約を取ることが出来ました。 ・手術当日 クリニックには土曜日の14時に予約をしていました。 到着して、いろいろな書類に必要事項を記入し、30分ほど待たされました。 カウンセリングが始まるまでの間、術後お手洗いにはあまり行かないようにしてこう・・・と2回くらい行きました。(看護士さんにも必要以上にお手洗いを勧められました) 14時40分、診察室に案内され、先生のカウンセリングが始まりました。 カウンセリングで言われたことは、シャワーは5日後から、お風呂は一週間後から。自転車も一週間後から。 今日は何があっても、まっすぐに家に帰ること(これは2回言われた・・・術後遊びに行っちゃう人なんているんでしょうか?) その後、今までモニターになった方の手術前、術後直後、一週間後、一ヵ月後、半年後の写真を見せてもらいました。 傷口はグロテスクで、ちょっと手術が怖くなっってしまいました。 当日手術の予約じゃなかったら、やめていたかも・・・と思いました。 カウンセリングは10分弱で終了・・・。ここでは先生に小陰唇を診てもらうことはなかったです。 15時オペ室に案内され、下着を脱いで、台にあがって、先生が私の小陰唇をみながら、私のは包皮も取って良いかも・・・と言われたのですが、そこは全然気にしていなかったので、小陰唇のみ切除することにしました。 台の上に寝て、足を広げている状態なので、デザインは先生におまかせになりました。 こうしたいと言うのがあれば、カウンセリングと手術を別の日に行うか、当日手術ならカウンセリングの時にしか言えないかも。 デザイン後、麻酔をされたときは痛かったです。心の中で『痛い〜〜〜〜』と叫ぶほど。 先生は手馴れた感じで、どんどん手術が進んでいきます。 切り取られている感じはなく、痛みもありません。縫合しているのはわかりましたが、痛いのは最初の麻酔の時だけでした。 約1時間で手術は終わり、身支度をし、痛み止めと抗生物質をもらい、お金を払い家路へ・・・。 病院を出たのが16時過ぎで、電車に乗りながら、『全然痛くないかも。まっすぐに家に帰れなんてオーバーな先生だ〜』なんて思っていたら、後もう少しで家というころになんとなく痛いかも?と思えてきました。 17時に家に着きました。痛みはじわじわといった感じです。 18時頃にはじわ〜んとしたような、またズキズキするような痛みが襲ってきました。 『痛い〜』と声に出るような痛みです。出してもらった痛み止めを飲み、軽い夕食を済ませ、横になったまま過ごしました。 しばらくして体を軽く清拭をして、また横になったままダラダラしていました。 22時くらいには少し痛みもおさまったかな・・・。 ・2日目〜3日目 2日目は痛みも大丈夫。 しかし、小陰唇縮小の手術は翌日から仕事は可能とか書いてあるところもありますが、やはりお休みの方がいいなと思いました。 時々チクっとしたり、ズキっとしたりしますし、出血もあって、トイレのたびに清浄綿で患部を拭かないといけないですから。 トイレは、昨日病院で何回も行った甲斐あって、昨日は一度も行かずに済みました。 初めてのトイレは緊張しましたが、全然沁みなくて安心しました。 出血はまだまだあります。患部も腫れて股に何か挟んでいる感じです。 3日目から仕事です。 いつものようには歩けません。 下着に擦れて、チクチク、ピリピリするような痛みがあります。 まだまだ出血も腫れもあります。 物を落としたときなど、屈む動作が辛かったです。 次のページへ 体験談インデックスへ |