通販でもなんどかお世話になりました、すずらんと申します、41歳です。
年齢とともに、もっさり重たくなってきた目の上。
埋没で作った二重もすぐにまぶたの重みで幅がわからなくなってしまうので、眉毛の下の皮膚をとる手術を受けることにしました。
お医者さんによると、目の上すぐの薄い皮膚を切除する(上瞼のたるみとり)より、眉毛のあたりの厚めの皮膚を切除した方が、目の周りがすっきりするとのことでした。
まぶたの厚みは、脂肪と筋肉によるものなので、脂肪だけをとっても、すっきりとはならないんだそうです。
手術当日(8月13日):画像はこちら
12時に病院に入って、15時にでました。
眉毛の下に赤い一本線が入るので、サングラスをして帰りました。
当日は、あまり腫れもなかったので、髪型によっては、サングラスなしでも大丈夫かも。
手術は部分麻酔で、埋没がとれてしまった左目の埋没(正確には、古い埋没の糸の抜糸)からはじめました。埋没後、デザインをして、皮膚の切除。
レーザーか何かで血管等を丁寧に処理した後、縫っていました。
ここで丁寧に処理しておかないと、内出血等が起こるそうです。
透明な糸で縫ってもらったので、糸も目立ちません。
手術後すぐの段階では、まだ腫れていないので、おめめぱっちりでかなり満足です。
お薬は化膿止めと胃薬、そして痛み止めをいただきました。
埋没後特有のごろごろ感も少しあったのですが、少し違和感を感じる時点で痛み止めを飲んだので、痛みは感じることはありませんでした。
当日は洗顔禁止。
1日目(8月14日):
朝起きてびっくり。まず、目が開きません(笑)。
無理やり開いて鏡を見ると、お岩さんもびっくり、まぶたが腫れ上がってます。
これは、外には出られません。痛みはありません。
埋没でとめたところがはっきりわかる状態です。埋没を同時に実施した左側の方が腫れが強いです。
手術でも、左の方が若干時間がかかっていたように思います。
若干、内出血がまぶたの上、目尻あたりに見られます。今は、赤紫系のメイクをほどこしたような感じです。
2日目(8月15日):
やはり朝は目が開きません。埋没も一緒にした左目は下まぶた(ほっぺた)もはれぼったい感じになってしまいました。
まだ、眉毛下の傷も赤いです。
ただ、写真等で撮ってみると、昨朝よりは圧倒的に腫れはひいています。
「こんな顔です」と言われればそう思うかも。
3日目(8月16日):
今朝は普通に目を開くことができました。
腫れもかなり収まってきました。
ただ、眉毛下の赤のラインははっきりしていて、まだちょっと外出はしにくいです。
コンビニやスーパーに買い物に行くぐらいなら大丈夫かな。
知り合いに会うのは、ちょっと避けたい感じです。
夜には、目の周りがなんとなく黄色っぽくなってきました。パンダのようです。
4日目(8月17日):
休みがこの日までなので、抜糸へ。特に何もせずに外出しました。
眉毛下の赤ラインはまだはっきりしているので、知り合いに会うときは、めがねか何かでカモフラージュしたいところです。
ただし、顔をまじまじと見ることがなければ、他人はおそらく自分ほど気にしないだろう、と思えるほどにはなりました。
おめめがぱっちりして、自分で言うのも何だけど、かわいらしくなりました(笑)。
抜糸は、ちょっとだけちくっとして終了。お医者さんによると、傷口が完全にふさがるにはあと2,3日、2ヶ月ぐらいは赤みが残るので化粧でカモフラージュして、その後は、すっかりきれいになるとのことでした。
5日目(8月18日):
社会復帰。腫れ等はなくましたが、傷跡は残っています。薄い方(右側)を化粧でカバーして、濃い方(左側)は、「猫にひっかかれた」ことにしようと思います。アイシャドウを使うとしたら、赤紫系だと、自然になじみそうです。
6日目(8月19日):
まだまだ傷は赤いですが、気にしないことにしました(笑)。
普通に社会生活を送っています。まぶたの傷ならあやしまれる(?)かもしれないけれども、眉毛の下で前髪で隠れるので、周囲の人もそれほど気にならないようです。
5ヶ月目(1月12日):
手術したこともすっかり忘れてしまうぐらいです。よく見ると跡はありますが、まったく気になりません。
瞼の全切開はダウンタイムにかなりの時間が必要だときいています。
ダウンタイムが1週間程度ですむので、二重にしたくて、かつ、まぶたのたるみが気になる人は、埋没+眉毛下皮膚切除、というのも選択肢の1つとして、検討の価値があるかと思います。
眉毛の下だと、手術中の恐怖心もかなり楽です。
私は、埋没の時の方が、目に近いだけにどきどきしちゃいます。おめめぱっちりくっきりで、大満足です♪
画像も送ってくださいましてありがとうございます。実にぱっちりでございます。
以前作って満足してた埋没の二重も、時間の経過とともに変化していくということがわかります。
「美容整形をうけたからこうなった」ということではなく、うけなかったとしても生じる変化ですし、それをまた
「次はどういうふうにしていこうかしら」と考えるのも楽しみのひとつ♪
まぶたのすぐ上ではなく、眉側の熱い皮膚を切ったほうが目がすっきりするというのも驚きです。
素人考えでは、まつ毛のすぐ上を切りたいと思ってしまいますものね。
美容外科の歴史の一番最初の手術では、そうしていたかもしれません。
お顔の施術は、以前よりは腫れなくなったということでもやっぱり腫れます。
もともと水を飲みすぎたくらいでも腫れるような方は、ぱんぱんになることも覚悟の上で長いダウンタイムの取れるときに決行したほうがいいでしょう。
お顔は人体の上部にあるためにむくみの引きも早いですし、血流が良く傷も早くきれいになおりますから、切って縫うという外科手術の利点がもっとも生かされる部位でもありますよね。
おおまかな腫れが引けば、「赤いけれど気にしない」というおおらかな心構えで、内出血はメイクでなんとかなるでしょう。
5か月目の今は「よく見ると跡がある」くらいだそうですし、埋没と眉毛下の皮膚切除を合わせて検討する人の参考になるといいですね♪
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