<リンさんの豊胸体験レポート>  メールで投稿していただきました。ご協力ありがとうございました!

こんにちは、リンです。
4月の脂肪吸引に引き続き、先月に豊胸手術を受けて参りましたので、またお役に立てれば・・・と思い報告させていただきます!
脂肪吸引を受けたのと同じ病院で5月22日に豊胸手術を受けてまいりました。
クリニックの看護士さんによると一度脂肪吸引を受けた患者さん達は
「次はココ!その次はココ!」と別の場所の脂肪吸引を希望される方が多いのだそうですが、
私の様に脂肪吸引の後豊胸に臨むケースは結構珍しいとのことでした。

お腹がだいぶ凹んだ次は「メリハリ」を!と思い豊胸に望みました。
以前70キロあった当時胸はEカップでした。(もちろん70キロですから他の部分もかなりダイナミックでしたが・・・)
しかし12キロの減量をし、それと共に胸のサイズが激減!!! しかも超下垂体のCカップ!!!(垂れ下がっている状態)

これでは脂肪吸引でせっかくくびれたウエストがムダになってしまう!
しかし脂肪吸引前から豊胸は受けるつもりでいましたので、
豊胸専門のドクターとのカウンセリングでもサイズの希望、仕上がりなどスムーズに伝えることができました。
ドクターによると、私のようにサイズはある程度あるがダイエットで胸が下垂してしまった場合や、
授乳後で胸が下垂してしまった場合は「乳腺下法」という手術法が適切だそうです。

大胸筋の下にシリコンバックを入れる「大胸筋下法」と比べてメリットもデメリットもあるのですが、
医師の判断に委ねて「乳腺下法」で手術を受けることにしました。
サイズは特別に大きくする予定はなく、とにかく垂れ下がった状態をなんとかしたいと医師に相談したトコロ、
「では2カップぐらい上げましょうか。」ということで入れるジェルバックは片方260ccに決定。

先生によると私の体ではそれより小さいサイズだと仕上がりにあまり変化が見られないし、
それより大きいサイズだとバックの輪郭がでてしまうということで260ccのサイズで2カップあげるのが一番自然に仕上がるということでした。
(ちなみにカウンセリング当日先生は340ccのバッグを入れる手術を終えた後だったそうですが、
その患者さんの体には大きすぎたようですが患者さんのどうしても!という希望を聞き入れてなんとか手術を終えたそうです。)
カウンセリングを終え、後は手術日を待つだけです。

(手術当日)

脂肪吸引の時と同じく、前日より飲食の制限があったのでそれを守り、クリニックへ向かいました。
ベッドに連れて行かれ、手術着に着替え、麻酔医師の話を聞き、血圧や体重を量り・・・と手順は脂肪吸引の時と全く同じでした。
執刀医の先生が現れ胸にデッサンをはじめました。(これも同じですね。)

そしていよいよ手術室へ・・・。手術室に着いたら看護士さんが5人くらいいて、
「なんかヤケに人多くないか・・・?」と思ったのですがその中の一人の看護士さんが
「不安ですか?」と聞いたので「ハイ。」と答えると「みんなついてるから大丈夫ですからね。」と優しく言ってくれました。
そりゃ5人もいたらなんとかなるでしょう・・・(笑)。
手術台に乗って、麻酔医師が現れ、口にカバーを被され、後はスーっと夢の中へzzzzz。

次のページへ