私は、中3の冬に手術しました。現在は高2です。
もちろん母に相談し了解を貰って、です。
お金はそれまでに25、6万貯金していた(お年玉を貯金していただけですが)ので、それを使いました。
2年前の事なので、あんまり覚えてないのですが…
覚えてる範囲で書かせていただきます!
わくゴー様で、この手術の体験談が載っていて、凄く参考になった&心強かった記憶があります。
小陰唇は、伸ばすと10p以上もあるサイズでした。(定規で測りました)
小学生の時に気付いてからずっと気にしており、
下着からもはみ出たり、生理の際に不潔な感じがして不愉快だったり…
色素沈着もし見た目もグロテスクでしたので、本当に悩みでした。
またサイズについては、座る時に斜め座り(お姉さん座り?)でそこをぐいっと足で踏んでしまう癖があったので、それのせいで肥大していったというのもあると思います。
こういう体なのは自分だけだと思っていたし、人に相談しようとも思っていませんでした。
結婚もできないなあ、こんなの誰にも見せれないなあ…スクール水着も着れないなあと思っていました。
(不登校だったので水着を着る機会はありませんでした。着るのが怖くて学校に行けないのもありました)
温泉に行くのも立ってるだけではみ出て見えてしまうので、見えないように怯えながらでした。
なのでこの手術がある、小陰唇を気にしている女性が自分以外にもいる、という事を知った時に凄く驚いて、同時にとてもホっとしました。
1年程悩みましたが、母に相談し、了解を得、冬休みに手術しました。
本当は夏でも良かったのですが、母の出産が夏にあったのでできませんでした。
父には「整形」とだけ伝えたようです。兄弟には知らせてません。
病院は、症例写真を多く乗せている所にしました。
神奈川住みなので、東京の病院は遠いと思ったのですが、口コミ等の情報の多さでそこに決めました。
手術数が多ければ多い程、お医者さんの腕もいいのでは、と思ったのです。
〜予約〜
電話で手術のカウンセリング&手術の予約を入れました。
行った当日にカウンセリングして、そのまま手術するように予約しました。
〜2009年/2/14 手術当日〜
神奈川から東京まで、車で行くはずだったのですがその当日に生後半年の双子の妹が急遽入院(RSウイルス)し、行きは1人で電車で行きました。
手術前にカウンセリングと、血液検査と、写真を撮りました。(どの順番でしたかは覚えていません、すみません(>_<))
〜カウンセリング〜
どういう形にしたいか、1年に1人〜2人程術後血腫になるのでその可能性、どこをどのように切るのか、抜糸方法、麻酔方法等を話し合いました。
形はなるべく短く、でも自然にとリクエストしました。
麻酔方法は部分麻酔と、飲み薬も貰う事にしました。
(私は注射でも怖がるような人なのでなるべく痛くなく!とお願いしました)
術後血腫は、「1年に1人か2人か〜まあならないだろうなあ」と思っていました。
…なりました(-∀-;)
あ、あと全然関係ないですが院長先生で予約していたので、勝手に怖そうなおじいさんを想像していました。
マスクで顔は見えないのですが意外と若い(く見える)先生だったので驚きました。
〜写真撮影〜
写真を撮るのは、別の個室に行ってしました。
ベッドに寝て、下半身裸になって、足広げて(足固定したかも??)写真をパシャです。
手術の痛みが不安で怖かったのと、お医者さんも毎日見ている物だろう〜という事で恥ずかしさ等はほとんど無かったです。
それよりもその後の麻酔注射の事が本当に不安で不安で仕方なかったです笑
〜血液検査〜
ごめんなさい、したのは覚えてるんですがどんな風だったかは覚えていません。
手術直前にしたのかも、まだ服着てる時にしたのかさえ覚えていません。